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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 まだお答えがないのだ、局長、お答えがない。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 指導官が職務権限を逸脱したときには、どうされますか。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 指導官の中で特にこの保険の指導官は、すべてではないでしょうが、人事にタッチをしたり、いわゆる指導に名をかりて悪質募集の指導をしている。しかも、ある者は、はなはだしくはその先頭に立っているということが言われるわけです。したがって国民はこのことによって非常に迷惑をこうむるわけでありますから、そういうものは当然改めてしかるべきだと思うのです。この点、明確にお答えいただきたい。明快じゃないですぞ、明確だぞ。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 人事局長にお伺いしたいのでありますが、郵政省はスト対策の——これは指導要綱か何かでありましょうかな、保護願なるものを各郵便局の管理者に強制的に提出させるようにしておりますが、もしそうだとするならば、昭和四十五年の十二月十四日に、その当時、郵便省と全逓との間に取り交わされた確認事項に逸脱するんではないかと思うのです。この保護願を出されたことによって、いわゆる職員を旅館やもしくは局長室に軟禁状態に置くということは人権無視につなが…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 都合のいいことばかり言っちゃなりませんぞ。そんな事実はありませんなんてうそぶいてはだめですよ。幾らでもそのことをやりますよ、これだけ持ってきているんですから。 そういう返事でなくして、もう少しそういうことがあれば遺憾だからそういうことのないように指導しますという、そういう言葉に置きかえられないんですか、あなた。ぶっきらぼうにありません、ありませんと言うと、ありますと言って具体的に出しますぞ、そんなこと言っていると、いいですか…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 郵政省が職員に施している訓練の内容について、ひとつ担当局長からお答えをいただきたい。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 訓練の内容についてもこれからもっと深く掘り下げて質問したいと思うのです。 しかし、先を急ぎますから、この際、大臣に一つお伺いしておきたいことがあるのです。 私は、当委員会においてしばしば郵政の労使問題が相互信頼のきずなに結ばれることをこいねがいつつ、幾たびか苦言も呈したし、私は私なりの方策も申し上げました。しかし、依然として、労使の信頼回復には向かっておりますものの、それぞれの職場におきましては、なお幾多のトラブルが後を絶ち…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 今回の値上げを契機といたしまして、郵政省が値上げ案を提示されて以来、民間企業等ではダイレクトメールの配送の一つの手段として、いわゆる世俗でいう逓送会社の設立をもくろんでいると、こう聞いているわけですが、この問題を郵政省はどう考えておられますか。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 現実にそういう設立がなされたら、どう対処します。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 ですから、それはそういう会社ができても防げないという前提にお立ちだと私は考えざるを得ない、そうですね、そうでしょう。 あなたのいまのお答えは、単に広告宣伝のみを内容とするものであるから、いわゆる郵便なる文字を使用しない、郵便なる文字を使用しない限り事業独占に抵触しない、これが従来の郵政省の一貫した解釈でしたね、そうでしたね。ですから、いまのあなたのお答えも、そういう会社が出れば競合をして郵政の信頼度を高めていくと、こうおっし…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 郵政省が余り大幅値上げという暴挙を提案するものですから、民間等においても自己防衛のたてまえからそういうダイレクトの配送会社等ということも出てくるわけであります。 民間企業ならずとも、あるいはまた一般のそれぞれの家庭におきましても、これではうかうか郵便を出せないということに相なります。特に大企業などはいわゆる自己防衛というそういう観点から事業用の通信は自分の方から配送した方がいいという、こういう自己防衛的な立場に立ちます。さら…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 郵政大臣にお伺いをしたいのです。 いまの状況は、いわゆる経済も高度成長を望めない、しかも、いま言ったように各民間等が自己防衛のために自分のところで処理するということになってくる。そうなれば、余りにもおびただしい値上げを画策したことから、当初郵政省が企画した物数の伸び等につきましてはもう余り期待が持てなくなります。しかも、いま申し上げたように郵便法第五条がありますけれども、それらもいわゆる何と申しましょうか、他の配送手段に移行…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 まだ質問がたくさんあるのですが、残念ながら時間が参りました。 したがいまして、午後、ぜひとも総理に来ていただいて、その際、私がこれから質問しようとする問題の諸点につきまして総理大臣から意見をお伺いしたい、このことをお願い申し上げて、私は、一応、質問を中断をいたします。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 郵便法に関する総理質問に当たりまして、私の所感を、いわば心境を申し上げて、総理のひとつ所見をいただきたいと思います。 私は、手紙というのは、人々の心と心をあるときは温め合い、あるときには意見の違いというものをただし、ときにはそのことによって、昔流で言いますと、ともに天をいただかずというような誤解を生ずる場合もあります。しかし、なつかしいふるさとを遠く離れて大都会に住まいする少年の立場から申しますと、ふるさとの年老いた母からの…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 総理は、その職掌柄、多くの国民からあるいは外国の方々からももろもろの手紙に接するだろうと思うのであります。激励を受けたときの総理の胸にあふるるものは何でありましょう。そしてまた、三木さん一年になっても何もしないじゃないかという国民からの御批判がもし届けられたりしたときに、総理でどういう感慨を催されるでありましょうか、この点、ひとつお伺いをしておきたい。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 郵便は、そういうあらゆる国民にとって人々の心と心をつなぐ大切な事業だと私は思うのであります。しかし、いま三木さん、あなたがとらんとするこの考え方は、赤字に事寄せて、当面これを糊塗して済まされようとするふうにしか私は受け取れないのでありますが、何といってもこの心と心をつなぐ大切な逓信事業というもの、郵便事業というものを守っていかなきゃならぬ義務があなたにはあるわけです。そしてまた国民の負託にこたえなければならない大きな責務もあ…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 失敬でありますが、一年前、あなたが対話と協調をひっ提げてさっそうと登場された昔の面影は、いま、いずこにいかれたのでしょうか。きょうからたばこが値上げされます。そして、こうしていま郵便料金も値上げされようといたしております。国民の生活を守る、物価を安定させる、そうして国民に約束されたあなたが一年後の今日はどうでしょうか。 いま、森羅万象ことごとく地中に、地の底深くもぐり込もうとする冬の季節を迎えております。三木さんという木をな…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 この程度とおっしゃいますが、どうもこの総理の耳には冷たい師走の風にさらされながら高物価と失業に泣く国民の声が残念ながら届かない模様であります。 総理、そこでひとつお伺いしたいのでありますが、たばこ売り切れ、はがきありますというのが、こういう短冊型にありますが、これは何を意味するか御存じですか。これすなわち、きょうから値上げされましたたばこは売り切れてしまいましたよ——きのうのことでございます——はがきはあります。はがきありま…

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 総理、私の設問、若干お聞き取り違いの模様でございますから、改めて端的に申し上げます。 従来、年賀はがきは十一月五日発売が定着をしておったのです。国民の期待にこたえるとおっしゃっているあなたの内閣で、理由なく、この十一月五日の発売日を勝手に延期してしまった理由はいずこにあるのでしょうかと、この点をお伺いしているわけです。

日本社会党1975/12/18

第76回 参議院 逓信委員会 第7号

○森勝治君 そこで郵政省の担当局長に伺います。 法案が国会で審議中のときには発売しないということですね、そうですか、いまの総理のお答えは。