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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 局長、失礼ですけれども、私は業界の内容、業界の指針、そういうものについてお伺いしておるわけじゃないのです。電電公社の基本的な姿勢についてただしているわけですから、業界とはかくあるものだ、かくあるべきだとおっしゃっても、私の質問の趣旨とそれますから困るのです。あなたのを聞くと、電電公社というものは、元請と直接取引をしなくて、あたかも工事業界と仕事の問題で話をされているやに印象づけられてしょうがない。公社の外注というものは、業界…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 いまの御説明だと、こういうことですね。資格認定基準を公開することをはばかる理由のうちには二つある。その第一点は、これを公開することによって、上位のクラスその他資格を獲得しようとして、当該会社が、認定を受けようとする会社が、作為的に自己の会社の資産その他についてよけいうまいように書く、だから作為的にものを見るからだめだということが一つと、そうされることによって、公社のほうでは適切な、適正な——適正なということばを使いましたね、…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 それでは、そういうように大体公開の方針に進まれるそうですからこのことの問題については、これ以上触れません。したがって、次の問題に移ります。 次の問題と申しましても、やはり資格認定に関する問題であります。そこで申し上げますが、業者の資格認定にあたって、いわゆるAクラス、Bクラス、Cクラスというふうに決定するにあたって、昨年の四月だと思いますが、労働省から出た通達あるいはまた建設省から出た通達の中で、国、公共団体その他公社等でこ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 入れているわけですね、要件に。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 そこで、さらに具体的に進みますが、そういう資格要件に欠けるものをあなた方は最近上位のクラスに格上げしたことはございませんか。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 格上げにはもちろん要素があります、要素があるから、認定基準なるものが存在するわけですから。要素がないところに基準はないんです。そこで、いま申し上げたように、失業保険あるいはまた労働基準法その他労働諸法規に定められている問題に相反する業者というものを上位のクラスに格づけすることはあり得ますか。好ましいことですか。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 それでは、ある一定の時期に公社が調査して格上げしようとするときに、調査をした結果、そういう法には触れてないと思って格上げしたと、こうおっしゃるのですね。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 それでは、さらに簡明率直にお伺いしましょう。資格認定にあたって、昇格——降格をもちろん含みますよ、認定にあたって、かりそめにも労働基準法、失業保険法、政府通達の労働福祉に相反するごとき業者は昇格等は絶対行ないませんね。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 ただいまの御答弁は、そういう労働法関係に抵触するような問題、特に昨年政府がきびしく通達をし、御承知のように、全国建設業界においても、そういう問題は自粛の決議を昨年したばかりでございますから、それに相前後して、労働省が関係官庁、公共団体、各種諸団体にその旨をあわせ行なうことをお願いしておるわけでありますから、電電公社といえども、そのらち外であってはならぬと思うのであります。したがって、電電公社がかりそめにも労働基準法に反するよ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 そうすると、調査するということは、先ほどお答え願った格下げをするということも含んでおるわけですね。あなたの御答弁だと、そういう法律に抵触するがごときふらちな会社については制裁を加える、こういう発言をされておるわけですから、私はそういうふうに承ってよろしいですね。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 あなたは内容を調査すると逃げておられるが、局長十分御承知じゃないですか。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 調査した時点に、該当する私がことあげした事態がないとおっしゃるならば、昨年の七月に二級から一級に格上げをしたときには、どういう調査をされたのですか。失業保険法、明らかに抵触ですよ。違反している。どういう調査をされたのですか。調査しなかったのじゃないですか。失礼な発言だが、調査すればわかるはずだ、それは。かりに調査しても、調査の事項、項目の中に、国が通達いたしました労働福祉の要件というものを認定基準の中に盛り込んでないとすれば…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 追い打ちをかけて恐縮でありますが、こういうことですか。三月時点の資格要件で調査をしたので、労働福祉というものを入れなさいという政府通達は四月時点に行なわれておるからだめだということですか。だからそれは入っていないということですか。入っているでしょう。 さらに具体的に申し上げましょう。労働基準局から出されたのは四十一年の三月でございますよ、いいですか。各省、公団出ている。これは通達の写しだ。ちゃんと出ている。三月の調査時点にこ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 ここでひとつお約束いただきたいのですが、それは一例を申し上げますが、電電公社が、そちらが元請ということばを使っておりますので、元請ということばでお話し申し上げますが、元請に仕事を委任するときに、外注するときに、賃金単価が一千円ときまったものは、下請あるいはまたその下下請、または何々組と称される、いわゆる飯場というのですか、飯場と称されるところで働く労働者の単金が、もちろん同種であるならば、同一職務内容であるならば、やはりあく…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 よく世間では、公社の仕事をもらっておる業界は温室業界と言われておるわけであります。どういうわけか知りませんけれども、これは公社にしがみついているならば、その会社は安泰であるという世間のそねみのことばがそういう表現になったのかもしれません。しかし、私はそういうことはあまり信用しないほうですが、いまの業界の現状を見るならば、何とか、公社の幹部に取り入るならば、自分の会社が大きくなる、自分たちがよくなるというような風潮が、必ずしも…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 そこで、さらに進めてお伺いしたいのですが、元請に仕事を出す場合、私は先ほどもはっきり申し上げたように、その仕事量が自社において一〇〇%消化することを原則とする、そういう会社に仕事を頼むのでしょうということで申し上げたのは、いまのような問題がしばしば派生するからであります。したがって、事情によっては、元請さんが下請に出す場合もおありでしょうけれども、元請と電電公社が契約をする場合には、下請の行なったそういう社会的な迷惑というも…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 私が以上あげた事例について、公社のある幹部に、二、三の幹部に申し上げましたら、森先生そんなばかなことがと一笑に付されたのですが、局長は御承知のように、そういうことがしばしばあるわけであります。公社の幹部に失礼ですが、みなさんの中にも、そんなことは全然起こらぬとおっしゃっておられるけれども、現実にそういうきびしい問題があるわけです。私はこれは非常に残念に思うわけであります。特にこの下請が世間に迷惑をかけるということは、御承知の…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 総裁、その問題よろしいですね。電通の信用をかりそめにも失墜するがごとき業者には、厳重な制裁のワクをはめていただきたい。お約束いただきたい、総裁から。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 先ほど質問申し上げました第四次五カ年計画の終了の四十七年のときに一ことしでさえも、もう二万九千、三万人の元請、下請の工事の事業で働く諸君でありますから、膨大な電通の事業量を消化するためには、先ほどもお答えいただいたように、何万という諸君の勤労をわずらわさなきゃなりません。しかし、それでは第四次五カ年計画が完成した暁には、一体、業界というものはどうなるのか、そこに職を求められる労働者諸君の行く末はどうなるのか、その辺についてひ…

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 元請、下請の労使間の問題について若干触れてみたいのですが、元請、下請等の労働組合と会社側との団体交渉の席上きまって出るものは、会社側いわく、何ぶんにも電電公社からの請負単金が低いものですから、諸君の要望にこたえることはできないということばが、電電公社当局と会社のほとんどの役員の皆さん方の御回答のように承っております。しかし、私をもって言わしむるならば、中間搾取というものを省くならば、電電公社がよき指導をするならば、いまの工事…