森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 それでは、こういうことですね。畳みかけて恐縮ですが、この難視調査会で出した答申——これ報告書が正しいですか、答申ですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 報告書ですね。じゃその難視調査会が出した報告書を郵政省はただうのみするんでなくして、郵政省の考え方でそしゃくするものはそしゃくする、未消化のものは分離するなら分離をして、より国民の電波が十分公平に行き渡るように努力するためにそういう立場で法制化をするということですね。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 この新宿副都心の誕生に伴って次から次へと高層ビルが建てられる、そのことによる電波障害によって、この高層ビルに突き当たった波がまたはね返って、一説によると五万八千世帯あるいは十万世帯に被害を及ぼすと、こういわれているんですが、郵政省としてはどのくらい被害が出ると推定されておるんですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 郵政省、この問題どうされるんですか。いま現実に起こっていますね、努力するとおっしゃってもそれだけじゃだめですね、これ。具体的にもうぶつかりますね、共聴方式。いま言ったような、そうじゃないということになりますね、現実に起こっていることですよ。 そうすると、やっぱり調査会はまだ報告したばかりですから、これは具体性がないでしょう、まだ理論の場でしょう、机の上にあるだけでしょう。そうすると、現行のいわゆる受益者負担的な考え方でなくし…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 くどいようでございますが、この高層ビルが建たなけりゃこういう問題が出てこないのです。したがって住民は平穏にそれぞれのテレビ局の放映を満喫することができるのです。突然として高層ビルができるから困るんですから、その原因を除去するということは、いわゆる原因者の方に責任を持ってこなきゃならぬ。これを受益者負担で平等に分けて、資金を平等に拠出しようなんてことは、これは間違いのもとですから、やめていただきたい。これは新幹線等あるいは基地…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 先ほど申し上げました難視調査会の提言の中で、先ほどは都市難視聴の問題に触れましたが、辺地の難視聴解消にミニサテライトを活用をする、こういうふうに触れておるわけですが、さて、それではその施策は現在どのように進んでおるのか、この点一点お伺いをしておきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 いま後段で民放と協力してという言葉がありましたが、これは難視調査会の中の提言の一環ですね、そうでしたね、NHKは自主的に解消することはもちろんだが、民放と協力して事に当たりなさいというのが提言の一つですね。 だとするならば、今後、NHK中継局の設置についても何かしかるべき措置をしていかなければならぬのではないかと思うので、その対応策についてお伺いをしたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 私は、以上、NHKにつきましてあれこれ愚見を交えて申し上げましたが、受信料値上げ必至と、こう言われている折からでありますから、仮にNHKが値上げをするのだという方針で、今後の事業運営が立たないとするならば、それ以前にNHK自体としても経営全般について洗い直す必要があるのではないかと、私はそういう考え方に立って以上御質問を申し上げた次第であります。 ましてや、この不況とインフレの中、公共料金を初めとする諸物価が高騰をしまして国…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 去る五月三十日、株主総会で新しい会社の機構、役員等の人事が決定された模様でありますが、ひとつお聞かせをいただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 いまのお話で会長制が復活された模様ですね。 会長制は、かつて昭和三十一年の九月十五日の株主総会で澁沢さんが初代の会長となられ、その後しばらくそれは空席というか廃止をされておりましたが、三十九年に再び浜口さんが二代目の会長としてポストを占められたわけであります。浜口さんおやめになった後しばらく空席でございましたが、今回、会長制を復活された理由というものはどういうものなのか。 さらにまた、かつて会社創業当時は専務取締役という役職…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 社長、重ねてお伺いして恐縮でありますが、いまの後段のお答えの点は、将来、従業員にも、従業員の適材を選んで経営陣に参加させるという門戸を開いております、また開きますというご発言と承ってよろしいですか。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 それでは次へ移ります。 いまの事業概況報告の冒頭にお話がありました「今日わが国の国際通信は、その事業規模、サービス、技術いずれの面におきましても、おおむね世界の最高水準に達しており、」と、こう説明をされておるわけでありますが、ITUの資料によりますと、国際電報、加入電信、電話の取り扱い量等は、必ずしもそんなに得々としてお話しになるほど多いというふうに私は受け取れないんであります。しかも、海外等を回ってみましても、欧米諸国は御…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 御承知のように、KDDは国際電気通信サービスを独占的に取り扱っている事業でありますから、当然、わが国民の要望に沿ったサービスを提供しなければならぬという義務を私は負っているものと思うのです。 したがって長期的な経営計画というものは当然お立てになっておるはずだと思うのでありますが、さればと言って年に一度当委員会に御出席をいただいて、その計画、構想等をお聞かせ願えるのでありますが、さしあたって当年度あるいはまた明年度程度ぐらいの…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 それでは、郵政省、これはだれに聞けばいいのですかな、監理局長石川さんですかな、国際電気通信の長期展望というものを郵政省はどのようにお持ちなのか、いまKDDは国際情勢が変転きわまりないから長期計画は立たないとおっしゃるのですね。しかし、電電公社、国内における長期展望は樹立されておるわけですから、国内ができて国外ができないはずはないわけですから、このことについての郵政省の考え、もしくはKDDに対して郵政省はどういう御指導をなさっ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 長期展望はお持ちでないとおっしゃるのですね、重ねてひとつお伺いしたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 近視眼的な行政指導のみで長期展望に立っておらぬ、立てることができない、こうおっしゃるのですか。そういうことはないでしょうね。 たとえば通信衛星の打ち上げ等についても、あれは長期展望の一環ではないでしょうかな。系統的にお話をお伺いすればそういう話が浮かんでくるだろうと思うのに、それができないとはどういうことですか。そういう長期展望に立ってKDDの御指導をいただけるならば、ときには皆さんの先輩がKDDの支配権を握られることも、そ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 畳みかけて恐縮ですが、国際電気通信の長期展望に立ったところの御指導をされておるかどうかという質問、これは国としては当然かくあるべき姿でしょう、長期展望に立たずして何が指導できますか、何が国の方針が立ちますか。それができないというのはどういうわけです、これは。大臣、ひとつお答えいただきたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 大臣、失礼でありますが、それは長期展望に立ったお話として御説明いただいたのかもしれませんが、それはほんのごく一端ですね。しかしいま、大臣、あなたの部下から私の問いに対してのお答えが再三ありましたが、これでは非常に私は残念なお答えとしか承れないんですよ。私は、どうも知らぬ存ぜぬというお答えの模様ですから、このことについてはこれ以上深く入ることをもう避けますけれども、国際電気通信の長期展望をしたこともないし、そういう構想もしたこ…
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 それでは、次に移ります。 五十年度の事業計画、構想等については、ただいま社長から御説明をいただきました。そこで四十九年度のいわゆる営業の実績、取り扱い量、建設投資計画に対する実績、これらのことをひとつお聞かせ願いたい。
第75回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 それでは恐縮でありますが、過去五カ年間にわたる事業収支、取り扱い量、建設投資額、さらに新規事業の開始等について、いわゆる伸び率を含んだところのものはどのようになっているか、これは過去五カ年間ですから、概算でよろしいですが、お聞かせ願いたい。