森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 議院運営委員会 第10号
○森勝治君 わが党は、日本電信電話公社経営委員会委員小佐野賢治君を除き、他の提案はいずれも同意をいたします。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 一昨日は、私の質問に対しまして直ちにお答えをいただけなかったのであります。したがいまして残念ながら委員長の取り計らいで本日に持ち越しとなりました。 そこで、私は、実はこのお答えのない点から、もう二日かかりましたからお答えいただきたいと、こう考えておったわけでありますが、当日すらすらとお答えがなされないものを、きょうまたお答えいただいて、そのことのみに時間をいたずらに費やすことは本意でございませんから、したがって、この前の私の…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それでは、郵政省は、郵政省職員として最初に、一例を申し上げますと、山田何がしかを〇〇郵便局に採用し、郵政省の職員として資格、年齢その他いろいろの要件を備えておるならば一定の給与を与えて、そこでいわゆる郵政省の職員として位置づけをするわけでありますが、その郵政局の職員になったならば、日本全国どこの郵便局でもどこの郵政局でも本省でもこれは転用するのが他省のやり方であるし、郵政省のように、いわゆる郵便局から郵政局に−皆さんは登用と…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それはこういうことでありましょうか。たとえば郵便の窓口事務に携わっている者が今度は本省の庶務、人事等を掌握する場合には、職種が違うからそこでもう一度試験をし直して採用をする、私はこれは再採用の形であるような気がしてならぬのです。そうすると国家公務員の任用基準との関連はどうかという疑問も生まれてまいります。しかし、きょうは、この問題について触れることはやめますけれども、いまも私が聞いたようなことで試験をおやりなのでしょうか。い…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 局長、お言葉を返すようでありますが、先ほど私が山田何がしかという一個人が郵便局に採用されるときはという表現を用いました。そのときをもって郵政職員としてふさわしいから採用したんじゃないでしょうか。したがって、その者が郵便局であろうと郵政局であろうと本省であろうと、試験を課して他に移すということであるとするならば、ちょっと違うんじゃないでしょうか。これは狭義に解釈いたすと、これは採用と少しも変わりないことに私はなるような気がする…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 逆なことを言っているんだ、逆なことを。そんなことはぼくは聞いていない。本省から出す場合のことを言っているんだよ。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 あなたはそんなことおっしゃるが、それは一部にはそれはいるでしょう。しかし、私が指摘したようなこともあるんですよ。一々私が例を挙げるのは時間がありません。例を示せというなら、ここへ資料を持ってきましたから示せますが、時間がありません。 私は、一つだけあなたにこの問題で問いたいのは、他省に見られない、この郵政局や本省へ転勤させるときの試験というのは、郵政官僚の思い上がりもはなはだしい一つの特徴的な現象だと私は指摘をしておきます。…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 人事局長、検討ということは、私の前向きの姿勢を了とされて、私の設問にいかにこたえるかという検討と私は理解をいたしまして、次の問題に移ります。 郵政省の役付職員、まあ役付職員という名前ではないでしょうが、俗に役付職員と申しますが、この役付職員にするためには能力、適性、特別の要件となるものなどということは私は何もないものだと考えておるわけですが、したがって、この経験を最も重要な判断の基準として、能力、適正についてはその判断の基準…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 私はこれを言いたいのですよ。郵政省の職員として公開試験をやって一たび職員としたからには、そんなに北海道の職員と九州の職員と能力あるいはまた人間性のそれぞれの隔たりは余りないのではないか。ところが、郵政省は人の優劣というものをいやでもおうでも浮き彫りするような考え方で、やれ試験だ、やれ登用だということをやり過ぎるのではないかということを特に私は指摘したいんです。 ですから、勤続二十二年ぐらいになっても主任にもなれない、片や皆さ…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 そこで人事局長にお伺いするわけでありますが、労使関係を改善するという立場から言っても、全逓との間に、当然、この役付任用基準協約を私は結んでしかるべきだと思うのですが、その考え方を示していただきたい。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 労務連絡官制度について若干伺ってみたいと思うのです。 今日の労使の労使あつれき、いわゆる関係悪化の原因の主たるものは、どうも労務連絡官の介在が重要な要素を帯びているような気がしてなりません。これは恐らく労務連絡官というのを特に訓練をされておるようなふうに承るわけですが、特殊訓練を施してこれを全国枢要な局に送り出すのですか。どうなんです、これは。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 現在はか。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 いまはやっておらぬというのですから、昔はおやりになったんでしょう。昔というのは、やっぱりこれは昔とはそも何ぞやというので議論をすると、これはまた相当時間がかかりますから、そこは言いません。 私は、この労務連絡官というのが全国の枢要な局に配置されておられますが、どうも聞くところによると、これらの諸君のやり方はあたかも秘密探偵のそれのごとく、まさに職員個々のスパイ行為をやっておるような気がしてならぬ。特に個人の思想、信条にまで立…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 私は、いまのような活動のあり方ならば、この事業にとって事業の円滑なる推進力たり得ないと思うのです。町間がありませんから一々言挙げいたしません。 どうも評判が悪いし、さっぱり功績もない、局長の言うことは聞かない。そこで、あなたはいま何か有事の際と言いましたかな、労務関係は郵政局長に報告するとなっていますね。官制上では、たとえば丸の内郵便局の局長の指揮下ということでありましょう。ですから郵政局に報告するのじゃなくて、郵便局長にそ…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 そうしますと、局長の指導下ではないのですね。あなたそうおっしゃるけれども、そうなると、前に、私どもにお答えになったことが違ってまいりますぞ、それでもいいですか。 大船渡郵便局のときに、皆さんは本件について明確にお答えいただいたのです。大臣は小林武治郵政大臣のころでございます。
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 それはこういうことじゃないでしょうか。郵政局の籍を持ち、たとえば丸の内郵便局に配属された場合には、その当該局の局長の指揮下にある。いいですか、よく聞いてくださいよ。 大船渡郵便局のことは知らないとおっしゃるけれども、あなた、その当時直接じゃないからおわかりでないが、そのときにあなたの同僚がお答えになっていることがあるのです。しかし私がここでまた畳みかければ、先夜のように、あなたがお困りでしょうから、別に助け舟を出したつもりは…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 一つだけ言っておきますが、あなたの御意見だと、労務連絡官というものは私は検討せいと言っているんですからね。まあこれ以上お答えを強いませんが、一つ言っておきますことは、あなたの先ほどのお答えのとおりだと丸の内郵便局とは何ら関係ないということですから、丸の内郵便局の自動車も電話も何も使えなくなりますよ、全然別ですから、いいですか。丸の内郵便局に配賦されたいわゆる年度予算の中で労務連絡官の業務をやると大変なことになりますぞ、あわせ…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 経理局長、あなたの方にお伺いいたします。おはちはそちらへ移します。 私どもから見れば、労務連絡官もそうでありますが、調査官制度もどうも屋上屋を重ねているような気がするのです。いま調査官を設置した目的について二、三点お述べになりました。施設の改善、開局準備、これはいままでは全部郵政局でおやりになったのでしょう、そうですね、郵政局で、従来の業務として。何も事新たに各郵政局に調査官なるものを——全くこれは正体不明だ、私をして言わし…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 どうかひとつこういうことについて、むだのないようにしていただきたい。これは減らすか減らさぬかは経理局長の所管ではないですけれども、しかし予算編成上これは重要な問題ですから、どうぞひとつそういうむだを省いていただきたい。 どうも郵政省は民主化の世の中に官という言葉が大変お好きですね。私はこの前も二、三度言いました。郵政局長を長官と呼ばせる、各省は大臣官房にしか官房という言葉はないが、郵政省は担当郵政局官房、しかも官房があるから…
第76回 参議院 逓信委員会 第7号
○森勝治君 後でまた私の後段の質問は答えていただくことにして、いま官房長のお答えに再質問したいんですが、廃止せいということを言っているのに、そのことには少しも触れないで、いまの官制を百も二百も承知だからこういう質問をして、むだなことはおやめなさいと言っているんですよ。 君からそんなこと、いまさら北海道開発局なんていうのは、それは私が数年前に君たちにこの委員会で指摘したのじゃないかい。郵政局と北海道開発局だけですぞと指摘して、君たちに教え…