森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/08/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第56回 参議院 本会議 第8号
○森勝治君(続) 私が申し上げるまでもなく、厚生省が本年四月に答申を出した社会保険審議会の中で発表した数字でありまするが、実際にはもっと長い時間にわたって待たされているのが現状であります。ただでさえ長い待ち時間がますます長くなり、むだな時間が治療時間に食い込んで、医療内容を圧迫する結果となるのではありませんか。これらについて、一体どのように厚生大臣は対処されるおつもりなのか、とくとお聞かせ願いたいものであります。 厚生大臣にもっともっと…
第56回 参議院 本会議 第8号
○森勝治君 声が届きません。私が医療保険の赤字の原因について質問をいたした中で、答弁漏れがあるわけであります。たとえば赤字の原因の……(「登壇、登壇と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第56回 参議院 本会議 第8号
○森勝治君 議長、登壇をお許しいただきたい。
第56回 参議院 本会議 第8号
○森勝治君 私の発言は、厚生大臣の……(「登壇、登壇」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)
第56回 参議院 本会議 第8号
○森勝治君 私は、医療保険の赤字の原因についての質問の中で、労働者大衆と開業医のみにこの原因がある、赤字の問題はそういう問題から出てくるということを言っておるが、そのことについては、勤労者大衆や開業医にそういう原因がありとすることは明らかに不当ではありませんか、厚生大臣の見解を承りたいと、こういう御質問をしておりますが、これにはお答えがないのであります。これを明らかにしていただきたい。 さらにもう一点は、三者三泣き論という問題で私が申し…
第56回 参議院 社会労働委員会 第7号
○森勝治君 吉田さんに二点お伺いしたいのです。 厚生省は、口を開けば七百四十五億の赤字、まさに政管保険の問題は累卵の危うきなどという大げさな表現を用いているのは先生御承知のとおりです。私も、この七百四十五億などというのは、どうもこの数日間にわたる質疑、討論の内容を聞いてみてもすぐわかりますように、赤字にどうも水増しをしているような気配を私は感ぜざるを得ないのです。ところが、医療給付の伸びというものが最近著しく鈍化してきたと、こういわれて…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○森勝治君 関連で質問しておきたいと思うのですが、ただいまそういう答弁がありましたが、先ほどの答弁の中でエックス線技師の問題が出されましたね、養成が急ピッチに上がっているというお話がありましたが、いま厚生省所管の技師の養成関係、文部省関係の所管の技師の養成関係が違っているのはどういうわけですか。昭和四十年エックス線技師法の法改正を議会に出したけれども、御承知のように、現在継続審議中であります。ところが、片や文部省においては、昭和四十一年…
第56回 参議院 社会労働委員会 第6号
○森勝治君 私の言っていることにお答えがないわけです。いま社労にかかっている継続審議中のエックス線技師法は二年制を三年制にするかいなかという問題でしょう。したがって、この法案が通らなければ、文部省の養成所も従来どおり二年でやってしかるべきではなかったでしょうか、法律というたてまえから言われるならば。ところが、文部省のほうの予算は通ってしまったのですから、あなた方がもくろんでおった厚生省のほうは待ったをかけられて、法制定がなされなかったの…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○森勝治君 柳岡君の質問は、そういう規定があるのだから、皆さんは、たとえば大臣は所管の長とし、局長は所管の局長として、本件の推進にあたっては積極的たるべきというのがこの法文の裏の解釈ではないか、こういう質問であったわけであります。ところが、予算が取れればやりますという消極的な発言のみしか皆さんからいただいておらぬから、それならば、出先において、国民の福祉行政のためにといって、いつもそういうことを言っておられるあなた方にしては、あるいは、…
第56回 参議院 社会労働委員会 第5号
○森勝治君 関連。関連で厚生大臣に質問したいのですが、先ほど藤原さんが、一体健康管理その他について政府はどういう努力を払っているかという質問をしまして、労働省から若干お答えになりましたが、あなた方が口を開けば、組合保険のほうはいつも黒字だということをよく言われるのです。そこで、私は、若干この組合保険と政管健保の問題を比較検討いたしまして質問してみたいのですが、この政管健保は約一千二百万人といわれております。国保のほうは約八百万といわれて…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 関連。大蔵大臣に質問してみたいと思うのであります。あなたのただいまの一番最後のことばで、金を惜しんでいないということは、確かにこの二つの耳で聞きました。そこで、私は質問をしてみたいのでありますが、あなたは、政管のこの健保は、本来政府が干渉すべきものではないという意味のことを言われました。保険というたてまえ、あなたの言われるのはおそらく民間の保険会社なぞを頭に想定されながらのお答えだろうと、乏しい私の知識でいま邪推をしてみたと…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 関連で質し問たいんですが、先ほど大蔵大臣がおられましたときも私は関連で質問しました。そのときにあなたの御答弁と大蔵大臣の答弁は明らかに食い違いを見せ、この会議場が紛糾を重ねました。これは大臣御承知のとおりでございます。しかし、大蔵大臣が直ちにお帰りになりましたから、この問題は月曜日に持ち越しになりましたが、いま重ねて柳岡委員が、大蔵大臣と厚生大臣の食い違い、すなわち、佐藤内閣の本件に対する姿勢の問題について重ねて質問をいたし…
第56回 参議院 社会労働委員会 第4号
○森勝治君 私は、先ほど厚生大臣に質問いたしましたら、はからずも大蔵省が答弁されたこと、これはこの考え方が那辺にあるか、私はまことに迷惑なんですが、この点ひとつ今度は大蔵省に、なぜ質問もしないのに、答弁を要求していない——大蔵省ちょっと待った。大蔵省には何ら質問をしてない。厚生大臣とはっきり私は恐縮ですが、名をさしてということばを使いますよ、質問いたしましたところ、大蔵省が出しゃばってきて答弁などということはまことに失敬千万、どういうつ…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 関連。ただいま大臣からそういう御答弁をいただいたのだが、私はあなたの答弁がどうもそらぞらしいお答えとしかどうしても受け取れない。ただいま藤田委員からも申し上げたように、国民の意思として前国会で廃案になったものですから、それを再検討もせずに一週間そこそこでずうずうしくもまたこれを提案するというその心臓は一体那辺にあるか、われわれはまことに理解に苦しむ。佐藤総理はかねてから、口を開けば人間尊重などということばをうたい文句にしてお…
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 廃案との関連があるじゃないか。
第56回 参議院 社会労働委員会 第3号
○森勝治君 関連ですから、あまり次々に質問したら質問者に恐縮だと思ったのでやめようと思ったが、あなたが答弁されたのは、きのうの答弁と若干違うのです。どういうところが違うかと申しますと、あなたは昨日の質問に対する答弁については、国庫から出すものはふやすほうがよろしい、あるいは全額国庫支出というのが望ましい姿だという意味の答弁をあなたはされておった。ところが、きょうは――もっともあなたは温厚なる紳士ですから、君子のごとき態度で豹変された。も…
第56回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 関連。佐藤総理は人間尊重のたてまえをとっておられることは大臣も御承知のとおり。それから、各種の政府機関の答申その他の問題についての意見具申についてはつまびらかにこれを承知して、行政の場で具体的に実施するということをしばしば言われておった。しかし、たとえば公務員の給与改定等はなかなかやらない、趣旨ごもっともです、しかし、やりませんということであった。某方面の話じゃありません。坊さんですから間違えられますから。そんなしゃれはさて…
第56回 参議院 社会労働委員会 第2号
○森勝治君 尊重したけれどもほど遠いということは、裏を返せばどういうことですか、尊重しないということじゃないですか。もう一度あなた具体的に言ってください。日本語でしゃべってほしい、われわれにわかるように。
第55回 参議院 逓信委員会 第18号
○森勝治君 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和二十二年以前の郵便年金契約に関する特別措置法案に対し、反対の意を表明するものであります。 反対の理由は、今回の措置が、全く年金加入者の一方的犠牲のもとに行なわれるということであります。 今回の措置は、すでにその存続意義を著しく減少した小額契約を何らかの形で整理をし、幾らかでも古い契約者の不満を緩和しようとするものであって、趣旨そのものには、私ども必ずしも反対するも…
第55回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 今回の台風七号による西日本の集中豪雨、これはもうすでに二百名をこす死者を出し、さらにまた、災害の現在調査中の分を合わせれば、物の場合においても非常に損害をこうむったと各紙は報道をしておるところであります。いまそれぞれの所管から御報告があったわけでありますので、若干、業務関係について聞いてみたいのです。 まず、郵政関係についてお伺いしてみたいのですが、職員関係の家族が若干何か被害をこうむられたということでありますが、業務の面に…