森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 騒音発生施設につきましては、当面二トン以上の鍛造機を特定施設というように指定する所存でございます。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 それ以外のものにつきましては、今後の実態の推移を見まして、逐次追加をしていきたいというように考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 施設といたしましては、すべての特定のばい煙発生施設を対象といたしたいというように考えておりますが、お手元にお配りしました資料にございますように、発生量の少ないばい煙発生施設については当面指定をいたさないというように考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 公害管理者の養成については、われわれとしても当然努力をすべきであることは言うまでもないところでありますが、現在私どものほうにおきましてもばい煙、排水あるいは騒音等につきまして、各種の講習会を実施いたしております。この講習会をさらに強化拡充いたしまして、この講習会によって必要な管理者を養成するというようなことに本制度を拡充強化していきたいというように考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 管理者は工場によって違うのでありますけれども、私どもとしては、大体課長ないしこれに準ずべき人が管理者のクラスではなかろうかというように考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 本法の考えておりますところと、東京都の条例で考えておりますところは、精神的には全く同一であろうかと思います。ただ、実施の細目につきましては、若干そごいたしておる点があるかと存じます。その辺については、東京都とさらに調整してまいりたいというように考えております。 それからほかの都道府県につきましても、条例で設置をきめております都道府県がございますけれども、ほかの都道府県につきましては、まだ内容等が十分きまっておりませんので…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 公害防止管理者の養成の仕事は、おっしゃるとおり重要でございます。先ほど御答弁申し上げましたように、当省といたしましても、直接いろんな講習事務というものを現在実施をいたしておるわけでございます。当然都道府県のほうでも、同じような考え方をこれからお持ちになる都道府県はあるかと存じます。私どものほうといたしましても、できるだけこういうような事業に対しては、今後援助をしてまいりたいというように考えております。
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○森口政府委員 本法が施行されますと、こういう養成事務というものは相当拡充しなければいけないというように思っておりますので、私のほうにおきましても、来年度はそういうような予算を大蔵省に提出して要求をしてまいりたいというふうに考えております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森口八郎君) 現在通商産業省所管の業種の公害防止に関します投資額は、大体全投資額の約五%前後であるというのが現状でございます。この投資額は毎年高まってきておりまして、実は前年度にいたしましたときにはこれは四%程度ということであったわけでございますが、最近の公害の状態から、毎年この投資割合は高まってきております。私どもはこの割合が、やはりここ数年のうちには五%から大体七ないし八%にまで上昇するのではないかというように思っており…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森口八郎君) 約一千数百億に当たるというように考えております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森口八郎君) ちょっと、申し上げました一千数百億という数字について訂正申し上げます。四十四年度について申し上げますと、全調査産業につきまして、四十四年度の実績は千六十六億九千四百万円でございます。それから四十五年の、これは見通しでございますが、千三百四十二億三千六百万円でございます。これは実は調査をいたしました企業についてのみ申し上げましたので、全体の数字について申し上げたわけではございません。調査をいたしました企業につきま…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森口八郎君) 調査いたしましたのは、火力発電、紙パルプ等の公害型業種のみではなく、機械、化学繊維等の公害型業種でない業種も含んでおりますが、五%と申し上げましたのは、調査票を回収いたしました企業の全設備投資において公害防止投資額の占める割合でございます。公害型業種におきましては大体七・五%、先ほどの五%の占める数字で対応して申し上げますと、約七・五%というのが投資比率になっております。
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森口八郎君) 昨年末改正されましみ公害関係法律によりまして、本年度中には新しい法律で直罰規定が企業にかかることになるわけであります。現在具体的な基準の設定等が急がれておりますが、これが設定されました場合には、従来にないようなきびしい規制が企業側にかかるわけでございます。そういうような面から、企業側は当然公害の防止をするための必要な投資をいたし、公害の発生をしないようにつとめなければならないというようなこととなるわけでございま…
第65回 参議院 地方行政委員会 第15号
○政府委員(森口八郎君) 現在問題になっております田子の浦でございますが、田子の浦につきましては、現在、とりあえずSS規制をしようということで、SS規制をいたしておりますが、これに対する企業側の投資は、SS規制だけで約七十五億というように算定をされておりますが、現在田子の浦地区におきます紙パルプの各社におきましては、七十五億の負担をするという前提のもとに、SS規制に違反をしないような設備をするということで現在工事をいたしておるのが現状で…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○森口政府委員 先生の御指摘のとおり、地域ぐるみの事業者間の協力の推進については、非常に有用なことだと考えております。審議会におきましても、いろいろその点について議論があったわけでございますけれども、地域ぐるみの協力の推進についてどういうような方向に持っていったらいいかどうかというようなことについては、今後さらに検討をする。しかし、今後さらに検討するのだけれども、何か内容を与えて、必要があれば、末尾のところに書いてございますように、必要…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○森口政府委員 公害防止事業団の融資は、先生御存じのとおり、現在すべて代理貸し付けになっております。公害防止事業団が直接貸し付ける制度ではございませんので、事業団から融資を受けようといたします中小企業者は、市中銀行に申し込みをしまして、市中銀行を通じて貸し付けを受けるというようなシステムになっておるわけでございます。したがいまして、先生がおっしゃいました、期間が一体どのくらいあれば貸し付けができるのか、非常に長くかかれば意味がないじゃな…
第65回 参議院 内閣委員会 第12号
○政府委員(森口八郎君) ただいま厚生省の局長のお答えのとおりでございますが、パルプの製造工程上硫黄分等は当然含まれますので、硫黄等につきましては、いろいろ人体に障害等を生ずるようなことがままあろうかと思います。重金属等につきましては、製造工程上普通は考えられないのでございますけれども、何らかの原因によっておそらく混入したものではないかというように考えます。 なお、ヘドロの分析等については当方では十分いたしておりませんが、厚生省のほうと…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(森口八郎君) 御存じのとおり、伊予三島地区問題が起こりましてから、すぐに通産省のほうでは、先ほど企画庁のほうからお話ございました、当地区におきます大手の会社でございます大王製紙と丸住製紙に対しまして、汚濁量の削減のための緊急対策を実施していただきたいというような申し入れをしたわけでございます。両社のほうでも直ちにこれに応じまして緊急対策を実施したわけでございます。まず、大王製紙のほうにつきましては、三島工場の各種の排水中、浮…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(森口八郎君) おっしゃいまするように、当然、緊急対策だけでは用に立ちませんので、長期対策を実施しなければいけないわけでございます。先ほど企画庁のほうから御説明ございましたとおり、当地区におきます水質基準は昭和四十七年一月二十日より適用されるというようなことになっております。これによりますと、大工場の排水中に含まれます浮遊物質は七〇PPM以下に押えられますとともに、中小企業につきましてもこれに準じた規制を受けるというようなこと…
第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○政府委員(森口八郎君) 企画庁のほうで先ほど御説明がございましたとおり、当水域の全面については環境基準が定められておるわけでございます。この環境基準を監視しますために、いろいろな観測点がございますが、いまお話しの点に即して申し上げますと、愛媛県境と香川県境のところには観測点が設けられておりまして、香川県境のほうに非常に汚濁が及ぶということになりますれば、当然その実態に応じて、これは企画庁と申しますか、今後は環境庁になると思うのですが、…