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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 次の問題について質問をしたいのですが、五人未満の事業所に対する保険の適用の問題であります。これはもうすでにいまから三年前ですか、三十八年の八月か何かの当参議院のすでに附帯決議がこれはなされておりますし、社会保障制度審議会においても雇用審議会においても、その他ほとんど関係の機関においては、五人未満の事業所にも法適用の拡大をはかれ、こういう要請があったはずであります。労働省においても、伝え聞くところによりますと、四十一年度、すな…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 いま聞くところによると、四十三年度ということになると、逆に後退した姿が出ますね。これにも出ているように、あなたのほうの発行でしょう。この中でも明らかに、もう私も若干言いましたから読み上げなくてもいいのですが、お話の都合上申し上げますが、「五人未満事業所への適用拡大」という中で、労働省の見解として、前段、後段を省きますが、「労働省としては四一年度中の実施を目途として、目下準備を進めつつある」と、こういうふうに言われているわけで…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 おくれることについては了解できませんから、可及的すみやかに実施方の御検討をわずらわしたい。 それで、また保険料の問題に移りますが、三十八年の八月ですか、国、事業主、労働者が三分の一ずつ負担ということでありましたが、三十八年に改正になって、国が四分の一、事業主、労働者がそれぞれ四分の三というようになって後退したわけですね。したがって、これはやはり負担の額が前の定めよりも今日的段階における料率というものは労働者の負担過重になって…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 その点については、ひとつ重ねて労働者側の負担の過重にならざるよう、ひとつ今後とも配慮を願いたい。 次に移りますが、最近はこの失業保険の受給者についての著しい制約、すなわち、行政指導というものが強く打ち出されております。何か受給資格の決定、さらには失業の認定の強化などということでおやりだそうであります。たとえば具体的な事例を申し上げますと、結婚や妊娠、出産、育児、あるいは、また、病人の看護、その他家事の手伝い等のために退職した…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 重ねて申し上げましょう。この通達は三十九年の九月一日、局長通達で、「失業保険金受給資格者の就職促進及び給付の適正化について」ということで、受給資格の決定及び失業の認定の強化、早期の職業紹介及び職業訓練等の受講の指示並びに給付制限の実施、不正受給の摘発強化、この三点を主とした通達でありますが、私が先ほど違法であり、不当だと申し上げたのは、安定所の性格は一体どういうものであるかという問題について若干触れたいと思うのです。御承知の…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 そういうことをおっしゃると三時では終わりませんよ、失礼ですけれども。私のほうは、きょうは初めて御婦人が名誉あるわが委員会の委員長に就任されて主宰をされている日でありますから、尊敬の誠を払って、御婦人の問題については質問を慎もうかと思いましたら、そちらからお出しいただきましたので、私ども御婦人の問題についてひとつあなたの見解をただしたい。 先ほどの午前中の小柳さんや山崎さんの話にもありましたように、小野田セメントでは女子が三十…

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 くどいようですが、後段であなたが答弁されたことをもう一度私にもお答えいただきたい。

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 資格がないから……。

日本社会党1966/05/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第15号

○森勝治君 もう時間も御承知のような時間になりましたので、きょうのところはこの辺で私も発言を慎みたいと思うのですが、一点だけ局長に反省を促したいと思うのでありますが、それは婦人労働者の問題についてでありますが、あなたの先ほどのお話の中に、結婚しても本人がやめるという意思を表明しない限り、このごろはやめなくて済むようになりました、こういう発言がなされたのでありますが、これは全く反対であります。十年前ならいざ知らず、今日的段階として小野田の…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 いま佐野委員が質問しました後段の、他の委員会との報酬の格差の問題ですが、まあ大臣は何か他の委員会と勘案されてきめられるものと思うがという答弁を言われて、いまのお答えで局長の話だと、教育委員とか人事委員等の関係の資料は持ち合わせないと言われているが、これはしばしばの会議でこのことは労働省が十分御承知のはずです。いずれといえども、いずこの県も、特に各種委員会がたくさんありますが、一つだけ申し上げますと、教育委員会との報酬の差は各…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 議事進行で御提案申し上げたいと思うのですが、ただいまの質疑応答を聞いてみましてもわかりますように、公労委のあり方についても、かなり突っ込んだやりとりがあるわけであります。ところが、御出席方をわずらわしておりました公労委の事務局長は、どういう理由か知りませんが、こちらへお見えになっておりません。したがいまして、このままですと、どうも議事を進めるのもわれわれ合点がいかないことが多々ありますし、大臣も他出中でありますので、そういう…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 国鉄の豊原さんにお聞きしたいのですが、いまあなたが最後で有額云々ということばを使われましたが、その前は何らかの回答云々ということばを使われたのです。そこで、私は、はっきりお伺いしておきたいのですが、有額回答をするということをはっきり言われておるのか、その辺のところをもう少し明快にお答えいただきたい。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 そうなりますと、有額回答の御意思を表明なされたところは国鉄、電電、郵政、アルコールの四者でございますけれども、その他は有額回答の御意思表明なきものと理解してよいのか、有額回答の意思ありやいなや、未回答の方々にひとつお伺いしたいと思います。専売さん、林野、印刷、造幣。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 あと三者あるわけですが、専売の新井さんにお伺いしたいのですが、いま早い時期に回答ということ、私は有額かいなかという質問でありますから、早い時期に回答というのは有額回答をする、こういうふうに理解してよろしいですか。これは大事なところですから、ひとつはっきり明快にお答え願いたい。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 それでは林野。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 印刷は。

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 ただいまのお答えで、いずれのお役所も有額回答の意思あるものとこの席上ではっきり御答弁がなされ、意思表明がなされたわけであります。調停にかかりましてから、電電を除いて、他はいずれも三回、電電は二回調停ということであります。そこで、私は、さらに進んでお伺いをしてみたいのでありますが、いずれの方々も、当事者能力の点については力を込めて、当事者能力がある、あるということを明快に答えられております。ただ、郵政の方は若干違うのです。実質…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 電電公社にお伺いしたいのでありますが、先ほど野々山委員からも質問がありましたように、六・二五%の値上げがなされたが、実質的には、あなたの説明を待つまでもなく、七%から八%物価が上昇いたしておりますから、あなたもこのことを言明されたように、一%ないし二%実質賃金の低下ということであります。したがって、御説明にありましたように、民間よりも電電公社の職員はおしなべて千四百円低い賃金だと、こういうことであります。もしそうだとするなら…

日本社会党1966/04/21

第51回 参議院 社会労働委員会 第12号

○森勝治君 関連で質問をしますけれども、先ほど、例外ならば、暗にその実在を認めたかのごとき答弁をしましたが、かりそめにも、官業労働者の中にあって生活の扶助を受けなければ、法の保護を受けなければ働くことができない、生活をささえることができないということは、かりそめにも、例外であっても認めることは断じて許すことはできません。したがって、この点は野々山さんが言われたように、もう大至急実態を調査し、給与を改定し、少なくとも官業労働者が生活の扶助…

日本社会党1966/04/12

第51回 参議院 社会労働委員会 第10号

○森勝治君 ただいま大臣からこどもの国協会法案の説明を受けたわけでありますが、この協会法案なるものは、本来、厚生省所管というか、直営であるべきが私は最も至当な施策かと考えておりましたが、今度提案になりましたのは、団体をつくり、公共法人をつくる、そこで運営の衝に当たらせるということでありますが、なぜこれをこうした民営に移されようとしたのか、新宿御苑のように国営で行なおうとしておらないのか、この点ひとつ聞いてみたいと思うのです。東京都におき…