森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 重ねてお伺いいたしますが、京都の例もおありだそうでありますが、該当する個々の指導でなくて、国はいかにあるべきかということを早く方針を出してもらいたい。それが一番正しいあり方だと思うので、そういう方針に向かわれるかどうか、ひとつお伺いしたい。
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 重ねて、個々の例を出して伺っておりますから私が申し上げますが、私が申し上げた埼玉県南水道では、すでに厚生省にお伺いを立てておるはずであります。したがって、どういう行政指導をされたのか、いまおっしゃれば、おそらく局長のお話ですと、県南水道ちょっとお待ちなさいと行政指導をされたようなふうに私受け取ったんですが、ところが、当該の県南水道は、非常によろしいのだという何か医学的なデータもおありなそうなんで、心配ないと、こうおっしゃって…
第49回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○森勝治君 県南水道が市民にすでに発表をいたしておるわけです。弗素を混入いたしましても、虫歯予防ということで、医学的にもこれは安全を立証されておるので、こうやりますから御協力を願いたいと出しておる。この出したことについて医師会、歯科医師会の、もちろんこれはあるいは一部の人かもしれませんが、とにかく団体の名前をもって、時期尚早である、医学的にも研究の途上であるので、投入というのはまだちょっとおかしいではないかと、こういう反論をしておるので…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 ただいま大谷先生の御質問の、いま質疑と答弁を聞いておりますと、大衆収奪の醜さをまざまざと私は見せつけられたような気がするものです。で、いま国立療養所の問題と、それをめぐる身障者の問題が中心になっておりますので、関連して二、三質問をしてみたいと思うのです。 まず、身障者の採用の問題ですが、身障者の採用の問題は各官庁がこぞって行なうというのがかねてからの国の方針だと私は聞いております。したがって、最近における各官庁のこの雇用状態…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 大臣の御答弁の一番最初の十八歳以上の問題ですね。年齢を制限してとおっしゃることは、国から出る補助金その他も引き続きということでありますか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 その点について、今度さらにこういう各種の施設に従事する職員の待遇の問題ですね。先ほど大谷先生も箱根の療養所を指摘されましたが、あれが大体原則としては官公庁並みということじゃないですか。ところが、現実に配分される補助金、助成金、国の出費で出るものについて、さて当該それぞれの施設で個人個人案分してまいりますと、はるかにほど遠い低額ですね。したがって、いつもこの問題でもめて、最後には国から下されるもののいわゆる増額以外にはなかろう…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 それでは次の問題に移りますが、療養所の建物の問題ですが、埼玉県に国立の黒浜の療養所というのがあるわけです。最近改築の話が出ておるそうであります。この建物は、御承知のように、旧軍時代の建物でありますから、腐朽度がはなはだしく、廊下は波を打っておるわけです。しかし、どうも改築の話はあるのだが、お先まっ暗だ、こういうことでありますので、何か先ほどの御答弁だと、もう最近のうちに各所ともみんな直すというふうに私は善意に解釈したのですが…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 再質問いたしますが、いま考えておらんとおっしゃるのだが、私の耳が早耳なのか間違ったのかわかりませんが、もう具体的に局側にその資料が整っておるんじゃないでしょうか。たとえばあそこは約二十万坪程度ありますが、そのうちの松林八万坪を他に売却して、これを建築費に充てるとか、こういうことを私は聞いたのです。われわれはびっくりしたのです。あんなすばらしいところを、八万坪を切り売りしてそれで建てるなんて、厚生大臣が、先ほど大谷さんがほめた…
第49回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 いま私が申し上げたように、私どもが聞いているのは、具体的に八万坪売却して本建築をするということを聞いておるわけであります。どうかひとつあれだけのりっぱな敷地でありますから、病院の建物だけに患者を入れるのではなくて、この種の療養は、散策する土地も当然必要になってくるわけでありますから、従来の敷地のままで新しい近代的な設備を整えていただきたいことを要望して、恐縮ですが、二点だけ簡単に次の問題に移ります。 第一点は、水の問題であり…
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 宮川さんにちょっとお伺いしたいのですが、いまあなたのお話の中に、会社側は保安を無視して生産を強行していると、こういうことばがあったのですよ。したがって、会社側の保安の不備の点に言及されておりますので、この点について、当該組合として、会社側に対して何かその善処方の要望をされておったかどうかという点をちょっと聞いてみたいのですが。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 宮川参考人が言われたように、従業員側からしばしば本件については善処方を要望したにもかかわらず、会社側がその措置をはからなかったためにああいう悲惨事を起こしたということは、皆さんお聞きのとおりであります。したがって、この点は明らかに会社側の責任があるわけであります。そこで、しからば会社側に対して一体どういう指導措置、事後の措置をとられたか。さらに、先ほどの参考人のお話にもありましたように、もうすでに夕張でもあったし、その他数カ…
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 宮川さんにお伺いしますが、これもあなたのお話の中に、第一組合と第二組合の賃金格差が激しいというお話がありましたね。そういう問題についてもう少し御説明願えませんか。どうしてそういう――まあいまのあなたの話を私なりに解釈しますと、第二組合が賃金が高くて第一組合には低い、したがって、これがこういう各種の給付の問題にも正大な影響を及ぼす、こういうお話がなされておりますので、どうしてそういうのが出てきたのか、この点ひとつ聞きたいのです…
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 先ほどたな上げの問題が出されましたね。あなたのお話の中で、たな上げされたものについても、退職特等については復元をして支給するのだ、こういうことですね、それはそのとうりですね。そこで、もしそうだとするならば、その事故が起こった時点にさかのぼって再計算をするならば、あなたは方が心配されておる差額の補給という問題は解決するのではないですか、その点どうですか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 省側にお聞きしますが、いま宮川さからお聞きのような発言がありました。したがって、そちら側のこれに対する措置、御意見を聞きたいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 省側に聞きますが、いま宮川さんがおっしゃたとおり、そうなれば私の質問に対する答弁はどういう意図に基づくのか、いわゆる承知しておられると言われるが、十分わかっていて協定も結んでいないものを、協定を結んでそれに準拠してあなたは答弁されるが、さっぱり合点がいかないから、具体的に簡単、率直にお答え願いたい。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 いまそういう御答弁があったのですが、あなたの手元に協定書の写しがおありだそうですが、いつ書かれたのか、ちょっと宮川参考人に見せていただいて、この辺もう少し具体的に、現実に病床におるような方もあるのだから、この方たちのために解決策を発見しましょう。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 ですから、あなたの答弁が間違っておられるのか正しいのか、もう少しはっきりしてくださいませんか。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 あまりたたみ込んで恐縮ですが、そういたしますと、いま参考人が希望をお述べになった、たな上げの分が解消できたらというお話があるわけですが、それは解消できるわけなんですね、どうなんです。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 私が申し上げましたのは、宮川参考人から、省側の御指導があるならばというおことばが先ほどあったから私がいまのような発言をしたわけです。ですから、この点については宮川さんからもう一ぺん御発言をいただきたいと思います。
第49回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 いまおっしゃるとおりです。そうしますと、省側から説明された協定書案、あるいは協定書写しというものは、少なくとも宮川さんが属する組合との間にはかわされていなかったということになりますね、そうでしょう。そうなりますならば、いま宮川さんが主張した点、これはここでいま黒白をつけようとしてもそれは無理でしょうが、場所柄が違いましょうから。この問題については、やはりこの被害と同じように、重要な、たいへんなことでありますから、省側において…