森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 そうしますと、中間搾取をできるだけ省いてくださるということですね。現行の契約単金の中で、下請労働者の待遇改善が可能だということですね、そのことを質問しているのですから。
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 昭和三十六年当時日通建が株を公開したときには、一株が二千五百円で全国で引っぱりだこの状態でありました。これは時代の要請にこたえた電電公社の工事の増高によって、その元請でありまする日通建に国民の期待、それらの方々の期待が集まった証拠だろうと思うのであります。このように電通の事業の一端をはむ会社は、経営というものが豊かで、電通の事業とともに伸びると世間は今日思っておるわけでありますが、そこに働いておる労働者の実態というものは、ま…
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 何か先般、工事業界の集まりの席上で、これは公社の、幹部の名前はあげませんが、ある幹部の方が、業界の皆さん方にこう言われたそうであります。今後電電公社から発注が数カ月ぐらいなくても、自力でやっていけるような力を養成しなさいというお話をしたそうでありますが、された方はこの席上においででありまするから、まあどなたの答弁でもけっこうでありますが、その持つ意味というものは、一体どういう意味なのか。従来の電電公社に依存するこの業者は、電…
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 先ほど局長から、下請の系列化を考えているというお話をいただきましたね。その意味するものは、いま私が若干指摘しましたように、業界がややもすれば混乱しがちであるので、業界を統合すると、そういう意味の系列化と、こういう意味ですか。すなわち、業界を統合し、ようやく、業界のアンバラになりかけた姿を是正しよう、業界の共存共栄をはかるために、業界を整理統合する、その第一着手として下請の系列化、こういう考え方で指導されるとおっしゃるのですか…
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 下請工事について、委託金その他を決定する場合、あるいはまた、工事を入札する場合、当然これは労働基準法というのを頭に描いて、それぞれのプランを作成されることだと私は考えておりますが、現状必ずしもそれにかなってないような下請の作業の実態であります。そうなりますと、国の通達もさることながら、電電公社が念願いたしております、労働者の福祉を守るという立場からいたしましても、この業界のあり方、すべての業界とは申し上げません、特定の業者の…
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 原則論をお伺いしているわけですから、特殊な事情は省略していただいてけっこうでありますが、しからば、日曜、祭日というものは稼働の対象にいたしておりませんね。プランの中に、日曜も稼働するように工期を当てはめておりませんね。
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 積算上は当てはめてないということになれば、当然それは、下請工場も日曜、祭日等は、特殊な事情を除いて、そういう時間外労働その他、あまりしないのが原則ですね。そういうことで会社が十分やっていけるように契約を取り結ぶわけですね、それは。
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 そこで、さらにお伺いしたいのですが、この下請業界、もちろんこれは広義の意味です。元請も含まれますよ。これらの工場、事業場の労働者の労使の問題というものは、電電公社はどういう態度で臨まれるのですか。過去しばしば労使紛争がありました。どういう態度で臨まれますか。
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 これは民間会社もそうでありますが、なかんずく、電通の下請業界の労使の紛争というものは、私の乏しい知識をもっていたしますならば、経営者側の、労働諸法を守らないということ、いわば不当労働行為に端を発し、これが労使の重要な紛争の問題となるわけであります。しからば、やはりそういう問題については、下請の経営者が、公社の目途とするところの、労働基準法を守りながら電通事業の伸展に寄与するという、こういう考え方で指導するのが妥当だと思うので…
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 労使紛争の九割というものは、これは全般的な、全国的な姿でありますが、ほとんど経営者側の無理解と不当労働行為に端を発していると言われているのであります。電通の下請に働く労働者諸君の労働問題、またそのらち外ではないのであります。先ほど指摘いたしましたように、そのほとんどが労働者を苛斂誅求の立場に追いやる経営者のエゴというものが、そういう紛争の種をまいているということ、これは全国的な統計を見ても明らかであります。しかし、かりそめに…
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 労使紛争の間に立って、第三者的な立場をとるというのは、すなわち、中立的な立場をとるというのは、かくあるべき姿であると思います。ただ、いま申し上げたように、経営者の不当労働行為が明らかな場合、先ほどいみじくもことあげいたしました会社のごとく、首切り等が、不当労働行為が明らかになった場合、これは当然電電公社としては、やはり指導監督する責務があると思うのであります。ありますね、それは当然。
第55回 参議院 逓信委員会 第9号
○森勝治君 わかりました。それでは、膨大な電通の、いま申し上げたように、五カ年計画の推進にあたっては、やはり電通だけの力では足りないとおっしゃるわけでありますが、これら下請企業に働く諸君も、電通の禄をはむ諸君と同様に、電気通信事業を通じわが国の伸展に寄与しようと、真摯な態度で働いているわけでありますから、十分下請企業に働く労働者の生活を見てやることも、電通事業を推進する電電公社の皆さん方の責務の一つであろうと私は考えます。したがって、こ…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 関連。ただいまの会長と浅沼さんの問題について、関連で質問したいのですが、今後話し合いを進めてまいるということは、私どもの解釈からいいますと、正規の団体交渉を推し進めていく、両輪が食い違う、両方の歯車の食い違いを話し合うという、おたくのほうでは団交でない、話し合いと言うかもしれませんが、そういう場で解決をしていく、こういうふうに理解するならば、NHKの態度は、この席上であらたまって、労働組合としての存在だけを認める、その意味を…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 なれば、その話し合いの当事者はだれです、個人個人ですか、それらの団体でしょう。
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 どうもわからなくなってくるんですよ、大阪や広島のほうでは、団体別の話をしているわけでしょう。あなたがどう言おうが、東京の本局ではどうか知らぬが、地方ではやっているでしょう。会長の趣旨は、そういう団体とNHKが、たとえば大阪なら大阪の出先の長と、大阪当該NHKに所属する労働団体の代表の方々と話し合いを進める、こういうふうに会長は御答弁願ったというふうに私は理解しておるのですよ。全然違うのですか。どうもあなたの話は、失礼ですがだ…
第55回 参議院 逓信委員会 第8号
○森勝治君 議事進行でちょっとお伺いしたいのですが、いまの問題は出演料か雇用か、雇用でも不完全雇用、完全雇用と千差万別ですが、労働者側はこれを雇用と称し、広島の裁判所の判定でも、労働者としての基本的云々ということをいま読み上げられたわけであります。そうなりますと、問題は、いわゆる労働組合の存在を認めるか認めないか、ことばをかえますと、団体交渉という用語を用いるか用いないかという問題になるわけであります。いまある程度まで話が出ましたが、議…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 私は日本社会党を代表しまして、ただいま議題となっておりまする放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件につきまして、次の附帯決議を付して承認を与えることに賛成の意を表するものであります。以下案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づ き、承認を求めるの件に対する附帯決 議(案) 政府並びに日本放送協会は、次の各項の実施 につとむべきである。 一、難視聴地域の解消並びに受信障害防止対策 を積極的に推…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○森勝治君 労働省に一点だけ質問をしてみたいのですが、この事件の遺家族の生活が非常に困窮の度を加えておるという話であります。たとえば夫を失ったご婦人は、稼働日数に応じて一日三百円ずつ会社から支給というのが話し合いになっておりますけれども、たとえばある工場では大体三百五十円程度しか日給が支給されないということであります。そうなりますと、会社側から三百円出ますから、合計六百五十円、月間平均の稼働日数が二十二日ということになりますと一万三千円…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○森勝治君 時間がございませんから、簡単に若干質問をしてみたいと思います。 最初に、県の医師会長さんにお伺いしてみたいのですが、県医師会が、教育というものは医師会一本でなければ実現できないという、この真意は那辺にあるのか、私どもは理解に苦しむのであります。なぜかと申しますならば、他県に例を見るごとく、これはもう何カ所もすでに学校ができておる、しかも、分派活動などという御発言があるけれども、医師会の皆さんが、執行部の方がお考えなさる前に、…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○森勝治君 前尾幹事長時代でございます。