森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 郵政省の考え方よくわかりました。 法案が国会にかかり、審議中のときには、すべてそうするわけですね、政府の方針もそうでしょうか、総理。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それでは、さらにお伺いをいたします。 国鉄はどうでしょうか。国鉄値上げ料金を国会に提案し、審議中だからといって、切符の発売を停止するでありましょうか。ごく簡単な質問をいたします。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 総理、特殊でも何でもないんですよ。国会で決まらないのに売り惜しみするというのは悪いことなのですよ。ですから、これは国民の間で十一月五日年賀はがきを発売ということになって定着しておるのですから、この口に発売しなければいけなかったのですよ、これは。これは欲をかいた証拠です。 国民の生活をなおざりにし、庶民のささやかな夢などということは皆さんの頭の中には一片のかげりすらもない、形すらもない、私は明快に指摘する。金もうけばかり考えて…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 総理、酷は酷でも、あなたがそれにこだわることは一こくのこくになりますぞ。まあざれごとはさておきまして、次の問題に移ります。 経済運営の基本問題についてお伺いしてみたいと思うのです。 新聞等によりますと、過ぐる十一月の二十八日の閣議におきましては、副総理が物価はよい線をいっているが、だが景気停滞の傾向が顕著であるとして、強力な第五次不況対策の実行を関係閣僚に要請したと、こう伝えられております。つまり財界の要請によって物価より景…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 御承知のように、今日の日本経済というものはインフレと不況が併存するという異常な状況下であります。しかも、それによって国民生活を大きく脅やかしているわけでありますが、三木総理は、過ぐる九月十六日の所信表明におきまして、政府は物値安定策を経済政策の最重点にする、そしてそのために今日まで取り組んできた結果、物価は落ちつきを取り戻し、ただいまもおっしゃったように、鎮静の目標を立てたと、こうおっしゃっておるわけです。 しかも、物価一け…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 総理がおっしゃるように、仮に消費者物価を九%台に抑えたといたしましても、なお預貯金の金利水準を大幅に上回ることになります。国民の苦しい生活の中から子弟の教育、または老後に備えてのささやかな国民の貯蓄は残念ながら確実に目減りをしているのが現状であります。 一体、物価はいつになったらこの預貯金金利の水準を下回り、正常な状態にさせ得ることができるのか、その見通しをひとつお聞かせいただきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それでは少額貯蓄に対する目減り対策について伺ってみたいと思うのです。 政府、白銀は、十一月四日から、景気対策のためだと称して、預貯金金利を引き下げたわけであります。これを聞きました国民はまさに憤激を催したところであります。消費者物価が預貯金金利を上回って上昇を続けているその最中に金利を引き下げるということでありまして、まさに国民福祉不在の悪政と言わなければなりません。ここにまた三木内閣の悪い政治の面が顔を出してきたわけであり…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 総理がそうして評論家的なお考えをお述べになっているうちに、不況の風、失業の声が総理の足下から沸き上がってくるわけです。そして国民の期待は総理からはるかに遠ざかってしまうような気がしてなりません。 今回の郵便料金の改定は、先ほども指摘しましたように、まさに前例のない大幅なものであります。しかも、この値上げを強行いたしましても、郵便事業の財政はなおかつ収支のバランスを回復することができないのであります。ですから、値上げによって何…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 郵便法第一条には「郵便の役務をなるべく安い料金で、あまねく、公平に提供することによって、公共の福祉を増進する」と、こううたわれておりますが、ただいまも申し上げましたように、この社会情勢の変化、宿命的とも言えるハンディをしょった郵便事業に一般的な公企業経営の原則論は全く通用しないのではないかと思います。 前回、昭和四十六年の郵便法改正のときにも料金決定原則の設定、三種・四種料金の省令委任について大きく取り上げられ、国民の批判と…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 私どもは、郵便事業の持つ公共性の高さから見ても、独立採算制というものを抜本的に再検討の要求をしているところであります。仮にこれを百歩譲りまして、独立採算制による事業運営を認めたといたしましても、現在の郵便事業が抱えている膨大な累積赤字というものは当然国の責任において措置されなければならないと、私はこのように考えております。 この累積赤字は、郵便事業の責任によって生じたものではありません。ましてや将来の郵便利用者に全く関係のな…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 今回の郵便料金大幅値上げについては、国民各個から異常なまでに反対の声が高まっております。こうした世論の高まりというものが、過ぐる国会における郵便料金値上げを廃案に追い込んだということは総理も篤と御承知のとおりであります。 ところが、私どもに言わせるならば、また性こりもなく今回の値上げを策してきた。しかも世論がこのように強い反対がなされているときに、こんなに値上げをする。特に第三種郵便物の大幅な値上げということ、われわれのとこ…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 先ほども申し上げましたように、かつて逓信大臣を経験されました総理は十分先刻御承知のところだろうと思いまするが、郵便事業は何と言っても人手を煩わさなければなりません。しかも、人手を煩わす度合いというものが他の業種に比べて著しく高いものであります。したがいまして、これはまさに典型的な労働集約型事業、こういう表現をとることができると思うのです。 労使の信頼関係の確立がなければ、この事業の正常な運行はあり得ないと私は常日ごろ考えてお…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 だんだんとよくなりつつあるとおっしゃいますが、労使問題の根本的な解決を図るためには、何といっても憲法で保障されているところの労働基本権を完全に認めることがまず第一義的ではないかと私は考えます。 しかるに、全逓二十万の組合員が二十七年の歳月と怨念を込めて、やむにやまれぬ心情から実力行使に訴えざるを得なかった今回のスト権奪還闘争に対し、三木総理が示したあの時代離れ的な、いわゆる時代感覚を失った反動的な政治姿勢というものは、郵政の…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 郵便法の一部改正に関する質疑は私が一番終わりであります。時間もすでにもう六時になんなんといたしておりますから、努めて要点についてのみ質問をしたいと考えておるわけです。 御承知のように、今回この提案されております郵便料金の引き上げというものは、第一、二極が二倍ないし二・五倍、さらに新聞、雑誌等の第三に至りましては五倍というかつて見ないところの大幅な値上げであります。郵便事業は国家の独占事業として経営されているところでありますけ…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 大臣、この程度とおっしゃるが、たとえば三種で例をとりますれば五倍、六倍で、この程度というのは少し安易過ぎるのではないでしょうか。 いわゆる一昨年のオイルショックを契機としました、俗にこれは狂乱物価と言われたときでありましても、民間の営利企業の商品値上げというものはわずか数十%であったはずであります。たとえば昭和四十九年の三月から五十年の三月までの一年間の消費者物価の値上がり率を見ましても、砂糖で四八・七%、灯油で四七・五%、…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 三木内閣は、物価上昇はいわゆる一〇%以下、一けた台だということを組閣当時も言い、福田副総理もあらゆる機会におっしゃっているわけですが、いわゆる一けた台への物価抑制などに対する三木内閣の公約の責任については私は後で触れてみたいと思うのでありますが、郵政大臣、仮にですよ、仮にあなた方がおっしゃるこの料金値上げを改定したと考えた場合に、この料金改定であと何年間ぐらい過ごせると思いますか。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 経理局長にお伺いいたしますが、あなたは私から質問されたと思って、大臣をさておいて、いまお立ちになってお答えになったのでしょうか、そうでなかったでしょうか、お答えをいただきます。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 そんな粗末な郵政省経理局長ならば、さぞこの提案もずさんであったでありましょう。そんならば五倍、六倍はこれは自己抑制に欠けたやつでございますから、これはさもありなんと申し上げたい。しかし、かりそめにも郵政省の局長になる器ならば、自分の出処進退というものはおのずから分別あってしかるべきだと思いますが、興奮の余り立ち上がったのでしょうか、このこともお伺いしたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 経理局長、私が穏やかに君に聞いているのに、なぜ済まぬという言葉が素直に出ないのですか。当然、釈明あってしかるべきでしょう。 大臣に御質問がありましたけれども、つい熱心の余り私がかわって始めましたと、あしからずという釈明がなされないで、よくずうずうしく座っておられますね。帰ってくださっていいです、そんなこと言うなら。私はあなたに質問しているんじゃないんだから。これが郵政省の私がいつも指摘する上司を上司と思わない下克上の姿だ、ど…
第76回 参議院 逓信委員会 第6号
○森勝治君 しゃしゃり出たんだと、大臣をさておいて。