森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 新幹線を利用した場合と従来どおり航空便を利用した場合の速度の違いと料金の違い、どちらが低廉につくか、このことをお伺いしたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 郵務局長、郵便料金をこのように大幅に値上げするときには、国民にその赤字を負担させることばかりでなくして、いかにせば速く低廉に国民の手元に届くかという御努力があってしかるべきだと思うのです。したがって、いま私が具体的に指摘した点についても当然これは新料金改定のときに検討されてしかるべきでございました。これからやるなどということはまことに私は困る。 一事を聞いて万事を知る聖徳太子ほど頭はよくありませんが、もうこれで郵政省がおざな…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 あなた私の質問を若干誤解して聞いておられる。私も誤解を招くような発言をしたのかもしれません。 私は何も新幹線の停車駅ごとにそれぞれ、現在やっているような形で、普通列車でやっているでしょう、ああいう形でおやりなさいと言っているんじゃないんですよ。だから航空便を利用するところと申し上げた。 たとえば羽田——福岡間は一時間二十分でしょう。博多の駅から福岡の飛行場まで約三十分かかるでしょう。朝のラッシュアワーのときは一時間以上かかり…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 私に言われたから詰めるというのではなくて、各方面——私は東京——福岡の輸送の問題、遠距離輸送の問題について一例を単に挙げただけですよ、一つの例を挙げただけです。一つの例を挙げただけでも全然考えてなかったわけですから、ほかのことを考えれというのは無理かもしれません。だから私はあえてこういう発言をしているんですよ。 細心の注意を怠りなくやってくださった後で、最善の努力をした後で、どうしても足りないから国民の皆さんこの分だけ負担し…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 郵便事業はいわゆる労働集約産業でありまして、機械化にはなじまないということは先ほどもちょっと触れました。それから従来もこの点を申し上げてまいりました。したがってこの機械化、近代化というものによっていわゆる郵政の省力化ということは余り期待できないはずであります。 したがって、この事業の運行というものを正常にするためにも、口を開けば国民の郵政事業であると言う当局の皆さんのおっしゃりようというものを具体的に実現するためには、何とい…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 珍しく御同感をいただきましたから、素直に私も次の質問に移ります。 昭和四十八年の郵政審議会の答申の中の説明を見ますと、むしろ答申を見ますとという表現が正しいんでありましょう。昭和四十六年から四十八年までに、近代化、合理化などにより、約七千人の要員増の抑制が行われたと、こう述べておりますが、そのいわゆる内訳をひとつお聞かせ願いたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 私は、このことからいたしましても、この郵便関係職員というものがいかに労働強化を強いられているかと、こう指摘せざるを得ないのであります。 しかも、今日的段階におきましては、一般の国家公務員は御承知のように、まあある面では中途半端なやり方かもしれませんが、週休二日制を目指し、来年一月からこれを実施すると人事院ではその方針を出しておるわけです。これは時代の移り変わり、流れと申しましょうか、要請と申しましょうか、かくあるべき姿であり…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 もうちょっと明確にしてほしいんですが、少なくとも人事院が打ち出しておる方針に沿って郵政省も週休二日制というものを実施していく、こういうことですね。そのことだけイエス、ノーを聞かしていただきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 人事院が目指しておるまあ指導といいましょうか、打ち出している方針に沿って郵政省も週休二日制を曲がりなりにも実施するという御意向が示されたわけですね。くどいようですが、うなずいてくださいよ。オーケーならオーケー、イエスならイエスと、大事なことですから。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは各省庁並みに郵政省も実施するという御意向を示されたわけであります。 ならば、そのような割合というか、そのような方向で実施された場合に、郵便事業としてどの程度の増員を必要とするのか。また郵政省は貯金、保険というように三部門に分かれておりますが、他部門も合わせればどうなるのか、この点をひとつお伺いしておきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 重ねてお伺いいたしますが、昭和五十一年一月一日は、本日より数えて幾日に相なるでしょうか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そうすると、一月一日を迎えても、まあ正月は休みといたしまして、五日ないし七日を迎えても、郵政省では、このことについてはとそ気分が抜けず職員の増員等もさっぱりわからないということに相なりますね。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それは一体どういうことでありましょうか、頭のいい人でわかりませんか。もっとも頭の悪い私が発言するんだから頭のよい人には理解しがたいでしょう。 もう一遍言います。人事院が出している線に従って郵政省もやりたいとおっしゃるんでしょう。その人事院は来年の一月実施するというのでしょう、ならば今日から数えて両手をもってこうやって簡単に屈することができる日にちでしょう。ならば当然基本的方針やそういうものが策定されなくて、何で郵便料金のみを…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 経理局長、今度は間違いなくあなたに質問いたします。郵政省の来年度の予算編成はいつまでですか、予算案作成。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 人事局長、重ねてお伺いする。 いま経理局長のお答えのごとく、郵政省の来年度予算は大蔵省と打ち合わせをしているという。人事院が来年一月、週休二日制を不完全ながら始めるというならば、所管の長として責任者として当然定数をどうするか、職員をどうするか話し合ってしかるべきでしょう。それで予算にそれが反映するんでしょう、そうじゃないですか。人事院の実施を待って経過を見てやりますというんだったら、人事院の線に沿ってというのは真っ赤なうそ偽…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 郵便料金の値上げは国民がいやだいやだと言っているのに、さっさと値上げをして、職員のそういうことの問題については知らぬ半兵衛ということではちょっとおかしいじゃないですか。郵便料金値上げもそういう慎重な構えをされたらどうですか、どうなっているのですか、これ郵政省というのは。各局みんなばらばらですね、相変わらず、私が指摘したように。もっとも郵便は各方面に配りますから皆さんも各方面を向いて仕事されているのでしょう、失敬な言い分であり…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 郵政省はやる気があるのか、手が回らなかったのか、これは人事局長だ、経理は案を出してもらってからね。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 この委員会で、そんな逃げ口上でいいんですか。人事院は来年一月に実施するというものを郵政省は全然じゃ検討してこなかったのですね。人事院の案が示されなければだめですということで、ほったらかしておいたのですね、そういう官庁ありますか。 他の官庁は、いずれも、そのときはどうしよう、こうしよう、民間がこうならばうちの方はどうかと、みんな各省やっているでしょう。すでに企業はもう六四%の企業が採用と、こういうことになっているのですよ、おわ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それでは、いまの言葉は一月に実施しないという裏返しになりますが、そういう解釈でよろしいですか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 それならば、それを郵政省に当てはめたらどうなりますか。全然そのことも検討してないんですか。何が何だかさっぱりわからぬと、人事院が出さぬからわからぬと言いながら、その舌の根の乾かぬうちにぬけぬけとそういうことをおっしゃる。それならそれで今度は逆算してごらんなさい、どうするんです、どうすればいいんです、そこまで言ったらみんなその後言いなさい。