森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 言葉を返すようでありますが、オイルショックは確かに日本の経済界を振動させたことは事実でございますが、国際通信にとってはオイルショックによる影響は企業の中ではそうは影響がなかった。すなわち伸びは確かに鈍化したけれども、従来よりも扱い数がふえたわけですから。それが今度の二分の一縮小ということを認めたという第一前提には成り立たないのではないか、私はこう思うのであります。 ただ、時間がありませんから次に移りますけれども、公社にひとつ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 それでは、さらにまた角度を変えて御質問をしたいと思うのでありますが、この前もお伺いしたと思うのでありますが、第二太平洋ケーブルの建設計画というものは予定どおり進んでおられるのかどうか。できましたならば具体的な運用、保守並びに要員計画等もこの際明らかにしていただきたいのであります。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 次に、日中ケーブルの建設計画についてお伺いをしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 今度は、郵政省、KDD、電電公社のそれぞれの皆さん方に質問をしたいのであります。 本土・沖繩間の連絡線は、海底ケーブルの陸揚げ地点の関係から、通信需要の増大に対応した大容量の連絡線が当然必要になってくるわけでありますが、昨年四月二十五日の当委員会で私がこういう質問をしているわけです。 本土・沖繩間に公社のマイクロルートを増設するのか、それとも新ケーブルを敷くのか、公社、KDDの協調を含め、郵政省がこの私の質問に答えて、調整を…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 時間がないものですから、次の問題に移ります。 今度は、国際電話業務関係の問題について二、三質問をしてみたいんですが、国際通信センターにおける電話電子交換システムは、運用開始時、交換台百五十一台、回線数千百五十回線と聞いておりますが、大手町や新大阪国際電話局の数値とどう関係づけられておられるのか。 それから、先ほどちょっとお答えのときに私が聞き漏らしたのでありますが、新大阪国際電話局の回線は三百回線なのか、何かこの前のときは四…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 国際電話の自動コールの需要見込みとその実績というものはどうなっておるのか、その点をお伺いしたい。しかも、このコール数の拡大を、料金その他の措置を含めて、どのように考えておられるのか、この点をお伺いいたしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 KDDと公社の両方にお伺いしたいんでありますが、国際通信センターに電子交換システムを導入する時点での自動化の率というものはどのくらい見込んでおられるのか。また、公社におけるDEX局の設置計画について、この際、お聞きしておきたいと思うのです。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 それでは、もう一つ、ほかの点についてお伺いしたいんです。 TAS端末自動化計画についてお伺いしたいんでありますが、TAS端末自動化とは一体何なのか、また具体的導入計画についてひとつお伺いしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 このTAS端末自動化計画をいま導入しなければならないという背景は一体どこにあるのか、お客サービスの向上に結びつくのかどうか。さらに先ほどの説明の中でも緊急推進効力性等を十分吟味して、不急のものは次期に繰り延べ等を考慮したいという御説明がありましたが、いまお伺いしたTAS端末自動化計画というものは、そうおっしゃっておられる現時点において、なぜこの自動化をやる必要があるのか、この点をお伺いしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 料金収納についてお伺いしてみたいのでありますが、この問題については、かねてから衆議院の委員会でも、私の方の委員会でもしばしば取り上げられ、会社側の善処を要望してきたところでありますが、最近、また、これらの問題をめぐって世上をにぎわしている模様であります。 そういう現象面の問題の云々は時間がありませんからお伺いいたしませんが、最近の滞納件数の発生、金額、回収額、さらに電話収入に対する滞納額の状況、すなわちパーセンテージ等につい…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 いろいろ法律等の制約もありまして、徴収等については大変困難をされるでありましょうが、特に最近等は、一個人当たり三百万円余もいわゆる未納といいましょうか未収しているという状況がありますね。このままで置きますとそういう例が次から次へふえてまいりますから、こういう点は特に気をつけていかなきゃならぬと思うのです。 特に、私は、時間がないから郵政省に一点だけ聞きたいのでありますが、私はこの席上で名前を挙げるのは控えますが、三百何万個人…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 短波の問題について一点お伺いをしておきたいんでありますが、これはKDDと郵政省双方からお答えいただければ結構です。 国際回線網と言えば、現在、衛星あるいはまた海底ケーブルと広帯域が脚光を浴びていますが、忘れられないものの中に今日までの国際通信を支えてきた短波というものがあるわけです。しかも、この短波の利用については、特に開発途上国との通信手段、さらには船舶通信とまだまだ活用の余地がたくさんあるわけでありますが、さて、この短波…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 衛星関係について二点お伺いしておきたいと思うのです。 インテルサット通信衛星の現況と今後の打ち上げ計画についてお聞かせ願いたいことが第一点。 さらにもう一点は、船舶無線通信を通信衛星システムに切りかえようという構想がいま問題になっている模様でありますが、国際海事衛星システムに関する最近の動き及び郵政省のこれに対応する方策というものをお伺いしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 KDDにお伺いしたいのでありますが、KDDが常に新しい通信技術の開発ということで営々御努力をなさっている点は承っておるわけでありますが、一体、どのような面に重点を置いていま研究開発をされておられるのか、さらにまた五十年度の設備計画のうち新規サービスとしてどのようなものを考えておられるのか、この点をお伺いしたい。 それから時間の関係で次の問題もあわせてお伺いしておきたいのでありますが、KDDでは海外研修生の受け入れあるいはまた…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 時間がございませんから、私はこれで終わります。 そこで資料の提出方をお願いしておきたいのでありますが、KDDの子会社の実態について、それぞれの投資額、事業内容、その役員構成、報酬についての一覧表をぜひいただきたいのであります。 以上で私の質問は終わりますが、国際化の時代の中で、何といってもKDDの果たす役割りというものは非常に重大であります。したがって、あすのよりよき国際電気通信事業の発展のために、その事業の運営に当たりまし…
第75回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 関連で質問をしたいのです。 失敬でありますが、私をもって言わしめるならば、この「総理と語る」というのは何かおもねるがごとき気配があると視聴者は残念ながら考えております。私も視聴者の一人であります。この問題につきましては、すでに先般つぶさに私は指摘をいたしました。二十五日でありません。前の委員会で田中総理の出演問題についてつぶさに指摘をいたしましたから、ここで繰り返そうとはいたしませんが、いま質疑応答の中で繰り返されている問題…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 まず、小野会長にお伺いをしてみたいと思うのであります。 NHKの第四次長期経営構想は、発足後、すでに一年にして事実上無意味になってきたような気がするのであります。ところが、昨今の激動する社会情勢の中で公共放送の果たすべき役割りまた使命というものは、ますます広範に、さらにまたその重きを加えてきたわけであります。しかも視聴者も当然これを期待しておるところであります。したがってNHKは長期的な経営計画、ビジョンというものを国民に示…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 まあ会長がいま率直に苦衷のほどを披瀝されたわけですが、その心持ちは私もわからぬではありません。多少会長の立場を理解しておるつもりでおるわけですが、しかし、会長、四十八年すなわち二年前に会長がお示しになりました四十八年度から五十年度までにおける経営の基本構想、端的に言えば東京放送会館の売却益の活用によって五十年度までの収支の均衡を図る、しかもこれに伴って建設投資百二十億円余り抑制とするものでありますが、これは一応の目安でありま…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 郵政大臣、大臣にお伺いをしてみたいと思うのです。 ことしのNHKの予算案につきまして、郵政省の見解を付されております。この見解の中で「事業計画及び資金計画は、おおむね適当である。」こうされておりますが、なお書きで「協会をとりまく経営環境が極めて厳しいことを認識し、将来における経営の健全化について今後更に検討を行うべきである。」こういうなお書きを付されておりますが、この後段につけられた見解をお伺いしてみたいのです。なぜこういう…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 大臣、さらにお伺いしたいのですが、この中に私がいま指摘いたしましたように、経営の健全化について検討せよ、こういうことは収支予算、事業計画が「おおむね適当である。」というこの見解と一見相矛盾したかのごとき感を呈するのですが、大臣はどうこれを受けとめておられますか。