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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 この比率の問題については、この前の私の質問に対しましては、現行の制度でまずまず十分対処していけるのではないかという局長の答弁があったのですが、そもそも失業というものは、本人の任意退職の場合は別として、一般的にはその当時の経済界の動向や、午前の部で出されました小野田セメントの例に見られるごとく、経営者の放漫政策や失敗等によって労働者がちまたにほうり出されるわけであります。したがって、そういう面から見ますならば、国や経営者という…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 保険の給付額の問題について聞きたいのですが、退職当時の賃金の六〇%保障ということでありますが、現行の物価等からやっぱり勘案いたしますと、少なくても八〇%程度保障しなければやっていけないのじゃないかと思うのであります。さらにこの失業保険の給付対象というものに中高年層の問題を当てはめてみますと、もちろん国が中高年層の雇用ということで重点的におやりになるそうでありますから、所期の目的に到達しておるやに錯覚が起こりがちでありますけれ…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 この「失業保険制度の現状と問題点」というので労働省が端的に問題点を指摘しておりますが、この中身を読みますと、季節労務者については悪い措置をとられるようなおそれを私は抱いてどうもしようがないのでありまするが、それはどういうことかというと、どうもこういう文章、たとえば季節的受給者増加の傾向云々とかありますけれども、こういう文章上からの表現を私流に推察いたしますと、どうも失業保険の受給要件というものですね、いわゆるここにさかんに「…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 それでは違った問題を聞きますが、四十一年度の事務費は幾らですか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 それでは、一般会計からの事務費に振り向けられる額は幾らですか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 いまの話ですと、八十四億二千八百万円ですね、事務費は。そうすると、一般会計からわずかに四千百万円ということでありますね。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 そうすると、そのほとんど残りは積み立て金の運用利子によってまかなわれているわけですね。そうなりますと、運用利子でありますから、当然これはもとをただせば保険金ということになりますと、こういう運用のあり方が正しいとお考えであるかどうか、お伺いしたい。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 それでは、さらにお伺いしたいのですが、二十九条によれば、保険料は、失業保険事業に要する費用に充てるために徴収をするとありますね。さらに三十条では、保険料率を変更する場合には、「保険給付総額と福祉施設に要した費用との合計額」云々、こういうふうにあります。さらにその前段の二十八条ですと、国庫は、予算の範囲内において事務の執行に要する経費を負担する、こういうのが二十八条の定めであります。そうなりますと、このいま私が申し上げました二…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 大臣からただいま前向きの答弁をいただいたわけでありまするが、いずれにしても、事務費八十四億二千八百万のうち、わずか四千百万円しか支出していないというのはこれはおかしい話で、運用利子でそれをまかなっているなんということは、これは考えただけでも、だれが見てもおかしなわけであります。そうして、そういうことをやっておきながら、片一方で保険料を値上げしていく、これは本来あるべき姿ではございません。しかし、大臣が、いまそういうことで、と…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 私の申し上げたのは率じゃなくて、員数でお伺いしたわけですから、そういう御答弁をいただきたい。何万ですかということです。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 私の質問で申し上げたのは、一級と二級それぞれ該当者は何名かという質問であります。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 それでは、それらの方々で八百四十円をこえる賃金を受けている方々はどのくらいおりますか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 それでは、いま二十万というような御答弁をいただいたのでありますが、日雇労働者健康保険、いいですか、失業保険ではございません。健康保険の該当者ははるかに数倍にのぼるわけでありますけれども、日雇労働者健康保険の適用該当者と、いま御答弁いただいた日雇い労働者のこの失業保険該当者の数があまりにも隔たりがありますけれども、それはどうしてそんなに大きな何十万という差が出てくるのか、ひとつ対照をして御説明をいただきたい。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 いま日雇健康保険の被保険者は七十万というふうにお請いただいたのですが、私のほうの調査ですから、私のほうが間違っているのかもしれませんが、四十年末で九十四万二千人という数字が出ますので、ひとつまことに恐縮ですが、私の不勉強を直す意味からいいましても、ひとつもう一度日雇健康保険の被保険者の数をお調べいただきたい。そのことが一点で、もう一点は、いまのお話ですと、日雇失業保険は四十六万人とおっしゃったけれども、私のほうの調査では四十…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 ですから、もらいにくるのは二十万でしょう。だけれども、あなたのほうの発表で失業保険の該当者四十六万ですから、四十六万は一級、二級といずれにしても分けられるわけですよ。ですから、もらいにくる数というよりも、やはり四十六万人もおるわけですから、やがてそれらの方々が全部もらいにこないとも限らぬわけであります。したがって、一級と二級に区分したらどのくらいの数字になるかという質問を先ほど私は申し上げておるわけであります。ところが、それ…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 いまの問題ですね、たとえば四十六万人とすれば、一級が少なくとも三十五万人程度、二級が十万程度になりゃせぬかと思うのだけれども、あなたのほうは合計して二十万と言われるから、あまりに違い過ぎるので、私は重ねてその点の数字をひとつ明らかにしていただきたい。 それから、保険金の引き上げ率を見ましても、一級は五一%の引き上げであります。二級は三八%の引き上げであります。こうなりますと、なるほど本件についてはささやかな額だと言われてしま…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 一級と二級とを区分する基準の根拠というものはどういうところから出発されておるのか、ひとつお伺いしたい。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 日雇い労働者の平均賃金は六百二十何円かでありましたかね。幾らですかね。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 六百二十九円ですか。先般は紅露先生が私の質問に関連して発言されたときには六百二十九円じゃないほかの数字をおっしゃられたのですが、あれからそんなに日がたっていないのですがね。もう一ぺんはっきりさせてくれませんか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 これは大臣あてに出されました社会保障制度審議会の本件についての答申でありますけれども、この中で、前段を省きますが、こういうことを言っているわけですが、「しかしながら、保険金日額算定の方法、保険料負担のあり方等の基本的諸問題については、特に失業者に対するこの制度の理念を考慮しつつ根本的な再検討を行なうべきである。なお、級別保険金の支給は、納付された保険料との関連を考慮し、日雇労働者に特有の不利を軽減するよう努められたい。」と、…