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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 いまの御説明でもわかりますように、相当数取り扱い量というものがふえておるわけであります。そして、しかもこの中では、何といっても職員が業務に精励をして、いわゆる技術革新というものがその仕事の中に伴って、しかも新たなサービス等も開始されておるということはわかるわけであります。 ただ、四十九年度は、御承知のように、インフレ、不況それから総需要抑制等から伸び率は若干低下をしておる、こう思われるわけでありますが、これは早晩景気の回復に…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 いまの社長のお答えは、私が収支率というものは今後旧に復するということで期待して可なりということを申し上げたら、収支率の向上はなかなか見込みが薄いというような意味のお答えだろうと思うのであります。そうだとすると、料金値上げという問題が出てきやせんかと思うのでありますが、一体、この国際電気通信の通信料金というものは何を基準として設定されておるかということをひとつお伺いしたい。 さらにまた、いまのお話にもありましたように、収支率と…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 国際通信サービスのほとんどは、衛星と海底ケーブルの広帯域回線によって行われているわけでありますが、この国際通信網の編成計画の作成に当たって、これらの通信手段の最適構成、最も適当だというこの最適構成について一体どのような御配慮を払われておるのか、お伺いをしたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 角度を変えた質問をします。 国際通信をいまだ取り扱ってない地域は、現在、どことどこなのか、これは電報、電話、テレックス別に説明をしていただきたいと思います。 また、これらの地域はどのような事情でこうなっておるのか、さて今後は、いわゆる見通しはどうなのか、いわゆる暗いのか明るいのかお聞かせをいただきたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 いまのお話にもありましたように、北朝鮮はこの前も質問したことが何年か前にあるのですが、いま曲がりなりにも電報と電話の連絡の道は開けたわけですが、いまお話がありましたようにベトナム、特に北ベトナムについては、いまだ電報のみで電話の道が開かれない。これはどういう経過で、電報はよいが電話はだめだということになって、このルートが閉ざされておるのか、それをお聞かせ願いたい。 いま北ベトナムとは人の往来も非常に多くなっているのが現状です…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 郵政省にお伺いをしてみたいのですが、本年度のKDDの事業計画の認可に当たって経営成績の悪化及び政府の総需要抑制策のもとで、郵政省としてはどのような点に特に留意されたのか、この点お伺いしたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 今度はKDDにお伺いするんですが、いま郵政省のお答えにありましたように、できるだけ設備投資等は抑えろと、こういう点に留意をされたと、こうおっしゃるわけです。 そこで先ほどの御説明の中でこう言っておられるんですね、「政府の総需要抑制策の方針にも沿いまして、」これはいま郵政省がおっしゃった御意見を基本にしてと、こうおっしゃるんでありましょうが、「できる限り不急の設備投資は抑える所存でございます。」こう説明されておる、社長の説明は…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 いま後段で言われたのは、先ほど社長が説明された不急——急がない設備だとおっしゃることですか。だとすると、いま電報や電話のことを触れられましたね、壁の補修はさておきまして、機械設備と職員の働く環境の整備、これも不急ということになりますが、そうではないでしょう。作業環境の改善ということこそ真っ先に会社側として取り行わなければならぬことでしょう、どうなんですか、その辺は。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 それでは次に支出の問題についてお伺いをしたいのですが、先ほどのお話にもこうおっしゃっておられるですが、「支出については一層の経費の節減に努めることとし、」と、こうおっしゃっておられるのだが、さて、この場合の支出節減とは何を指されておるのかお伺いをしたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 私が一番心配いたしますのは、節減という名に隠れて職員の再生産の道を閉ざすこと、すなわち厚生施設等をなおざりにする傾向があるのではないか、この点が私の心配の一つの種であります。 えてして今日のわが国の企業会社の中におきますと、不景気になればこれを職員にしわ寄せをする、もうかって企業が上向きになればおのが経営の手腕を誇大に他に喧伝をする、すなわち宣伝をする、こういう傾向がなきにしもあらずでありますが、KDDにおきましてはそういう…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 これは言わでもがなでございますが、いわゆるKDDは株式会社という名称こそつけられておりますが、会社立法の精神からいたしまして、いわゆる純然たる民間会社とはその性格が異なっておりますことは御承知のとおりであります。 今日まで、会社が、ほとんどの経営者の方々が、幹部の方々が口にしてこられましたサービス中心の事業経営、あるいはまた人間尊重によるKDDマンの育成を経営の理念としたいと、こう事あるごとに強調されてこられたわけであります…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 過去のこの逓信委員会におきまして、サービス中心の事業運営についてという会社側の御説明ではこうおっしゃっておられるわけです。「経営の基礎をサービスにおき、資金がないからサービスをやらないという考えはない。計画のすべてを自己資金でまかなうという考えではなく、必要な計画は資金を調達しても行なう」と、こう述べておられるわけです。 ですから、この点からするならば、資金がないからサービスを差し控えますということにはならないわけであります…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 設備の自動化など、技術の革新というものがサービス向上に結びつかないとは一概に言うことはできないと思うのでありますが、高度なサービスを提供するからには、何と言いましてもそれを動かす人間というものがそこになければならぬわけであります。ならば、この新技術に十分対応のできるKDDマンの育成ということが当然必要になってくるわけでありますが、会社はその点について具体策というものはお持ちなのか、もしあらば、この際、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 次は、新大阪電話局の関係について若干お伺いをしてみたいんです。 このことについては、この前もお伺いをしたような気がするわけでありますが、この新大阪電話局の建設計画の現在の状況及び運用、保守並びに要員の計画等、ひとつ御説明をいただきたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 局舎の保守等は、いまの通信センターのような形態を用いられるのですか。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 それは考えておるわけですから、まだ決定ではないんですね、そのことだけ聞いておきたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 いまのお話にもありましたように、この新局舎の建設は当初の構想よりも非常に後退をして、しかも約二分の一の規模に縮小をしてしまったという背景は何ですか、これは。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 私は、この点につきましては、先般も郵政省にこの設備計画の縮小の問題については質問をしたところでありますが、この新大阪国際電話局の位置づけというものは、非常災害通信対策としてきわめて重要な位置をあの局が占めるであろうことはこれは皆さんどなたも認識を特にされているところでありますね。ですから、私がこのことについてはいまさらちょうちょうするところはないんでありますが、いまお話がありましたように、現情勢下における需要の伸びが鈍化した…

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 郵政省にこの際聞いておきたいのでありますが、このKDDの新大阪局の計画については、郵政省としては当初どのような審査をし、計画が二分の一縮小というものにアドバイスをされたのか、どのような判断のもとに、そういうことをかつて許可し、今度二分の一縮小ということにも同意を与えられたのか、お聞かせをいただきたい。

日本社会党1975/06/03

第75回 参議院 逓信委員会 第8号

○森勝治君 それでは、二分の一に規模を縮小することを適当と現時点でお認めになったとするならば、最初、計画を出されたとき、なぜそういうふうな見通しをお持ちにならなかったのか。そこに私が先ほど若干厳しい表現を用いましたが、長期展望ありやなしやというのはこのことに関連をしてくるわけですから、そのことについてもあわせてひとつお答えをいただきたい。