森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 ですから聞いているでしょう。人事院が試行の日に、不完全な週休二日制であっても、郵政省はそのとおりできないと言っているんでしょう、それならなぜ早く言わないんです。人事院のとおりやりますと君は言ったじゃないか、言ったんだ、そう明言したんだ。今度はできません、どういうようなことなんだ、これは。いずれがアヤメカキツバタと問いたいが、全然違った意味ですぞ、いいですか。目玉白黒するばかりが能じゃないぞ、どちらだ。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 これはあきれた。前のは間違いか、間違いなら間違いと取り消せ、何言ってるんだ。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 畳みかけますぞ、ここはもっともじゅうたんの上だ。 人事院が、来年の一月、不完全ながらも週休二日制の実施を試行しても、郵政省はかいもく見当つきませんという答えです、こういうように私は残念ながら推量いたしますが、それでよろしいですね。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 郵政大臣、郵政省を預かる所管の長としてあなたに聞きます。 きょうは、わが逓信委員会でございまして、しかもいま郵便の値上げ問題についてけさから白熱的な質疑が続けられておりますが、いまのような答弁でよろしいのでしょうか。人事院の試行、考えるとおりにやりますと言っておきながら、次から次へと質問を続けていくと、人事院のようにはできません、人事院が試行しても郵政省はできません。きょうは公式な席上でありますぞ。あっさり取り消しちゃう、あ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 大臣、失敬でありますが、私が大臣にお伺いした趣旨とちょっとお答えが違うのですよ。 来年一月に人事院がこうするならば郵政省は右へならえしますと明確にお答え願ったんですよ。それで問い詰めてまいりますと、人事院がそうやったってうちの方はできません、したがって先ほどのお答えは取り消しますとぬけぬけとおっしゃるのですよ。何時間かかりますか、何時間。わずか十分前ですよ、いや五、六分前でしょう。そういうふうに簡単に省の見解を示しておりなが…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それは時間をかせということでしょう。それならそう時間をかしてくれと言えばいいじゃないですか。検討中でございます、よろしくなんというそんな回りくどいことを言わなくていいじゃないですか。銭は貸せない、貧乏人だから。時間はかしてあげる。 じゃ次に移ります。 私はこの点についてはしばしば触れておりますが、いわゆる郵便は、電気通信や放送というものがどんなに発達しようとも、国民の基本的な情報伝達手段として欠かすことのできないものであるわ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そこで重ねてお伺いいたします。 今回のように、このように大幅な値上げを断行するとしたならば、当然、今度は国民側、すなわち利用者側にとりましては郵便業務のサービスの増加、増進ということに目を向けるのはあたりまえでありましょう。この点につきましては、先ほど私が若干指摘したわけでありますが、国民のそうした期待にこたえるためには労働組合の協力が不可欠なものと私は考えます。しかし、先ほども私がちょっと指摘したように、だから口では協調を…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 なるほど、いまお答えのように、ここ数年はやや改善をしてきたような気がいたしますが、依然としてまだその根底には相互不信の兆しというものを払拭するわけにはまいらぬ。これは私の印象でございますから、あなた方と多少立場が違いますから見解を異にするかもしれません。 なぜ、こうした労使のそごを来すかというと、何といっても、私は、かつて「新しい管理者」の手引ということで労働組合を敵視したその考え方がまだ郵政省の労務政策の根底を流れておるの…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは具体的な問題二、三についてお伺いいたします。 役付者の任用に当たって、どのような基準を用いておられるか、これをひとつお伺いしておきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは、さらに進んで聞きますが、公労法上、あるいは先進国の常識として、また民主主義の原理として、権利として位置づけられております先任権ということをどう理解しておられるか、お伺いしたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 私がここで明確なお答えがないと言ってがんばると、ここでまた休憩となりかねません。そうなりますと、また時間がおくれます。残念ながら、その私が質問した先任権の問題についてもお答えがありませんし、同僚の案納先生の質問についてもお答えが明確に得られませんから、このことはまた時間をかしてあげます。したがって、いま私と案納さんが質問した点は、後日、文書でひとつ御回答を煩わしたいと思います。 それで次に移ります。 郵政省の役付職員となるた…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 私の質問をよく聞いていませんね。それは任用するときこうだということでしょう、私は具体的に言っているんですよ。そういうのは基準から外すべきではないかと言っているんだから、それに答えなければだめでしょう。勝手なことをべらべらしゃべられたんじゃ時間何時間あったって、幾らかしたって時間を返してもらえ切れませんよ、そんなに。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 委員長からのお取り計らいで私もやっと心の落ちつきを取り戻しました。実はいらいらしていました。 で、実は、この席に環境庁の方をお呼びしてありますので、またあしたというのは失敬でありますから、一点だけひとつ環境庁からお答えをいただきたいと思います。 全国的に広がっております光化学スモッグですね、あるいはまた酸性雨といいますか、雨ですね、の注意報、警報の発令状況というのは、一体、どうなっておるか、これをお伺いいたします。
第76回 参議院 議院運営委員会 第8号
○森勝治君 私は、きょうの本会議に、しかも、この中にわれわれがこぞって反対いたしております酒税法の一部を改正する法律案、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案を本会議において扱うということでありますが、この問題が出されておりますので、きょうはこれを日程に組むことに反対いたします。 実は、この件につきましては、反対理由に相当長時間、時間を費やさなきゃなりません。しかし、このことは私ども議運におきましても数日を費やし、与野党の霞会対策委員長…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 まず大臣にお伺いをしたいのです。 放送法第二条第一号によりますと、いわゆるここに「放送」の定義が明記されております。「「放送」とは、公衆によつて直接受信されることを目的とする無線通信の送信をいう。」こうあります。そこでお伺いしたいんでありますが、この「公衆によつて直接受信される」というこの「直接」という語、これはどういうことか、「直接」というのは何を意味するのか、これをお伺いしたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 それではまあそういうことに仮に承っておきますが、それでは第七条に放送協会の使命がありますね、目的が。「公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように放送を行うことを目的とする。」こう日本放送協会の目的が、この設立の趣旨が述べられております。 ならば日本放送協会から発する電波があまねく全国の受信者のそれぞれの家庭の受像機に映像される、いわゆる「直接」というのは、日本放送協会のアンテナから直接受像されることを意味す…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 しからば、CATV等は「直接」ではございませんね。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 それを聞いてるんじゃないんですよ。「直接受信」という「直接」というのはどういう意味だと聞いているのですよ、これをお答えにならなきゃだめですよ。
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 だから具体的にCATVは直接でないだろうと言っているんで、CATVを通じて各家庭に——NHKの頭上高く掲げられた放送塔から電波が発信されるでしょう、全国の家庭にこの電波がいくでしょう、各家庭の受像機にこれが映像されるでしょう、スイッチひねれば。この場合に、たとえば一例で新宿のCATVができたでしょう、皆さんが盛んに視察されて許可されたでしょう。CATVですよ。そしたらそれはNHKの電波から直接各家庭に入るものでないだろう、い…
第76回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 はぐらかされちゃ困るんですよ。放送法の第二条第一号に「放送」の定義が明記されているわけですよ。ところが、最近のように電波が飛び交い、高層建築が林立いたしますと、この放送法第二条第一号の精神がややもすれば損なわれる憂いがあるでしょう。だから私はそれを質問しているわけですから、その点を明確に答えてくれなきゃならぬじゃないですか。