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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1967/07/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 そこで、被害庁舎もあるわけでありますが、この被害を出した各局における労使の問題、たとえば大阪郵政局管内は、御承知のように、労使のあつれきを生じておるところでありまして、われわれも懸念をしておるところでありますけれども、こういうときに、不幸にもこういう被害が起こったわけであります。そうなりますと、この時間外の問題ですが、この紛糾されておる−別にこれは大阪郵政局に限りませんが、広島も熊本もありますけれども、三十六条協定は一体どう…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それでは、三十三条というのは発動したことはないということですね。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 はい。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 私の申し上げているのは、これは、ある日突然やってくることでしょう。三十六条協定というのは、かねて将来あることを予測して結ぶんでしょう。大阪郵政局管内労使のトラブルが、あつれき、抗争というものが、変なことばで申し上げますと、連綿と続いているところは、なかなか三六協定を結ぶほど相互信頼を取り戻すことができない場合が間々あるでしょう。しからば、時間外の労働協約というものは放任されている、こういうときに突然、天災地変、あるいは公安、…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 官房長に労使の問題を聞くのは若干酷かと思うのですがね。人事局長はおいでにならぬのだな。いずれといたしましても、これはもう国民の生活に突如異変を起こした不幸なできごとでありますから、いま申し上げたような、被害を最小限度に食いとめて、なかんずく、孤立の地帯もあるでしょうから、こういうところで何ものよりも待たれるのは、愛情の手を差し伸べることはもとより緊急のことでありますから必要でございますけれども、親類縁者、友人、知人からの便り…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 局によって床上浸水が、たとえば大阪で四局あるわけですね。長崎県で六局、そうなりますと、国民から預かっている郵便物が局内に留置されている。まあ、これは配達未遂のものでありましょうけれども、これらの郵便物の被害というものは全然ないのでございますか。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 業務の支障、たとえば窓口を閉ざしたというような、大阪の茨木局の例がありますが、これは現在も窓口は閉ざされておるわけですが、この状況を若干つまびらかにひとつ教えてください。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 これはもう万全の措置をはかっておられるだろうと思うのですが、えてして、こういう風水害のあった直後は伝染病がしょうけつをきわむるということで、過去の被害のあとをたどれば、いずこの土地も、そういう問題で悩まされるわけであります。これはもちろん厚生省の所管で、一般の人々のものはそうでありましょうけれども、たとえ郵便物に水がかからなくとも、局舎が床上浸水ということになれば、その局全体はおそらく湿気を伴うわけであります。したがって、水…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 これはどうなんですか。この程度というと不謹慎なことばか知りませんけれども、この種の災害では、あとで特殊な出費その他の問題については、各段の手配をせずとも、既達経費の中で措置ができるということですか。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 数字が出ておりませんから、これをことあげすることはどうかと思うので、私も抽象的な表現を用いますけれども、こうした各局におびただしい被害というものを出すということになると、職員が勢いオーバー労働になることは、これは自然の姿ということになりますね。ところが、その職員自身が、また、その家族が被害者の一人でもあるわけです、自宅のほうが。しかし、職員は社会公共に奉仕するという意味をもって、わが家を顧みず、局の復旧、郵便物の配達、あるい…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 時間がございませんから、電通のほうに若干質問したいと思うのですが、郵政に重ねてお願いしたいことは、いまも私、若干触れましたが、職員が不眠不休の努力で災害復旧に協力をしているわけでありまするから、こういう問題については、物心両面の万全の措置を講ぜられるよう要望いたして、電電公社の質問に移りたいと思うのであります。 郵政と同じく公社の場合も、まだ情報を収集中でありましょうから、詳細はつまびらかにできないのでやむを得ませんけれども…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 局長にこんなことを聞くのは酷なわけですが、この伊万里局の配置はどういうところにあるんです。この町の高いとか低いとかいうことばで申し上げると、どういうことです。

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 一階浸水で電源が全面的に使用不能になったということになると、これは電電公社としては、たいへんなできごとですね、御承知のとおりね。電力会社の電気が切れても電電公社の非常態勢の電源装置というのは万全だと言って電電公社が他に誇っておるところでしょう。ところが、このように電源が全部だめだということになるならば、モーターももちろん水浸しということになるんですね。そうなると、これは町全体といいながらも、全国的にいっても、もう水の出るとこ…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 私の言いたいのは、他の官庁より以上に水に警戒心が厳重な電電公社が、そういうところはだめだと言っておりながら、一面で新しい川口のいまつくった局舎ですね、通常でさえ、町の水が全部あふれてそこに集中されるところに、なぜそういうところに持ってくるのだというのです。水を警戒する電電公社が、なぜ水を招来するような、逆に電電公社がそこへ来たから水が好んで走っていくような、そういう場所になぜ選定をするのだ、こういうことなんです。ですから、水…

日本社会党1967/07/11

第55回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それはこういうことじゃないですか、地下室のあるところは地下室にモーターを備えつけた、地下室のないところは一階で、そもそも、そうしたでかい重いものを二階へ上げる局は、関東あたりでは見たことないですが、全国でも、初めて私はあなたに聞いたのです。電源設備を二階に設ける、交換台を同じように二階に設けるとおっしゃるから、これはまた初耳だから、一体その局がどこだと——いま、西日本の話を聞いて、関東なんと言うから、あなた、とまどったかもし…

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 議院運営委員会 第21号

○森勝治君 関連。――しかし、あれでしょう、退職願を出して退職をして、他の団体と雇用契約を結ぶわけですから、当然それは所定の手続に従って退職金を支給し、あらためて今度また復帰した場合には、再雇用という形をとるのでしょう。これが普通の各官庁のあり方でしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 議院運営委員会 第21号

○森勝治君 それなら当然、いま退職手当を出さないと言われたが、退職手当支給の対象になるでしょう。そうすると、あなた方の言われるのは、あちらの職員になって帰ってきたら、在職中の勤務年限その他、他の同僚と同じように積算をして再雇用するのですか。そうなると、官庁の再雇用の規定をちょっと逸脱するのではないですか。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 議院運営委員会 第21号

○森勝治君 そうなると、先ほどの答弁を訂正されたというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1967/06/22

第55回 参議院 議院運営委員会 第21号

○森勝治君 だから恩給の支給は、たとえば二年ならば二年、三年ならば三年恩給支給の空白があるわけですから、通算はないわけですね。そうでしょう。通算しないのでしょう。通算するとおかしいのですよ、それは。

日本社会党1967/05/30

第55回 参議院 逓信委員会 第9号

○森勝治君 きょうは電電公社に対しまして、工事関係、なかんずく下請、元請関係を中心とする質問をしてみたいと思うのであります。 その前に、公社の私どもに対する基本的な態度について、ただしてみたいことが一点あります。率直に申し上げますと、一昨年、私が公社の事業に関する資料の提出方要請を政府委員室から行ない、しばしば督促をもっていたしましたけれども、今日依然として文書は私の手元に到達しておりません。これはどういうことなのか、ひとつこの点からお…