森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第50回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 関連ですが、先ほどのお答えの中で、医務局長は、健康診断的な診察をもってしたほうがいいというようなことを前段で述べておられたのです。ところが、私もなるほどそうかなと思って考えておったところが、後段において、しかしながら、数多くやるということが必ずしも好ましいということではありませんと、こうおっしゃっておられるのです。健康診断的ということになりますと、たとえばあらゆる職場では定期検診をやっておりますね、こういうときに活用されたな…
第50回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 重ねて質問いたしますが、技術的とおっしゃるけれども、日本の技術は他国に比して劣ってないというように先ほど大臣の説明でも明らかにされておるわけでありますね。ただ、集団検診だけが欧米に比べて非常に劣っておるのでと、こういう説明がなされておるのですが、その辺のところはどうなんですか。どうも私、大臣とあなたの説明が食い違っているように受け取れてしようがないのですが。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 いろいろ御説明があったわけですが、廃液、それから騒音、ばい煙、そういう問題については、これは各県とも頭を悩ましているわけでありますね。これは総称して公害という名で呼ばれておりますが、さて各県で条例などを設けようとするときに、公害とは何ぞやということで基準がさだかでないわけです。過去においては、私どもも若干そういうもののアウトラインのようなものをつくってこれこれだと出したけれども、それはざる法にひとしくて、静岡県でも、あそこの…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 通産省に聞きたいのですが、問題は、特に工場等によって起こる廃液ですね、それからばい煙などありますが、埼玉県にはおびただしい工場が誘致されて、次から次へとこの種の問題が頻発しておるわけでありますが、ここで問題になりますのは、いま申し上げた基準がさだかでありませんので、道徳的な要求を当該工場にお願いする以外はないわけです。そこで、いまのように、農林省は農林省でかってに許可をし、通産は通産で適当にやる。それから、厚生は厚生でかって…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○森勝治君 第二班の報告をいたします。 当委員会の決定に基づきまして、黒木さん、私の二名が参加をいたし、九月二十日から二十三日まで山形、秋田の両県下を視察してまいりました。調査項目は、主といたしまして、国民健康保険の実施状況に関する事項、農村における出かせぎ労働者問題に関する事項を中心といたしまして、厚生及び労働行政に関する当面の問題もあわせて調査をしたところであります。 以下、調査項目に従いまして、その結果の概要を申し上げてみたいと存…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○森勝治君 ただいまそういうお答えをいただいたのですが、先ほどの決意の中で、過去の人事院勧告の実施がおくれるということが一つの慣例になっておる、そのことはあまりよくないことだから、完全実施という方向で積極的に努力したいという大臣のその気持ちはわかるのだが、あらためていま勧告が完全に実施されなかった場合に起こる不測の事態についてはどうだと聞かれたら、あなたは逃げておられるのであります。その辺が私はどうも合点がいかないのです。人事院勧告を完…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号
○森勝治君 それでは、さらにお約束をいただきたいのですが、あなたの場合は、さっきから積極的に完全実施の面で努力するとお約束を願ったわけですが、そうかといって予算上、資金上の問題が云々されている、また、そういうこともあり得るでしょう。しかし、労働行政をあずかる担当大臣としては、これは政府が完全実施すべきことは当然これは政府のあるべき姿だということを率直に明言されておるのですから、ですから、毎年のように繰り返されるこの人事院勧告をめぐる労使…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 昨日私が御質問申し上げている点がありますので、その点について御回答いただいてから、同じ水の問題について他の問題を質問したいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 ただいまのお答えが私は合点がまいりません。その合点がまいらない第一点は、あなたはこうおっしゃっている、直ちに飲めないということではありません、飲んでもかまいませんと言っているんです。さらに、そのあとことばを続けましてあなたのおっしゃるのは、本来、水のあるべき姿からはずれているだけですと、こういうのです。もしあなたのおっしゃったように、そういう軽度にものを考えたとするならば、もっとも――私のほうから見ますとですよ、あなたの答弁…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 私は、もっと積極的なお答えをいただけるものだと思って質問申し上げたのです。私が申し上げたいのは、先ほどの取り締まりということばについてのこだわりを私は申すようですが、そうではなくして、たとえば一つのこれが該当する飲料水質検査をした井戸だとしますと、ここで不適というらく印を押すならば飲んではなりませんよ、しかも、飲む場合にはこれこれの措置をして、いわゆる、ろ過装置なら、ろ過装置をする、こういう指導書か何かをつけてやるような積極…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 再質問いたします。 いまおっしゃった栗橋付近の二百という話がありましたが、三月にはこの武蔵水路が開通いたしまして約一カ月、四月には水を取ることをやめておることは御承知ですね。しかも、その後断続的に取って、つい一週間ばかり前、この当該武蔵水路ははなばなしく開通式をやったにもかかわらず、わずか開通式をやった四、五日後、すなわち八月の九日には御指摘のように取水取りやめ、こういう状態が現出したわけです。しかも、これがあなたのおっしゃ…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 いまのお話ですと、下久保その他の工事というお話がありましたので、それでは武蔵水路というものが本来の機能を完全に、あるいはまた、完全に近い力を発揮するのは何年先になるのかということです。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 それでは、完全な機能を発揮する場合の流水量はどのくらいですか。フル活動を始めた場合の流水量。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 私が一番懸念を持ちますのは、私どもが、かって、ここにも土屋君――同僚がおりますが、県議会におりまして、この武蔵水路の開さくについての御協力を申し上げるかいなかという問題について論議いたしましたときには、最もこの武蔵水路に大きな期待をかけられているという説明がそれぞれの関係方面からなされたわけでありますが、いま申し上げたように、落成式ははなばなしくやったが、極言するならば一滴の水も流れなかったということであります。すなわち、八…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 四十一年四月とおっしゃったのじゃなかったですか。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 それでは、あと三年後に完全な機能を本利根導水路が発揮できるのですか。いまのその毎秒何トンというお話は数字だけだというのですか、その点を重ねて〇四十三年の四月になれば、少なくとも当初計画した理想に近い機能が発揮できるかどうか、重ねてお伺いしておきます。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 それでは、後段の質問の水質汚染の問題ですが、秋ケ瀬橋から以降、東京都に入るまでの埼玉県の地域の中の沿岸の汚染というもの、これは、なるほど隅田川のお話は東京都のお話でわかりましたが、その辺の埼玉県の地域の水質汚染の問題――沿岸のよごれ、戸田のボートコースの上流あたりで、取り口の上流あたりから秋ケ瀬橋あたりのそういう沿岸の、本来ならばもっと水が流れているものが、他に導水してしまったのですから、水が流れません。したがって、満潮時に…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 それでは、水の問題二点についてお伺いしましたので、もう一点、水の問題についてお伺いしたいのだが、水道に最近は弗素を混入するということを盛んに聞きますけれども、この医学的な根拠と申しましょうか、そういうものは私はしろうとでありますので、素朴にその弗素の効用――いま埼玉県の水道というものは、比較的全国的に見ても大きいと私は考えておりますが、ここで医師、歯科医師こぞってこの弗素投入の問題については反対をしている。片や水道のほうでは…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 一番最後の、一般的にこれを広く用いるものではないということは、いま研究の段階であるから、実施ということは考えておらぬということですね。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 そういたしますと、具体的に論争いたしております埼玉県の県南水道の場合ですと、もう方針が定まっておるそうでありますから、それで、勢いいま申し上げたようなことで行政指導が的確になされれば、あるいは思いとどまるかもしれませんけれども、猛烈な反撃を食ったものですから、行きがかり上それを実施するということになると、迷惑なのはいわゆる水を用いる市民の方々であります。したがって、とにかく専門家が反撃をするのですから、市民の人は、お医者さん…