森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 その寄付をされてこどもの国の運営のために献身的に御理解いただきました皆さんには感謝を申し上げる次第でございますけれども、ただ、私が一点若干憂いの念を持つものがあるわけであります。ややもすると、特定の業者、特定の業界との結びつき云々ということの疑点があるわけであります。特定のそういう会社名、団体名のことは申し上げませんが、たとえばあそこに牧場が併設されておるわけでありますが、これはこの条文にもありますけれども、第二十七条ですか…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それでは次の問題に移りたいと思うのですが、先ほど土地の形態が雑地ということでありますが、雑地に至るまでのあの土地についてのいきさつをひとつお伺いしたい。どういういきさつ、いままでどういう目的にあの土地が使われ、厚生省の手に入るまでにいろいろ多少の変遷があるわけですから、その土地の歴史についてひとづかいつまんでお伺いしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 そこでお伺いするんですが、あの中には旧軍時代の施設がそのままになっておるのが随所に見受けられるわけであります。いわゆる火薬庫というもの、いまもあなたがおっしゃいましたが、火薬庫というものがむき出しになって随所に放置されておるわけであります。戦争を知らない子供たちがあの地を訪れて、つれづれのままにその入口に行き、この種の建物は何ぞとおとなに問うた場合に、戦争を放棄したわれわれが、こどもの国に来園した未来に富める幼児たちにいかな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 そうすると、現状のまま放置しておくということになると、どうも私は運営について多大の疑問を持たざるを得ないのであります。一体戦争を放棄した私どもといたしまして、子供たちがせっかく楽しい一日を過そうとしてこどもの国を訪れたら、そのたびごとに戦争のつらい時の思い出話を先輩から聞かされるということであったとするならば、もう子供の胸がますます痛むばかりでなくして、ひとみからは明るさが消えうせてしまうのを非常に私はおそれるのです。したが…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 毎度のことだけれども、時間がないということでありますので、私もかいつまんで二、三大臣に質問してみたいと思うのです。 まず、第一点は雇用の趨勢について伺ってみたいと思います。この点については、先ほど藤田委員も触れられたようでありますが、大臣は、先般私どもに所信の一端を開陳するにあたりまして、こういうことをその中で言及をされております。前段、後段を省きまして、要点のみ若干言いますと、「最近の雇用情勢は、景気の停滞を反映し、依然と…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 大臣の答弁の中で、後段で、雇用の絶対数は減少しておらないという発言でありますが、それは大臣、そのとおりでよろしいですか。私のほうから逆にそれでは質問をいたします。これは労働省発表でありますから申し上げますが労働省では雇用の数は大幅に減少しているということを公的に発表しているのですよ。いいですか、これを見なさい、出しているのですよ。ですから、私は、あえてことばじりのような「増勢の鈍化」という意味はどうだと、おそらくそう言われる…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 だけれども、あれでしょう、現に新規雇用が減ったということは、結局それだけ職場に隘路が生じたということになるでしょう。さらに、今度は雇用の現状と見通し、一月に出された安定局の発表によるならば、今度は失業情勢について、完全失業者は前年に比べて増加しているとまた発表されている。そうなれば鈍化ではなくして、就職が少なくなったわけですから、当然これは鈍化でなくして雇用は減少、こうやらなければおかしいじゃないですか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 それは求人と求職の比率の問題で言われていると思う、率という表現で。私の言わんとしているのは、失業者がふえている、にもかかわらず、失業保険金の受給関係では厳重なワクをはめていますから、受給者の数は少なくなっているという、そういうことでしょう。だから、したがって、雇用するのが去年よりも八・九%就職の件数が減るということになりますと、人間はふえているわけですから、失業者が前年度よりも八・九%就職する数が少なかったのですから、失業者…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 では、それはあとでやることにして、時間がありませんから次へ移りますが、予算は予算委員会ですでにおやりになっておるわけでありますが、私もこの点についてちょっと心がまえについて質問をしてみたいと思います。 労働省の見解によりますと、非常に四十一年度の予算の獲得は自画自賛された気配があるのです。たとえばこういうことを言っておるわけです。三十九年度、国は総体的に当初予算では一四・二%ふえておる。四十年度は一二・四%ふえ、四十一年度は…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 ただいまそういう御答弁をいただいたのですが、もちろんそれは景気刺激策というのであるから、政府がそうした方面に金を使う、自民党政府の方針でしょうからそういう片寄った予算の組み方をされたんだと思うのですが、たとえば事務経費についても昨年の当初予算を下回ったなどということは一体どういうことなのか、そのことが一点。これはあなた方がはっきり書いて発表された中に、残念ながら事務費については非常にきびしかった、昨年度の線まで到達するに至ら…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 先ほどの御答弁をまずいただきたいと思います。
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 重ねて申し上げたいのですが、どうもこういう対外的と申しましょうか、PR用だと非常に自画自賛的な内容が織り込まれている。内容がそのとおりならけっこうなんだが、いま私がことば足らずで、あるいは誤解された向きもあったかも知らぬけれども、このようにまあまあだとか、所期の目的に達したような、そういう筆法をもってしてはどうも私どもは合点がいかないので、やはりもう少しこの辺のところは、宣伝もけっこうか知らぬけれど、労働省の実態をむしろえぐ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 いまそういう御答弁をいただいたのだけれども、労働者の生活を楽にする、労働者の生活を保護する、労働者の生活を向上させるという前向きの御答弁はどうもいただいておらぬような気がするのです、正直言って。しかし、時間がないからやむを得ませんから、私は次に移るわけでありますが、現在のように、労働基準法を守れないといって広言してはばからない経営者が次から次に出てくるとするならば、労働組合の組合活動の場においては、ことごとく法を守れという主…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 それでは、そういうお考えでありますので、あるということでありますので次に移りますが、この前の委員会のときに大臣ちょうど中座されましたので、質問を保留した件が一点ありますので、この点ちょっとお伺いしてみたいと思いますが、この前私がお伺いしたいと考えておりましたのは、基準法の五十五条の件ですね、安全衛生問題、これは鉱山保安法に基づいて、本来ならばこれはもう当然労働省誕生のときに労働省が所管たるべきでありましたが、時の政治の葛藤の…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 それでは、次に移ります。 大臣の説明にもありましたように、労働災害が非常に多くて、七十万人も死傷者が出て、死者が六千人を数えるというお話がありましたが、まことにこれは残念なことであります。なかんずく、工場、事業場の場合には、下請機関におけるこの種の事故、各種の不当労働行為というのが非常に頻発しておる状態であります。したがって、こうした事故をやはり未然に防ぐ努力は十分されておるでありましょうけれども、やはりこれは経営者側に対し…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 時間がありませんので、はしょりまして、私、最後に一点だけ質問をしてみたいと思います。私がこれからお聞きしたいのは、経営者側の労働者に対する不当労働行為の問題であります。 小樽市の北海道通信電設株式会社における労使の紛争につきまして、現在、北海道の地労委に申請され、審議中であるそうでありますが、不当労働行為救済申し立て害なるものが労働者側から北海道地労委に提出をされておるわけであります。この北海道通信電設株式会社は、いまも下請…
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 いま最後におっしゃった、たいした問題ではないということは、事件が簡単だから、事件の内蔵する問題が簡単だというのか、簡単にこの事件がけりがつくというのか、その辺のことをもう少し詳しくひとつ……。
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 それでわかりました。結局こういうことですね、この問題はいま地労委のまないたの上にのっかっておるけれども、この種の問題については会社側と組合側の双方の善意を信頼するということでいけば、おそらく近い将来解決の糸口をつかむことができるであろう、こういう推定をしているということですね。
第51回 参議院 社会労働委員会 第9号
○森勝治君 そういうお話でありますので、この問題がいま御説明なさったような方向づけで早く解決ができて、労使双方が円満になられんことを私は念願するものであります。ただ、この際、私は一言だけことあげしておきたいのは、これは電々公社の下請でありますから、いわば国家事業の一翼をになった建設会社でございます。こうした国家事業の一翼をになう建設会社の中で、かりそめにもこの種の不当労働行為というものがこうして対外的に明るみに出されるということは、これ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第8号
○森勝治君 基準局長がいませんので、両省に関係する問題ですが、ちょっと通産省に聞いてみたいのですが、基準法の五十五条の二で、安全衛生は労働省の監督行政の範囲外だという、すなわち、鉱山保安法によって取り締まれということがありますね。このようなことは、本来労働省の所管にあるべきだと、私は私のささやかな頭脳で理解をするのだけれども、この問題については、関連法の手前、労働省の権限が及ばない。私は、こういうところに両省の監督行政の手が届かない、そ…