森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 二百十五億五千七百万円の赤字予算を編成する協会に対して「おおむね適当である。」という郵政省の見解が那辺にあるか、私は理解に苦しむものであります。 会長は先ほどいみじくも収支の均衡を保っておりますという表現を用いられましたが、郵政省のこの赤字予算について昨年と同じように「おおむね適当である。」というこの表現は私は若干奇異な感に打たれざるを得ないのであります。ですから、この点率直にお伺いをしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 大臣、私と小野会長とのやりとりの一部始終は大臣のお耳に入っているでしょう。小野さんは率直に言われているんですよ、このままでは難視聴解消というNHKの大きな使命の一つというものがスローダウンするではないかという指摘については、残念ながら私の指摘について認めざるを得ないというふうにおっしゃっておられるんですよ、私はそういうように理解するのですよ。ところが、大臣はいまそれを取り上げて難視聴解消にNHKが努力しているからと言う。昨年…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 大臣、私は一向に苦しくないのですよ、私は。あなたの腹も会長の腹も、森、おまえの腹も同じだとおっしゃるけれども、全然腹が違うのですよ、これは。郵政事業に対する見解が違うのです。これだけ指摘しておきます。 しかし、大臣が苦しい苦しと言って腹を押さえられているのに、私がこれ以上細部にわたってこの点について申し上げるのもどうかと思いますから、時間の関係で次に移りますが、一つだけ大臣に申し上げておきたいんです。 御承知のようにNHKは…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 それでは営業関係の問題について若干お伺いをしてみたいのです。 まず、この受信契約の普及開拓でありますが、私の資料ですと四十七年度以降予算で見込んだ数字がいずれも下回っている、こう考えられるわけですが、いわゆる実績というものはどうなっておられるのか。私はいま四十七年度と申し上げましたから、四十七、四十八、それから四十九年度の見込みを含んでひとつお答えをいただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 それでは次にお伺いしたいのは、受信料の収納の四十八年度の実績と四十九年度の見通しがどうなるのか、この点をお伺いしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 いまの御説明でも明らかになりましたように、契約の面それから収納の面、ともに下り坂になっているような成績だと、こう言わざるを得ないのでありますが、これは単に経営財源の確保という見地ばかりでなくして、いわゆる善良な視聴者に及ぼす影響がはかり知れないものがあるような気がしてならぬわけです。したがって、これについてどういう改善方策を用いられようとしているのか、またどう改善策を講じておられるのか、この点ちょっと御説明を願いたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 私は、いもお答えをいただいたこの答弁の中から推量いたしましても、いわゆる未契約あるいはまた不払い、こういう問題につきましては営業努力だけでは十分な効果を上げ得ない面があるのではないかと、まあ考えざるを得ないんであります。 と申しますのは、空港の周辺あるいはまた高層建築等のビルなどによる受信障害、こんなものが大きく影響しているような気がしてなりません。たとえばジェット機の大型化による免除範囲の適否、ついせんだって先般大阪空港の…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 電波監理局長にお伺いしたいんです。 四十八年の六月末に郵政省内にテレビ難視聴調査会というものが設けられたそうでありますが、しかもこれは抜本的な難視聴対策に取り組んでおるそうでありますが、このテレビ難視聴調査会の一応の結論というのはいつごろ出されるのか、また検討の概要、方向づけ等をひとつお聞かせを願いたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 畳みかけて恐縮でありますが、予定より若干おくれるというのはどういうことですか。私は若干という言葉は数カ月というふうに理解したいのですが、よろしいですか、それで。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 間違いありませんね、くどいようですが。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 あなたはきょうは郵政省電波監理局長としてこの席に大臣と一緒にお臨みですから、そういう逃げ口上は言わんでほしいのです。 なぜか、これはあなた方が主体となって取り組んでおられるでしょう。調査会という、なるほど第三人称を用いておられるかもしれませんけれども、主体はあなた方なんですよ。あなた方の熱意いかんでこの問題の方向づけがなされるわけです。だから調査会というものを隠れみのにしてはなりません。いいですか、局長、重ねてあなたの所信を…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 もちろん複雑多岐にわたってくるでしょう。そういう問題にも手を染めておられるというお話ですから具体的にお伺いしたいのですが、私が若干指摘いたしましたこの障害排除の一つの方法として、原因者負担という方法でいまNHKが指導されていますが、皆さんのこの調査会では、この問題はどう取り上げられましたか。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 この原因者負担主義というのは今後も永続させるお考えですか、それとも新たなる目地に立っていわゆる角度を変えようとされるのですか、この点ひとつ明確に承っておきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 重ねてお伺いいたします。 各方面とさぞ御連絡をおとりの模様でありますから私はお伺いするわけでありますが、都会におけるこのビルの谷間の陰に泣く多くの市民がおられますね。卑近な例では、新宿でCAテレビの問題、あなたよく御存じのとおりでありますね。あれができても有線でなければ、いわゆる無線ではだめですから、有線でなければならぬという問題が起き、この問題が私どものかつての論議の中心であったこともあります。 そこでお伺いしたいのであり…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 重ねてくどいようでありますが、これ非常に大都市の大きな問題でございますから、私はさらに質問をさせていただきますが、新しい建物を建てるときに近隣の住民の皆さんのテレビがそういう迷惑をこうむるということは建築主はほとんど考えておらぬ模様ですね、あなたがいかに力説されようとも具体的にそうです。最後に持ち込まれるのはNHKでありまして、NHKこそこの点は迷惑だろうと思うんであります。 したがって、これから都会の高層建築等を施工するに…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 郵政大臣、まことに失礼でありますが、郵政省の本件に対する対策というものは、論争が起きてしかる後に手を講ずるということ、いわゆる対策が後手後手に回っているきらいがあります、特にこの都市難視聴につきましては。 したがって、この辺で想を新たにしてですね、やはり当然大都会では高層ビルというのが法のもとに林立をしてくるんですから、これからもそうでありましょう、ふえることはあっても減ることはないんですから、それはやっぱりNHK任せにしな…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 私は、この点に関しては、本来郵政省がとり行うべきものもNHKが肩がわりしてきた部面があるような気がしてなりません。局長、いいですか、そんな気がするんですよ。いまうなずいておられますが、うなずかれるならば、認められるならば、いま大臣も一生懸命やるとおっしゃておるんですから、所管の長としては、やはり何でもかんでも紛争をNHKの範囲で処理せいとおっつけるようなことのないようにひとつしていただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 はい、その点はしかとお約束をいただきました。 ここで会長にお伺いするわけですが、正方タワーにあたかも拮抗するごとく前田構想のNHKタワーの計画がありましたね。NHKとしてはああいう、あたかも世間を騒がせるという表現は適切でございませんが、何かこう正力さんと競合するように世間では当時思い込んだわけですが、そういうことについてはもう一切想を練ることはなく、もう仮に将来高層テレビ塔を建てることがあるにしても、あの前田構想というのは…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 この前のようにNHKの独創的な問題は結構でありますが、それをNHKだけが独占するという考え方は今後ひとつおやめいただいて、民放もあることだから、NHKがそういう高層テレビ塔を建設するならば民放の皆さんにもそれが利用できるような、こういう御配意をしてしかるべきではないかと愚見を添えておきます。 そこで次の問題に移りますが、先ほどのお答えにありましたように、視聴者に昼間集金に回っても不在であるというのがしばしばある。これは都市構…
第75回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 こういう公式な場ではそういうお答えをするのです。それは会長いけませんね。この前の委員会で検討をすることになっているわけですから、検討をして否やというのは、当然、質問者である私にお答えがあってしかるべき。あるいはまた常任委員長にお答えあってしかるべきではないでしょうかな、会長、この点どう思いますか。 この問題ばかりではございません。この場限りで、いつもそういう傾向がNHKにありますよ、失敬でありますが。検討します、お答えします…