森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森勝治君 いまの御答弁で、明治以来、一貫して通産省が所管しておるとおっしゃるのだが、すでに明治は遠くなりにけりという世間のことばがあるわけです。したがって、それはこの辺ですでに再検討の時期がもうきておると私は思うのですが、監督行政の分野について、一体労働省とこのことについて再検討される用意があるかどうか、改善される余地が全くないものかどうか、その辺のことを重ねて伺います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森勝治君 そうすると、再考の余地、検討の余地、改善の余地なしとするわけですね。
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森勝治君 この種の災害で一番困るのは、その場に働く労働者です。三池の場合でもどこまでも、いずれの場合においても、労働者が一番貧乏くじを引いておることは私が説明するまでもありません。ところが、まあ労働省の場合は労働者の立場を擁護する立場にある。通産省の場合は経営者の立場を擁護する、これはちょっと言い過ぎかもしれぬけれども、私どもはそういうふうに理解をする。その経営者の立場を擁護せんとする、産業を興隆せんとするそういう指導をする通産省が、…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森勝治君 だいぶ時間がたっているようでありますから、一点だけ、かいつまんで質問をしてみたいと思うのですが、それは、いまの話にもありました東海村の原子力研究所に隣接する米軍の射爆場返還問題について質問してみたいと思うのです。 このことは、すでに近藤長官以来の懸案事項でありまして、御承知のように、もう茨城県議会でも、あるいはまた衆参の科学特別委員会においても、この返還の要求の決議をされたというふうに私は仄聞しておるところでありますけれども…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森勝治君 当時、もうすでに誤爆による被害者が出ておったわけですね。その後も出たというふうに聞いておるのですが、その辺の事情を、ひとづかいつまんでお聞きしたいと思います。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森勝治君 いま局長が言われた後段で、地元の要望にこたえて最善の措置をするということは、これは返還を実現することじゃないですか。そうでしょう。ところが、具体的に働きかけておりますか。大臣は大使にも会ったとおっしゃっておりますけれども、代替地については、もうすでにだいぶ前から、米軍から、代替地さえよこせばいつでも明け渡すという申し入れが逆にあるわけでしょう。それを防衛庁にまかせちゃって、ほったらかしているのじゃないですか。それはどうですか…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森勝治君 どうも合点がいかないのですよ。たとえば、けちをつけて恐縮ですけれども、この文章ですね。大臣の所信表明の要旨を見たところで、「一段とこれが推進を図る」、「さらには一段と努力する」、「一段と強力にその推進を図って参りたい」、「一段と強化する」——一段一段とあるが、一段一段と後退しておるのじゃないですか。特にいま国会でも問題になった返還問題は、あちらだって返還すると明らかに意思表示しているもので、それに対して一段一段と逆に後退して…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○森勝治君 これで終わりますが、私は一言苦言を呈したい。 先ほど光村さんからの質問にもありましたように、まことに失礼だけれども、よその部門、他省に振り回されている傾きがあるんじゃないかと思うのです。具体的な例をあげれば、いまの射爆場についても、防衛庁にあずけっぱなしでしょう。窓口は向こうだと言うし、努力しましたと言っているのですけれども、努力のあとがさっぱり出ない。人事の問題——まあ確かに一人は特殊部門の方かもしれないけれども、厚生省か…
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 時間がございませんから、簡単に質問をいたしますが、これは会社側に対する質問ですが、ピケが合法か非合法かという裁判の続行中に、会社側が一方的にピケ破りをやったということは、どういう趣旨に基づいてやられたのか、その点をひとつ会社側からお伺いしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 提訴はしておらんでも、裁判続行中であるくらい御承知でしょう。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 どうであろうとも、裁判続行中であることは御承知でしょう。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 裁判続行中であるならば、その是非が明らかに下された後でもおそくはないのじゃないですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 それでは、会社は何でも自分の思うことを、どういう裁判にかかろうとも、第三者の手にゆだねられようと、労働委員会で審議中であろうとも、会社がこうだと思ったらばおやりになるという一貫した主張をお持ちですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 時間がありませんからよそへ移りますが、工場長にお伺いいたします。先ほどの亀田委員からの御質問で、北川なるものを雇い入れたときに、雇用契約もしくは請負契約、その賃金、報酬というものはいかなるものかという質問があったら、きめておりません、わかりませんということですが、重ねてお伺いしますが、そのとおりですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 あなたの会社は、材料その他仕入れる場合、従業員を雇い入れる場合、いつもそういうやり方をおやりですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 私はどうもふに落ちないことがあります。百三十名も強制首切りをしようとする、これなくして会社の再建なしとして従業員側に圧力をかけておりながら、片一方においては、金は幾らでも——あんたさっき幾らでもよろしいと言った、あと払いすると言った、そういうことで会社をやっていけますか。社長、経営者としてそういう経営の方法はどうですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 どうもお話がよくわかりません。あなたのおっしゃるそのとおりならば、会社のただ一銭の出金といえども、支出といえども、厳重に制約を加えて、冗費を省みれるというのが正しい経営者としてのあり方じゃないですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 それならば、暴力団を雇い入れる場合に、内縁とか何とかいうことは別として、当然そこで定められてやるべきが会社としてのあるべき姿ではないでしょうか。お伺いします。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 そうしますと、常識に欠けておったということですね、この当時の事件においては。私をもって言わしむるならば、暴力団を雇い入れたという、その瞬間から経営者としての能力、権限を失墜したものと私は考える、過去の例から見て。あなた方はそれをどうおとりになっておられるか、聞きたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 あなたは先ほど警察のほうの話もお聞き及びでしょう。要注意組だとおっしゃっているんですが、作業員ということをおっしゃっておられます。時間がありませんから、ほかの問題があるからこれ以上申し上げませんが、先ほどあなたは、まことに申しわけありませんと言っておった。あなたは率直だと思って、私は、社長はやっと真剣になったと尊敬しておったら、もう三分か五分たったらひっくり返ってそういうことをおっしゃる、お話にならぬ。正直に私は申し上げる。…