森口八郎
会議録に記録された「森口八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 693 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省機械情報産業局長
- 直近の発言日
- 1973/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会32 件・32%
- 予算委員会24 件・24%
- 商工委員会19 件・19%
- 予算委員会第二分科会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会商工委員会建設委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○森口政府委員 国鉄貨物運賃の中小企業に与える影響でございますが、私のほうでもいろいろ注目をして見ておったわけでございますが、どういう影警を与えるかということについて、一義的な資料で御説明できないのはまことに遺憾に存じます。ただ、全体的に見ますと、私のほうで中小企業全体の原価を洗っておりますが、その中で運賃の占める割合は、トラック便等の場合も含めまして、一般的には一ないし二%でございます。また全体的に見ますと、先生御指摘のように鉄道便か…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 本法は中小小売業者を対象にいたしておるわけでございます。中小サービス業者についてやはりいろいろな問題点があるわけでございますけれども、小売業とはその実態を異にしておりますので、特に小売業者に限定をいたしたわけでございます。 ただ、先生例示に引かれました商店街あるいは共同店舗等におきましては、同じ商店街の中にサービス業者が雑居しておる、あるいは共同店舗におきましても小売りが共同化して店舗をかまえる、そ…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 法律でいっておりますいろいろな高度化計画は認定を受けることになっております。その認定の様式自体は同法で定めるわけでございますが、その認定の様式に従って当然通商産業大臣の認定を受けることとされておるわけでございます。ただ、この通商産業大臣の認定は、私どもとしてはでき得る限り都道府県知事に委任をいたしたいというように考えております。ただ、全部都道府県知事に認定をまかせるかどうかということになりますと、やはり大規模店舗等の関係…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 成案として具体的にまだできてはおりませんが、基本的な考え方について御説明申し上げたいと思います。 まず第一に、認定の基準として高度化事業全部についての共通の考え方、たとえば高度化事業の目標内容が振興指針に定める事項を順守するために適切であるかどうかとか、あるいは高度化事業を実施する場合に必要な資金の額等が確保されておるかどうかというような点が第一であります。 それから第二に、高度化事業はいろいろござ…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 国は高度化事業の認定をいたすわけでございますが、従来高度化事業につきましては、中小企業振興事業団を通じて、中小企業庁としては援助してまいったところであります。中小小売商業振興法ができますに際して、従来の振興事業団の融資をさらに中小企業者に有利になるように改正いたしますとともに、その資金量の増大をはかったところであります。従来振興事業団からは、まず第一に、商店街の造成に関しましては当然援助をしてまいったわけでございますが、…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 中小企業庁といたしましては、やはり最近の消費需要の多様化に対応いたしまして、消費者の購買の便宜に資するというような面から、コンビニエンスストアの利便はいろいろ考えられるわけでございます。したがいまして、私のほうもコンビニエンスストアのマニュアルをつくりまして、コンビニエンスストアを開設される場合にはこういうようなかっこうでコンビニエンスストアの形態はあるべきであるというような指導をいたしておるわけでございます。先生おっし…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 法律の七条に調査のことに触れております。この調査は、先生御指摘のとおり、一つは商業近代化地域計画のことを意味しておりますが、他面診断の一態様といたしまして、私どものほうで従来から広域商業診断というのを実施いたしております。さしあたりはこの二つのことを意味しておるというように私のほうは考えております。 商業近代化地域計画につきましては、四十五年度に発足いたしまして、四十五年度に四地域、それから四十六年度に十地域、四十七年度…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 中小企業の研修につきましては、実施の主体は都道府県であります。都道府県におきまして、現在中小企業の経営者あるいは従業員を対象にいたしまして研修制度を実施いたしております。ただ、都道府県が実施しがたいような部面につきましては、御指摘のありました中小企業振興事業団におきまして、やはり中小企業の経営者あるいは従業員を対象にして研修制度を実施しておるところでございます。ただ、先生御指摘のとおり、規模が不十分…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 法律の第三条にあります振興指針は、第一号が「経営の近代化の目標に関する事項」ということに相なっております。「経営の近代化の目標に関する事項」におきましては、たとえば、経済合理的な事業活動によって生産性の向上をはかることとか、あるいは最近の消費者の欲求の多様化に対処いたしまして、消費者の欲求をよく把握したような販売態度をとるというようなこと、あるいは午前中の質疑にも見られましたように、労働力不足という…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 御指摘のとおり、第一号には地域との調和あるいは第二号の経営管理の合理化の中で御指摘のような事項はこの振興指針の中に盛り込んでおります。意識的に落としたわけではございません。その中で独立した項目であげております。ただ、振興指針の内容が非常に多岐にわたりますので、代表的な事例を摘示して申し上げたまででございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 この振興指針は、性格として指針的なものでございます。したがいまして、おっしゃいましたような財務管理とは具体的に何であるかというようなことについては、小規模事業者に対する指導員あるいは商店街の指導員等がございますので、こういう人たちが財務管理とは一体何であるかというようなことを個別具体的にお教えするということになっておりまして、この振興指針ではその方針的な面のみを摘示しておるということでございます。 なお、ちょっと申し忘れ…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 現在私どものほうで考えております素案で、地域の発展との調和ということにつきましては、第一の経営の近代化の目標に関する事項の第六号というところで、地域発展との調和ということで別に章を分けて書いてございますので、先ほどは特に御説明をいたしませんでしたけれども、振興指針の中には入れるつもりにいたしております。 それから、御質問のありました財務管理等について青色申告制度をとらなければいけないというようなこと…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 法律の中では、商店街、共同店舗、連鎖化事業等の計画を認定するということと相なっております。そういう計画を認定いたしますからには、やはり一定の小売業者が参加をし、一定の内容を持っておるものでございませんと、中小小売商業の近代化というような目標には到達できないわけでございます。したがいまして、私どもの観点は、あくまでもそういう計画自体がほんとうに中小小売業者自体の資質を高めるような高度化事業であるかどうかということを認定の基…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 先ほど地域との調和ということで申し上げましたのは、振興指針にうたっておるところでございます。私がいま御説明申し上げましたのは、具体的な個々の計画の認定基準であります。ただ、具体的な個々の認定基準以外に、具体的に個々に認定する場合に、当然振興指針というものは参考にされなければなりませんので、具体的に商店街の整備計画あるいは店舗の共同計画等が出てきました場合には、いま先生御指摘のありました地域経済との調和が十分保たれておるか…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 お答え申し上げます。 現実にございます商店街は、百以上の商店を含みます商店街、あるいは三十店以下の商店街、いろいろあると思います。ただ、現実に顧客吸引力を持つような一つの共同体として行動できるような商店街というのは三十店くらいが限界ではないか、これは一種の腰だめでございますが、そういうような考え方で私どもは認定基準を一応考えたわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 先ほど御説明申し上げましたとおり、具体的に高度化事業を認定いたします場合には、振興指針に合っておるかどうかということは一つの条件になるというように考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 私どもは、やはり振興指針が中小小売商業振興の基本になる考え方というふうに存じておりますので、いろいろな振興方策を講ずるにあたりましては振興指針を基礎に行動しなければいけないというように考えております。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 私どもは、中小小売商業者は、商店街あるいは連鎖化事業あるいは共同店舗というような形で行動していかなければその効果をおさめることはできないのではないかということを第一に考えております。先生御指摘ございました小規模事業者が一体こういう事業にどの程度参加をしておるかという点につきましては、大体私どもは、商店街におきましては構成員の約半数が小規模事業者である、それから共同店舗等におきましては小規模事業者が八割以上を占めておる共同…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 共同店舗の場合について申し上げましたのは、たとえば共同店舗の中に構成者が十人おるといたしますと、そのうち八割まで小規模事業者でありますというような共同店舗が、全体の共同店舗のうち半分以上あるということを申し上げたわけでございます。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○森口政府委員 確かにスーパーの一店当たりの面積は数千平方メートルに達しておりまして、相当な大きさを持っておるわけでございます。ただ、私どもは、店舗の大きさのみで競争するという必要は必ずしもないと思っております。やはり商品を的確に選択して、消費者の需要に応ずるようなものを売りますれば、スーパーよりも小さい店舗でも、スーパーと同じような効率をあげ得るのではないかと考えております。 先生御指摘の小規模事業者がなかなか利用できないではないかと…