森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/12/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 どうもあなたは逃げておられる。大臣はそうだといってうなずいておられるのに、取り下げればと言う。取り下げない限りと言う。取り下げないのを、あなた方は無理に取り下げさした事実があるじゃありませんか。監督署長室に呼んで、私は浦和の監督署長に聞いてきたのです。私が蕨の幹部を呼んで取り下げさせましたと言っておる。あなた取り下げない限りじゃないじゃないですか。何で取り下げさせるのですか。事態が明らかになって、私はこれで三点申し上げた。第…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 非常に正直になってまいりましたね、お答えが。大臣は率直に、申請があった場合には認定、不認定というものの処分を必ず行う義務があるということは、大臣もそのとおりうなずいておられます。しかるに不認定の処分をすると、いま私が前に指摘しましたように、国の機関が、蕨市長の免職処分が不当であったということになることでしょう。それじゃたいへんだというので、組合側が、すなわち小川君が著しく有利になり、公平委員会が行なう審理にも影響が大きいと監…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 大臣からそういう答弁――大臣もなるほど苦しい答弁で、私もこれ以上追及するのもどうかと思うし、もう時間がありませんから、先へ進みます。 そこで、次の問題に移りますが、いま局長の説明にありました、蕨市役所に連絡をさせて申請を取り下げた日にちはいつですか。四月の幾日ですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 そうなりますと、五月の六日まで小川清君は蕨市役所の職員でなければなりませんが、そのように理解してよろしいですね。首切りしたいと申請したが、監督署が書類を机の中に入れてあたためておったのですから、少なくとも申請を取り下げた五月六日までは小川君は蕨市役所の職員であるということですね。
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 いまの御答弁で、小川清君は、少なくとも五月六日まで蕨市の市立病院のレントゲン技師であるという労働者側の公的見解が表明されたわけであります。ところが、蕨市長は、浦和監督署のあっせんというか、慫慂というか、強要までじゃないでしょうけれども、取り下げろという指示を受けて取り下げてから本人に解雇予告手当を送付してまいりました。ところが、何と、この解雇予告手当は二月一日付であります。いいですか、せっかく御指導くださったならば、そういう…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 いまそういうお答えがあったわけであります。そこで私は申し上げたいのですが、私が先ほど申し上げたように、監督署の慫慂によって当該申請を取り下げ、かわって出たものは二月一日付の解雇予告手当でありますが、少なくとも監督署が取り下げさせた時点、すなわち、五月六日までは小川君は蕨市役所の職員としての身分を保有するということでありまするから、したがって、二月一日にさかのぼっての予告手当は法的に明らかに無効ということになります。そう相なり…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 そこで、具体的な質問をして恐縮ですが、衆議院の地方行政委員会で、自治省の公式見解になりますので、そのことについてひとつ質問してみたいと思うのです。当時佐久間政府委員はこういう答弁をいたしております。前段は省きますが、「問題は、その処分のことでございますが、これも長が訓令を出し、さらに私どもが聞いたところによりますると、この訓令が守られまするように相当努力もいたし、職務上の命令も出しておるようでございまして、それに対しまして違…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 知識がございませんと言われてしまうと質問する勇気がございません。残念ながら時間もありませんので、多くの質問を省きます。 次の貸間に移ります。自治省の見解をお聞きしたいのですが、これはほんとうは労働省に聞きたいのですが、先ほどもう労働省に質問しないということでありますから、質問も答弁もなされないものとして、自治省に質問するのですが、こういう事実があるのですよ。三十九年の九月二日に、蕨市役所の市長室長、企画課長、職員課長が、勤務…
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 だから聞いているのですよ。こういうことがあったらどうだということです。どうされるのだということですよ。
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 そういたしますと、こういう具体的な事例をあげてあなたのほうにお願いにまいりますと行政指導をしていただけますか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 時間が――年末でございますので、まだあとに議題がたくさんありますので、私は一まずこの件についての質問をとどめ、後日また機会をいただきまして再質問をしてみたいと考えますが、私がここで発言いたしました心は、先ほども申し上げましたように、労使紛争がすみやかに解決して、首切りされた四名が引き続き蕨市職員としての身分を保持し、蕨の七万市民の期待にこたえ得る、市行政の一端をにない得る日の早からんことを願うがあまり、この問題を持ち出したわ…
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 笠さんにちょっとお伺いしたいのですが、笠さんの後段ですね、一番最後に述べられた点、たとえばこの種の運動というものは国民の自覚にまつのが最善だ、こうおっしゃっておるわけですね。そこで、政府に何もあまり金の負担かけないでやりたいというような御意見を承ったわけです。ところが、先般のこの席でわれわれが政府にも質問したのは、もっと国が率先して力を尽くすべきではないかということを終始一貫われわれが主張したわけですが、何かあなたのお話です…
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 わかりました。笠さんのお話だと、一千台の検診車ですね、その他合わせると約三百億の金が必要だ、こういう御説明がありました。そうなりますと、結核でいま政府が出しているのは三百二十八億ですから、この結核対策費にほぼ見合うだけの額があれば、あなたの言った見るべき金さえあれば研究推進ができる用意がある、こうおっしゃられるわけですね。ところが、ほかの先生や政府のこの前のお話ですと、この種のセンターの、医師の数が少ないので、急にはそういう…
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 それから、もう一点お伺いしたいのですが、この種の病気は金持ちにも貧乏人にも公平に罹患率が多い、こういうお話です。なるほどそのとおりだと思うのですが、ただ私どもが心配するのは、いまのように四十万も手術料がかかるということであるならば、金持ちはいざ知らず、貧乏人は四十万の四の字もなかなか捻出することが非常に困難なわけです。したがって、こういう問題に対する措置といいますか、たとえば国家的措置とかいろいろありますが、対ガン協会として…
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 それでは黒川先生にお伺いしたいのですが、先生のお話の中で、検診の合計の数が六三年では六十七万四千人、六四年では八十八万四千人という数字が出されておるわけです。ところが、先般、厚生大臣が四十一年度の対ガンの対策要綱の説明をされたときには、来年度はせめて六十四万人程度を対象としてやりたい、こういう説明がなされているわけです。そうすると、その数字がだいぶ隔たりがあるのですが、先生方の研究や対策が進んで、政府のやり方がおくれておるの…
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 それでは厚生省に聞きたいのですが、いま私が申し上げましたように、黒川参考人のお話だと、八十八万四千人すでに検診されている。ところが、いま申し上げたように、大臣は来年度、四十一年度に六十四万人せめてやりたいとおっしゃるとするならば、これは政府の対策がはるかに劣っておる、こういうことになりますね。したがって、六十四万などと言わずに、この前の話だと、何か人的措置が講ぜられないからなどというお話もありましたけれども、すでにもう八十八…
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 いまそういうおことばをいただいたのですが、現に九十万近くも検診をしておるわけですから、来年度六十四万などという数字を出すのは、いかにも政府が無為無策、怠慢のそしりを免れないのじゃないか。その点、もう少し前向きのおことばがいただきたいのですが。
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 今井先生にお伺いしたいのですが、いまのお話にもありましたように、なかなかガンの発生する原因ですね、よって来たる原因というのはつまびらかにできない、こういうお話なのでありますが、これは愚問で恐縮でございますが、何とかして一日も早く発見できる方法というものはないのでしょうか。
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 それでは、もう一つお伺いしたいのですが、田中博士が発明されたとか研究されたとかいわれるミセルローズBというのはどういうものですか。何かこれは非常に効果があって副作用も何もなくて、大いに期待されるというお話でありますが、その点について承りたい。
第50回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 それでは、学会で発表されたらしいから、厚生省のほうからひとつお伺いしたいと思います。