P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 それでは、設置したいということですから、恐らく実現するでありましょう。 しからば、いまNHKが一連の世上喧伝される値上げの正当性を裏づけると言われている各種の動きというものは、つまるところ、山中会長が記者会見で述べられたこの受信料制度研究会の設置を勧告するという意を受けて、NHKでもこの種の機関を設けるとかという意思表示をされました。くどいようですが、大事なことでありますから私はいまオウム返しに申し上げたわけでありますが、し…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 そういたしますと、いま中山会長の個人的所感として記者会見で発表されました受信料制度研究会なるものは長期展望に立つものであるから、当面するNHKの赤字克服のための素材たり得ることはできない、こういうことでありますね。 しからば、逆問いたしますが、ならば、この二十六日に答申されるであろう答申内容が来年度の予算編成に重大な影響を及ぼすということをはしなくも説明されたと私は理解するのですが、そのとおり理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 ちょっと質問が前後するわけですが、NHKの内部に経営改善委員会というのですか、仮名称ですね、そういうのをすでにもう先刻設置されておりますね。この中ではどういう検討をされ、何が中心で運営されておられるんでしょうね。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 この経営改善委員会というのは、失敬でありますが、いま第三点で説明されました財政立て直しを目標とする、中心とする改善委員会のような気がしてならぬのです。したがって財政が危機になったからといって、この種のものをやはり設けるということでは料金値上げが目標だと、こういうそしりを免れることはできないんではないでしょうか、私はこう思うのです。 したがいまして、今後、こういう委員会をどう活用されていかれるのか、それと第三者機関に似通ったた…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 経営委員会のあり方について、ちょっと質問をしてみたいのです。 私も先ほど指摘いたしましたように、NHK自身が率直に告白されておられますように、NHKの経営の最大のいわゆる危機がますます深まっていくような気がしてなりません。したがって、こういうときにこそ経営委員会としての手腕力量が期待されるときはないと思うのでありますが、一体、経営委員会というものは、この最大の危機に直面しているNHKの中で果たす役割りというものは当然法によっ…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 いまのお答えの前段は、四十七年度のことをお答えになったんでしょうか。月二回委員会を開催するというのは四十七年度のお答えでおっしゃったんでしょうか。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 あなたの方の業務報告書を見ても、月二回経営委員会を開いたというようにはなってないでしょう。経営委員会は月に一回で、一年間十三回というんでしょう。そのほか在京委員による打ち合わせが月二回行われているのが皆さんの業務報告じゃないですか。だから経営委員会月二回というお答えは納得できません。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 けちをつけるわけでありませんが、もう少し私は経営委員会というものが手腕と力量を発揮してもらいたいと思うのですね。特に、いま世界一になったNHKであります。 〔委員長退席、理事茜ケ久保重光君着席〕 しかし、不払い問題やその他放映の問題にいたしましてもいま関心の的なんでありますから、当然、これは経営委員の諸君が率先してやっぱり陣頭に立ってNHKのこれからのあり方については隔意ない意見とよき方策というものを十二分に私は出してもらい…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 次の問題に移ります。 NHKのあり方については最近特に批判の対象になってきましたし、また、なりがちであります。そこで私はあえて申し上げるわけでありますが、NHKの現況というものをやはり視聴者にわかってもらうような努力を積極的にやることがNHKと国民を結ぶことになるだろうと思うのであります。かつて四十三年にブルーブックのようなものを発行したわけでありますけれども、これをもう一度おやりになったらどうでしょうか。これは四十七年の予…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 郵政大臣にお伺いをしたいのでありますが、これは電波局長で結構ですが、四十七年度のNHK業務報告書に対する郵政大臣の見解が述べられております。 第四項、財政の欄でありますが、時間がかかりますから読み上げませんが、何かこの赤字を出したのがりっぱだと、こうほめているのですね。赤字は縮小したという表現を用いていますが、こういうほめ方はないのじゃないでしょうかね。赤字を克服して黒字にしたというならいいでしょうけれども、経営努力をしたも…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 あなたがいまおっしゃいましたね、具体的に。予算の見積もりのときに八億二千万欠損を見積もってきたって言うんでしょう、そのときになぜ指摘しなかったのですか。あなた方が「おおむね妥当」であるというのが国会に出したあなた方の添え書きですよ。八億二千万も当初予算で欠陥が見込まれるならば「おおむね妥当」であるという大臣の意見は出されないはずでしょう。当初予算のことを言っているんです、いいですか。あなたがいま当初予算で八億二千万赤字が出る…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 NHKにお伺いするんでありますが、「四十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書」を読みますと、四十七年度は五億六千六百一万一千円いわゆる赤字だと言われていますね、いまも話がありましたように。で、この場合、たとえば減価償却費が大分四十七年度はふえているわけですね。これはあれですか、減価償却の単金か何かが変わってこんなに著しく減価償却の額がふえたのですか。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 四十七年度当時の財産が増加したのは、どこが増加したのでしょう。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 ならばお伺いしましょう。 福岡県の新庁舎造成のために購入されましたあの土地はいつまでほうっておくんですか。四十七年のときにそれを買ったとか何とかということは申し上げません、ちょっといつ買ったか私はわかりませんが。減価償却だ償却だと言いながら、いつ建てるか当てもないものをどんどん買い込むということで、赤字がどんどんふえたから料金値上げと言われても国民は迷惑をするのではないでしょうか。もしNHKが本当に経営の合理化をしようとする…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 いま福岡の例を私はとりましたが、そこへ入る過程は旧庁舎があくわけでしょう、合理化ということならば不要になったものを売りさばけばまたNHKの赤字が埋まるんじゃないでしょうか。買い込むことは買い込んで資産をふやしておいて、やりくりつかないから値上げ値上げと何でもかんでも結びつけられるのは迷惑ですからね、この点は御注意をいたしておきます。 いまの問題ですね、この五億六千六百万円ですから、減価償却で十四億ふえているわけですね、そうで…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 それでは受信料問題に移ります。 四十七年度以降の収納状況と原因別滞納の状況について、概略でいいですから、ひとつ御説明をいただきたい。

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 私は、かつて料金滞納トラブル等の問題について、当時、いまの会長が副会長時代、質問をしたことがあるのです。 それはどういう質問かと申しますと、このままでまいりますと、国民とNHKのトラブルというものが、なるほど無理解から生まれた誤解もあるでありましょうが、不払いというものが横に広がっていくおそれがあるのではないかという意味の質問をしたら、当時の副会長の小野さんは、一握りの諸君のことですから御心配には及びませんと言って、お答えに…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 いまもビル陰の問題にちょっと触れましたが、ビル陰とか航空騒音、そういうものによる受信障害などというものは、難視聴解消という問題について後刻質問をするつもりですから、そのときお伺いすることにいたしますが、先ほどもお話がありました無理解ですね、また意図的な不払い、この問題について質問をしたいわけであります。 四十八年の三月でも無理解なのは五万六千、四十九年の三月で七万七千、ことしの三月で九万五千と、無理解というものの数がだんだん…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 受信料の不払い・拒否というものが堂々と頭をもたげて公然と叫ばれているこの現状というものを非常に私は残念に思うわけです。しかも、この拒否の理由としては、視聴者の声がNHKの放送に反映できないとかいろいろあるわけでありますが、これらのこうした方々を一概に無理解だとか、わからず屋だと言ってきめつけるのには私はちょっとちゅうちょをせざるを得ないのであります。その前に、NHKが打つべき手が何かあるんではないかと私は率直にそう思うのです…

日本社会党1975/11/18

第76回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 いまのお話にもありましたように、視聴者の声を放映に反映させよう、あるいはまた経営に反映させようというたてまえから、本部には相談センター、地方局には相談室を設けたり、直接視聴者の意見を聞くために番組のあり方では聴視者懇談会、また経営のあり方についてはNHK懇話会や特別視聴者懇談会等が開催されているというふうに聞いていますけれども、世評ではこれはNHKの隠れみのだという評判が残念ながら高いのであります。 そこで私はお伺いするわけ…