森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 いま運営の面についてそういう御答弁がなされたのですが、それならば大蔵省に今年度二千万の予算措置要求をしなければよいのです。二千万の要求をしてただの一銭も出してもらえない、けとばされてしまった、だからいまのようなそういう御答弁に相なったかと思うのですが、少なくとも厚生省が所期の目的を達成せんがために行なう施策でありまするから、いま直ちにかりに法案が通過してあの機関を運営するとしても、現実の面で、当面運営が困難をきわめるのじゃな…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 ですから、それは高い料金を徴収するからです。同じ国営でありながら、あなたがいみじくもおっしゃったように、はるかに高いでしょう。新宿御苑は、規模はもちろん違うかもしれませんけれども、おとなが、五十円だが、こどもの国は百円ですよ。いいですか、中学生はこどもの国は五十円、新宿御苑は三十円、こういうことになっておるんじゃないですか。当然入園料というものは、この種の団体は必ずしも営利を目的としておらんのじゃないですか。営利を目的とする…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それでは違った角度から私はもう一度いまの問題について質問してみたいと思うのです。 一体、九十二万平方メートルですか、こういうような広大な、この種の施設では一番広いわけでありますが、ここで働く職員は五十九名ということになっておりますが、常務理事−常駐の理事を含めて五十九名、そうなりますと、六十五万平方メートルの新宿御苑では定数が五十四名であります。民間施設の谷津遊園では百五十二名の定数であります。いずれも他のこの種の施設におい…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 入園児童の安全保護のためのいわゆる監視員と申しましょうか、見張り員と申しましょうか、案内人と申しましょうか、そういうことに専門に当たる係りの方は一体何人おられるのか。この九十二万、平方メートルの中で、それらの人は警備員という名称が用いられているらしいのでありますが、一体どのくらいの区域を一人で担当され、パトロールされるのか、ひとつお伺いしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それから、いま、あとの問題で触れられましたボランティアですが、三十人確保ということでありますが、その程度で済むのでしょうか、その程度で。たとえば私は、これはいまの段階ですと、少なくとも一日三千名ぐらい収容するということになると、これは大体何か小学校の六年生ですか、に依頼しているそうでありますが、少なくとも最小限百人程度もしくはそれ以上お願いしなきゃならぬのじゃないかと思うのです。 それから、もう一つは、他の同種の職員の配置状…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それでは、また違った角度から聞きますが、いま私は他のこの種の関連施設についての問題も若干研究したのですが、いまの人間の配置の問題からみましても、他の施設に数段劣るところ明らかであります、正直申し上げて。ならば、児童公園とか児童遊園とか、あるいは、また、向ケ丘遊園とか谷津遊園とかいう施設があるわけでありますが、この施設に数段劣るところの、人間の配置についても劣り、また、もちろん完備されませんから、施設の分野においても劣っており…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 子供の独創性を生かし、創造を涵養しようということだと思うのでありますが、それならば、さらにこの入園時における安全保持という問題は格別配属されてれなければならぬわけであります。ところが、アシスタントを含めて、指導員が七、八名であるということであるとするならば、これは警備員か何かで十七名ということをいわれましたが、そういう面からも、子供が伸び伸びとあそこで自由にはね回り、かけ回ることができないんじゃないですか、その辺はどうです。…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それでは次に移りますが、公益法人ということでありますから、他の公共的な特殊法人との異なる点について、こどもの国協会の異なる点についてひとつお伺いしたい。さらに、どうも聞くところによりますと、この協会の職員にもしなったとするならば、そういう特殊法人でありますから、その方面の監督とか、そういうことは当然厳重になるわけでありますが、反面、職員の給与とか、あるいは、また、退職金等の問題についての裏づけがさっぱりなされておらない。これ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それで、また違った面の質問をしたいのですが、こう別表に載っております国有財産は、これは間違いございませんね。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それでは、重ねてお伺いいたしますが、このそちらからお出しになりました資料の二十五ページをちょっとあけていただければと思うのですが、二十四ページの後段から四行目の物件ですね、横浜市港北区奈良町宮ノ谷七百番所在の木造スレートぶきで平屋建以降、二十五ページの後段から七行目の床面積六六・一一平方メートル、この物件は一体何をさされるのか、お伺いしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 だとするならば、こどもの国と停車場との施設備はどういう関係かおありなのか。これは無用の長物ではないかと私は思う。このことが第一点。それから、これは財産目録と申しましょうか、この中を見ますと、これはすでに耐用年数、減価償却という問題から見ましても、すでに財産日録から削除されてしかるべき問題かたくさんあるわけでありますが、これは本来大蔵省ででも処理されてしかるべき問題を、ここで厚生省がこれをどうやってもらったか知らぬが、役に立た…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 そのままとおっしゃっても、役に立たないものをなぜ引き受けられるのか、役に立たないものをなぜ民間に国有財産として寄付されるのか、当然これは、もし大蔵省と厚生省の折衝の・過程で、国有財産として国有財産台帳に載ったそのままをもらったという、ことであるならば、今度は民間にそれを寄付する場合には、当然厚生省で措置をされて、価値のあるものについてのみ寄付されるのが、正しいあり方だと思うのですよ。大蔵省からもらった台帳そのままをすっとうの…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それなれば財産目録から削除してもよろしいということですね。国有財産というのはやはり価値があるものですから、価値があるものとして使用しなければならぬけれども、この建物は、もういわば現段階においては無用の長物でありますから、そういう意味で厚生省で措置されて、財産目録から削除されるという意味に私はとったのですが、その辺のことを重ねてお伺いしたい。 それから、もう一度、この施設の中には、聞くところによりますと、何か東急関係の土地があ…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 重ねてお伺いしますが、この寄付する月録というのは別表のみですね。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 それでは、重ねてお伺いしますが、たとえば三千万も四千万もかけてつくられたプールというのは財産に入らないのかどうか、お伺いしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 もうすでに完成済みで使用済みのものをなぜここで財産目録から削除されておるのか。それから、もう一つ、これ以外のものを出資しないとするならば、あの九十二万平方メートルの中にたくさんある立木は一体どうされるのか、大蔵省の規定によりますと、目どおりと申しましょうか、俗に言う二十センチメートルのときに、直径十センチメートルをこえるものは国有財産とするというふうに明らかになっている。さらに一本見当の見積もり価格が千円以上に見積もられるも…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 ならば、大蔵省はまことにけしからん役所です。われわれ民間人がこういうことをしたらたいへんじゃないですか。たとえば過去にこういうことがあったのです。あるつとめ人の方が家の回りの雑地を開墾した、農耕に従事したら、現在の姿は畑地であるから畑地だといって供出を要求したことがしばしばある。現実の面でもそうでしょう。市街地に畑がある、町のまん中に、土地台帳としては畑地であるけれども、いますでにこの物価値上がりの折から、土地高騰の折から、…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 いや、ほかにも例がって、国のことはなぜそういうふうになおざりにするのですか。国こそ率先して現状認識の上に立った措置がはかられることがしかるべきにもかかわらず、国のことはこれまでいつもそうやってほおかぶりで、十年、二十年前に雑地だから雑地で処理するという。それならば一般民間ものについてもそういう取り計らいがあってしかるべきだと私は思うが、その点については一粒の土地代と言えども苛敏株求をもってしておる。だから国の行政のあり力に私…
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 善処されるということでありますから、私もそれ以上申し上げずに、次に移りますが。このこどもの国協会の話が出ましてから、昭和三十五年でしたか、財団法人こどもの国協会建設協力会というものが誕生いたしましたが、今度この法案がもし実行に移されるとするならば、こどもの国協会というものが誕生するわけですから、誕生のため努力をしてきました産婆役の協力会の使命は終わるものと考えておりますが、今後この協力会をどう措置されるのか、お伺いしたい。
第51回 参議院 社会労働委員会 第10号
○森勝治君 将来は解散するという前向きの姿勢でありますが、どうも私どもの想像──想像ばかりで質問をすることは恐縮千万でございますが、先ほど申し上げましたように、国のこの種の施設の二千万は、もう大蔵省はにべもなく断わってしまった。聞くところによると、何か諸般の事情でなかなかこの予算の二千万をつけることを厚生省が食い下がることができなかったという、大蔵省と厚生省との間の何か御事情がおありのように風のたよりで聞くのであります。しかし、私は、こ…