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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○森勝治君 いま最後に、実効性を保持するためにということをおっしゃっておるのだが、私はその点には多くの疑問を投げたい。なぜなれば、三十九年の十月に出されたこの最低賃金審議会の額は三百六十円から四百八十円でありました。御承知のとおりですね。この三百六十円から四百八十円というものが出され、行政的に指導された関係上、全国的には格差賃金と低賃金を固定させてしまった結果が生まれてきたのではないか。したがって、私がいま申し上げましたように、ことしは…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○森勝治君 それでは変わった問題を聞きますが、過去——そうですね、これが三十四年ですから、約六年間にわたって現行最賃法適用の労働者はどのくらいになりますか。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○森勝治君 時間がありませんから間もなく終わりますが、それではその四百三十九万という適用労働者がおるわけでありますが、その適用労働者四百三十九万のうち、日額四百五十円以下というのは七〇%も占めておるのでしょう。いま部長がおっしゃったように、一カ月八千円程度のものがおると言われた。ところが、二百五十円程度の最賃制は全国でありませんか。一日二百五十円というのはありませんか。

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○森勝治君 努力してくださるということですから、私はあまり申し上げませんけれども、少なくとも二百五十円か七十円、そんな程度の最低賃金制なんというのは全くナンセンスでありますね、これは御承知のとおりであります。昭和四十年度の労働科学研究所の成人一人当たりの月額必要額は一万八千円程度という統計も出ておる段階でありますから、そういう点はぜひとも、私どもは邪推をもって申し上げるわけではございませんが、この業者間協定が日本の労働者の生活をささえる…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○森勝治君 もう時間がありませんから、私はこれはちょうど大臣がおいでになっておりますので、ちょっと変わったことで聞きたいと思うのですが、学生労働者と申しましょうか、勤労の合い間、向学の念押えがたく通学している諸君であります。この諸君の実態調査というものがなされていない。聞くところによると、労働省でも手をつけていない、文部省でもさっぱりこれだけはお手あげだそうであります。どうにもならぬそうでありますが、やはり最賃制を実施する場合においても…

日本社会党1966/06/09

第51回 参議院 社会労働委員会 第20号

○森勝治君 ここに過去五年間勤労学生の数字は出ておりますけれども、職業別の数字が出ておりません。したがって、私がお願いしたいのは、この職業別のひとつ統計をつくっていただきたいということでいまお願い申し上げたわけであります。と同時に、ひとつ大臣の考え方をお伺いしたいのでありますが、これはやはり勤務時間と賃金との関係がありますので、ひとつお伺いしたいのですが、ほとんどの学校が午後五時半ということになります。そうなりますと、いずれの会社、工場…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○森勝治君 関連して一点だけ質問したいと思うのですが、ただいまも大橋委員からるる専門的な立場から質問がなされたわけでありますが、私は監督行政という厚生省の立場について質問をしてみたいと思うのであります。いまも正規な医師、正規な看護婦の公開の席における失態という問題がいま論議されたわけでありますが、私は、医療行政の高度な指導というものが、ややもすれば厚生省当局においてなおざりにされてる傾向がありはせぬかと思うのであります。そこで、関連質問…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○森勝治君 もっと積極的な御答弁がいただけるものと期待して、私はあえて関連質問をしたわけでありますが、いまの御答弁を聞くと、非常に残念な御答弁であります。法律というものが現存しておる、法というものが明らかに示しておるにもかかわらず、この現行法令を無視して、ほとんどの医師が、集団検診の場合に、私がいまことあけしたような問題については立ち会っていない。それを善導、指導、通達の一本も出さずして――いいですか、医師が少ないから、それなら規則を取…

日本社会党1966/06/07

第51回 参議院 社会労働委員会 第19号

○森勝治君 最後に要望をつけ加えます。 いま大臣からそういう真摯な御答弁があったので、これはもう前向きの姿勢で解決くださるものと私は期待して、一点要望をしておきたいと思うのでありますが、法律を守れなければ法律はつくらぬほうがよろしい。国が指導して、こうしなきゃだめですよと言って医師に厚生省が指示し、しかし、それをどこの医師もさっぱり守らない、守らなきゃほうっておく、これであってはならぬと思うのです。それは、なるほど種々の問題があって、時…

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 社会労働委員会 第18号

○森勝治君 ちょっと関連ですが、いまの局長のお話だと、内職補導所では両者の間にあってあっせんをするだけで、一切手数料その他取らぬという話だけれども、そのとおりですか。事務費ということで三%ないし五%程度はよろしいというような内面指導はなされておりませんか。その点ひとつお伺いしたい。

日本社会党1966/06/02

第51回 参議院 社会労働委員会 第18号

○森勝治君 再質問で恐縮ですが、それは私は事務費という表現を用いました、いいですか、事務費という名のもとに取られるようなことはないかと、こう申し上げておるのです。実際ありませんね。

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○森勝治君 関連で申し上げたいのは、いまのやりとりを聞いていると、薬の効果があるかないかという質問と答弁がなされているのですが、薬の効果が全然ないようなちぐはぐな答弁をされておるので、私ちょっと奇異な感じに打たれたのですが、しろうとだからおかしいと思っただけで、いずれ山本先生ととっくり御相談していただいて、局長もひとつ十分質問の趣旨を了解していただいて、ひとつ私どもの要請にこたえていただきたいと思うのです。 私は関連として一点だけ質問し…

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○森勝治君 禁止通達をするのは最終段階ですから、通達をする以前に製薬業界に対して、たとえば設備の不完全のなせるしわざという問題もあるから、そういう問題について設備が不完全ならば完備するようにというようなことの、口頭でも電話でも文書でも、いずれを問わず、そういう指示を与えたことはありませんか。

日本社会党1966/05/31

第51回 参議院 社会労働委員会 第17号

○森勝治君 その後段の点でありますが、何らかの示唆、指示、あるいは通達、そういう厚生省の立場で善処方を指示されたはずだと思うのであります。そのときに、その厚生省の示達に従って直ちに改善したところもあったと思うのです。ところが、いま言ったように、救済として、金融面、あるいは税制上のことで厚生省があっせんをされるというような案も出されておるわけですから、自力で改善のできない工場、事業所もあったと思うのであります。ところが、その厚生省の示達に…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 先日私の質問の途中でありましたが、労働省側の答弁をめぐりまして、先輩の皆さんと労働省側でやりとりがあったわけでありますが、そういう関係上、お約束の時間がきまして、私の質疑を途中で先般はやめたわけでありますが、きょう残りの問題について質問をしたいと思うのであります。 この前も申し上げたわけでありますが、今度の改正案というものは、一般失業保険金の改正があったので、それにならって改正をするということで出されてきたわけでありますが、…

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 それでは、こまかい失業保険の問題に移りますが、二十四年の創設当初は、五円の保険料は六〇%、すなわち三円事業主が負担をし、労働者側は二円を負担して、その比率は六対四であったわけですね。そうすると、三十二年の改正から比率が五対五という、折半ということになったわけでありますから、当然これはもう労働者側にとっては、比率の面では負担過重になっているのではないですか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 重ねて質問したいのですが、働く者、労働者が病気あるいはけが、出産、死亡、老齢、失業等に対しては、経営者または政府等が全額を負担してこれらの方々の生活を保障するのが当然のたてまえだと思うのでありますが、その点についてはどう考えておられますか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 それでは、さらにお伺いしたいのですが、アメリカとイタリアは全額負担をしておるように承っておりますが、どうですか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 フランス等は失業手当ですか、失業手当制度ということで全額国庫が負担しておりますね。相違ありませんか。

日本社会党1966/05/26

第51回 参議院 社会労働委員会 第16号

○森勝治君 いずれにいたしましても、アメリカやイタリアやフランスというのは、使用者もしくは国が労働者の失業に対しては、そういういまお話が出たような措置をとられておるわけであります。ところが、イギリスやドイツや日本は労使が折半ということになっておりますね。どうしてこのように、それぞれのまあ国情がもちろん違うのでありましょうけれども、この失業保険、失業者に対する国の態度、措置、方針というものが各国まちまちなのか、ひとつお伺いをしたいと思うの…