森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第21号
○森勝治君 わかりました。 そこで、最後にもう一点だけお伺いしておきたいのですけれども、これはお伺いするというよりも、私は要望になるかと思うのでありますが、この種の障害児を持つ父兄、さらにその家族というものは、全くある日突然にわが身に降りかかってくるような恐怖を持っているわけですね、ご承知のように。そうしますから、したがって、学生の場合には学業にも身が入らない、成人になった者にとっては会社づとめが安心してできない、こういうふうに、これら…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 どうもそう言われてしまうと、私どもは会社側にお伺いする勇気を失うのでありますけれども、私は、あえて、この際でありますので、会社側に質問をしてみたいと思うのです。 皆さん御承知のように、この事件は三十八年の十一月九日、死者四百五十八名ですね、たしかそうですね、死者四百五十八名ですね。その当時入院された者が二百八十三名、通院の者が四百名で、合計一千一百四十一名というのが三井三池の炭鉱における死傷者の数であります。ところが、この事…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 先ほど藤田委員の質問に対し、会社側が責任を持って組合側と団交を行ない、しかる後にこれら被害者の方々については万全の措置をとる、このようなお答えと承りました。したがって、その会社側の前向きの立場を御信頼申し上げて質問をしたいと思うのでありますが、しからば、私も先ほど若干触れました、一定の期間がきましても治癒不可能の者、病床から立ち上がり、会社に戻り得ない者、こういう者については、先ほどのおことばをそっくり前向きの過程でいただく…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 私どもはあくまで質問でありますので、もっと突っ込んだ隔意のないお話を承りたいと考えておりますが、場所柄でございますので、そういう点、私も御遠慮申し上げて歯がゆい質問を申し上げる次第でございますから、その点はひとつ会社側も御理解のある積極的な御答弁をわずらわしたいと思うのであります。 いま後段にありました、労務部長の方がお答えになりました、組合側の鉱山保安に関する、鉱山安全に関する申し入れを会社側が快く受けて万全の措置をはかろ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 最低賃金制の問題についてお伺いをしてみたいと思います。 先般の当委員会におきましては、林野庁に働く労働者の低賃金の実態と、これの救済対策について、藤田委員からるる質問がなされ、さらには大橋委員から一零細企業に隷属する家内労働の痛ましい姿などというものがつぶさに指摘されたわけであります。さらには紅露委員からは、紅露先生まことに恐縮でありますが、若干やわらかいことばで表現いたしますと、紅露先生は、名前は紅露でありますけれども、紅…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 いまの後段の、大臣から答弁することは不適当だと、こういう御答弁でしょうか。
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 私の質問の趣旨は、そういう御答弁の内容の趣旨と趣を興にしております。もう一ぺん申し上げますと、あなたの前のその前の大橋労働大臣が、最賃制はいかにあるべきかという議会側の質問に答えて、全国一律最賃制、こういうのが好ましいという答弁をなされたにもかかわらず、あなたの前任者でありまする石田さんでこの点が若干ぼけて、あなたになったら、今度はいまのように、審議会に諮問しておるからわしゃ知らぬというような、知らぬとは言わぬけれども、こと…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 いま大臣は、はしなくもILO条約二十六号を持ち出されたわけでありますが、私はここで前の二点を質問しましたから、その問題についてはあとに譲りまして、深く触れようとはいたしませんけれども、あなたの前の前の大臣の大橋大臣が全国一律制が望ましいと言って、すでに担当大臣として言明されておることは明らかであります。だから、そのことについてあなたはさらにそれを基調として推進しなければ後任大臣としての役目はつとまらないのではないかと、私はよ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 だいぶ詳しく昭和三十八年ごろの組合側との交渉の段階までさかのぼってのお答えでありますので、私もまねをいたしまして、その当時にさかのぼって、当時の組合と大臣のやりとりの問題に若干触れてみたいと思うのであります。局長もいまいみじくも言われました昭和三十八年、この問題については関係当局と交渉されておることは御承知のとおり。ところが、当時の大橋労働大臣はこういうことを言っておりますね、その席上で。若干の例外を設ければ、全国一律最賃制…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 それでは重ねてお伺いいたしますが、どういう回答をその席上でされましたか。あなたはそばにおられたというが、速記があろうとなかろうと、言われたということは一つでございますからね。その点をお忘れなくお答え願いたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 あなたは速記がないとそういう強がりを言われる。 それでは、その次、大橋大臣のあとの石田大臣はこう言っていることを覚えておりませんか。それでは覚えておるかおらないかというふうに聞きます。速記がないとまたあなた逃げないでください。なお前段のやりとりがたくさんあったでしょう。五分や十分でここでかいつまんで申し上げるのはあまり時間が少ないから、私は、前段後段省きますが、石田労働大臣はこういうことを言っていませんか。全国一律最賃制が望…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 だから私は大橋さんのときもそういうことがあったかと申し上げているのです。組合との話し合いのときにと申し上げているのです。あなたが速記と言われたそのあとの話ですが、その話のときに、じゃあ今度大橋労働大臣、若干の例外を設ければ全国一律最賃制は可能である、そしてこういろいろやりとりがあって、四十年末から通常国会で改正法案を提出したい、こう言っておるのである。いいですか、この大橋さんの発言、全国一律の問題については、大橋さんの発言よ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 これ以上申し上げますと、知らぬ存ぜぬとおっしゃっているんですから、あげ足取りだというそしりを受けたのでは私は心外でございますから、違った角度から今度は申し上げてみたい。 前大臣も前々大臣も、全国一律最賃制が望ましいという意思表示をされたことは、あなたも前段、後段云々と言われたが、最終的にはその大田のそばにあって労組側と折衝した責任者の一人としてその席上でお認め願ったらしい。ですから、私はこれ以上このことについては深追いはいた…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 重ねて質問しますよ。それは小平大臣は、二月九日の衆議院決算委員会において最賃法の問題の改正の質問がなされましたときに、ILO二十六号条約に適合するものに改正したい、こういう答弁をしておるのですよ。適合したものに改正したい。ならば、不適合だから改正したいというのでしょう。そうならば、衆議院の予算委員会における答弁と組合側代表と会見の席上の答弁とは同じ答弁になるんですよ、そのいずれを見ましても。あなたは速記ないと言うが、衆議院の…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 予算委員会です。だから二番目で予算委員会と申し上げた。
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 だいぶ筋が通ったと自負されたおことばをいただいたわけでありますので、私のほうはさらに筋の通った質問をいたします。ILO条約第二十六号と労働基準法第二条、「労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。」という、この相対的な関係について御答弁をいただきたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 諮問の話が出、答申の見通しの話が出ましたから、そうなりますと、答申は当分見込みはないということになりますか。さらに当分見込みがないということになるならば、前々大国の発言をまたここで引き出して恐縮でありますが、四十年末には改正案を提案したいといって言明されているわけです。だから、当分ことしじゅうやる見込みがなければ来年、さらに、また、この間も労働省の問題はそういうのがありましたね、大臣が言明しているのにもかかわらず、二年もたた…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 あなたはまじめな方でありまするから、まじめな御答弁として承ったわけでありますが、審議会はなるほど三十八年にそういう御答申をなされたか知りませんが、時の大臣は、四十年末に改正案を出したいといって労働団体に言明されておるのですよ、いいですか、時の大臣が言われている。審議会が何といおうとも、時の大臣がそう言われている。にもかかわらず、それが延び延びになって、改正案がいつ出るか見込みが立たないということになれば、一体労働行政というも…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 私は、まじめな大臣でありまするから、来たるうち、近い内閣改造でやめてしまったんじゃ、また新しい大臣に質問して二重の手間がかかりますから、そういうことのないようにいま実は申し上げたつもりであります。いずれといたしましても、私はこのように、ほかの問題は、昭和四十三年というと、じゃ二年繰り上げたというので、ことしより実施というような問題はほかにも例があるけれども、事、労働問題に関すると、時の大臣が言明したものが、さて作業の段階にな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第20号
○森勝治君 基本的姿勢は前向きの姿勢とおっしゃいますが、マラソンでも前向きで、用意ドンで走らなければこれは効果があがらぬわけでありますので、どうかひとつ早く、同じスタートでもスピードをあげて結論を出していただきたいと思うのであります。 それで、私はさらに質問をしてみたいと思うのですが、この二月十九日に、四十一年度の目安賃金として最低賃金審議会が出された金額というのは四百十円から五百二十円、月額で換算しますと一万二百五十円から大体一万三千…