森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○森勝治君 関連で、大臣のただいまの答弁について質問をしてみたいと思うのです。 大臣は、この問題は非常に重要であるから、事務当局が勇み足なぞゆめゆめ行なわないように慎重に各方面にわたって相談もし、熟慮断行したとおっしゃるわけであります。まあ輝ける労働大臣でありまするから、それぞれ卓絶されておるだろうと思うのであります。そこで、先ほどからも問題になりました、それほど慎重なかまえをされ、この種の病魔におかされた諸君の上に思いをはせて、佐藤総…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○森勝治君 そういう御答弁でありまするから、さらに質問したいのですが、この決定に相反しないようにあなたは相談した。たとえば総評の諸君なんてことばを出されました。おそらく十分相談されれば、当然これは総評側からも、炭労側からも、あるいはまた私どもに御相談があれば私どもからも、それぞれの意見の開陳をしたはずであります。そうでしょう。そうなれば、じゃ現地の患者の諸君の現状はどうであろうか、たとえば政府と労働者側で覚え書きを結ばれたその内容から見…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○森勝治君 その権威ある方々の出された問題は、労働省としても尊重したなどと言われておるが、一体公務員の給与をどうお考えですか。人事院勧告どおり尊重していません。そうでしょう。かってに都合のよいところばかり取り上げて一方的に押しつけられちゃ困る。たとえば大臣は、先ほど資料は皆さんの手元に渡したと言われておるが、われわれにその権威ある諸君の資料はきておるか、何もない、自分だけで持っているじゃないか。すべて一事が万事この調子だ。大臣、いいです…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 先般も最低賃金の問題については質問をいたしたところでありますが、まだ大臣の真意を私のほうが把握するには認識不足でございますので、きょうは、再びお許しをいただいて、これからお伺いをしてみたいと考えます。 先日の私の質問は、時間がございませんでしたから、大臣が十七日の中央賃金審議会に行かれる問題に限って質問をいたしたところでありますが、きょうは大臣が、この中央賃金審議会におきまして発言されましたその内容をめぐって大臣の御意見を承…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 十四日に私は申し上げたのですが、どうも労働問題をもってベテランと称する大臣のおことばとも思えない、非常に中賃の説明よりも、当委員会における内容というものは回りくどくなって、私はどうもいただけない気がするのでありますが、しかし、私は持ち時間が限られておりまするので、総対的な立場から、ただいまの大臣の御答弁をもう一ぺん御確認願えるものとして、次の質問に移ってみたいと思うのです。 大臣は、同じくこの中賃の大臣発言の中で、こういうこ…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 私の質問について具体的なお答えがなされておらぬのです。将来とも円滑な運営が行なえるかどうかということは問題であるということを大臣がつぶさに指摘されておるわけでありまするから、一体どういう点でそういう困難性を派生、あるいは、また、招来させるものか、一つでよろしいですから、具体的な事例を引例してひとつ御説明をいただきたい。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 大臣は、同じくこの中賃の発言の中でこういうことも言われております。「業者間協定に基く最低賃金については、ILO第二十六号条約に適合するか否かについて、論議があり、」将来の最低賃金制のあり方について検討を願いたい、このように発言をされておるわけであります。そこで、私はこの問題についてさらに質問をしてみたいのですが、去る十四日の当委員会における私の質問に対する答弁の中で、大臣は、私個人といたしましては、現行法はIL条約第二十六号…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 しからば、十四日の私の質問に対する答弁はいかんとなす。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 大臣、私は誤解などというつまらぬ考えはございません。あなたが去る十月十四日の当委員会において私の発言に対して答えられた具体的な発言の内容をとらまえて私はあなたに質問をいたしておるわけでありまするから、誤解に基づく質問ではございません。いいですか、大臣、あなたのほうが何か誤解されている。まあ新しい大臣でしょうから、労働省のいすのすわりここちを試されている間に私の質問を若干お忘れにたったのじゃなかろうか、まことに失礼な表現だが、…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 大臣、しつこいようでありますが、それは答弁になりませんよ。あなたが中賃で発言した内容と、去る十四日の私の質問に答えられたあなたの内容は食い違いがあるのですから、ですから、当時、隣りの局長があわてて立ち上がったことをあなたは御存じでしょう。ですから、十四日の発言を取り消さない限り、十七日の発言が間違っておるのか、あるいは十四日から十七日までの間の三日間、あなたが最後にいみじくも、私も研究してみたいとおっしゃっておられたから、三…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 大臣が簡単に取消されたから、私もこの問題についてはこれ以上追及いたしません。 ここで私は付言をいたしておきますが、本件については大橋大臣、石田大臣、小平労働大臣ともあなたと違った発言をしばしば公開の席上でなされておった。大臣就任早々、労働問題は前向きの姿勢で処理すると言われたあなたにして、十四日の発言は非常に後退した発言の内容、答弁の内容でありましたから私はこのように執拗に食い下がったのであります。ところが、大臣は率直にその…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 まことに失礼ですが、もう少し具体的に御答弁いただけないでしょうか。私がお願いいたしておりますのは、幾つかの問題点を大臣は指摘されておりながら、いまの業者間協定というものをどうもかばっておられるような気がしてならぬのですよ。これは大臣のこれこそ私の誤解かもしれません。したがって、幾つかの問題点を指摘されたならば、前向きに事態を処理するというあなたのお立場からするならば一体どうされるのか、さらには、また、そういう指摘をしながらも…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 率直に申し上げますよ私は。大臣いいですか。中賃においては具体的に数点にわたって問題点を指摘しておるのです。あなたは。ところが、私どものこの委員会では一つも言われない。一体それはどういうことかというのですよ。問題点――この前もそうですよ、私がどういう態度で臨まれるかと言った。そしたら、前提を置いて臨むよりも、白紙のままで御審議をわずらわしたほうがよろしいと思うので発言を差し控えたい、こう言われて、私の質問には何ら具体的に問題点…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 同じくこの中賃において、さらに大臣は十六条方式にも具体的に触れられました。あなたはそのように、よその会議では具体的な発言をされている。ここでは抽象的な発言はおろか、ことば少なになかなか具体的な表現を用いられない、私は非常にその点残念に思います。 そこで、大臣がこの十七日の中賃において十六方式に具体的に触れられている点を私がまた引例をいたしてみます。限られた場合にのみ審議会の調査審議に基づく最低賃金を決定し得ることになっている…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 三十四年に現行法が発足して八年有余になるわけでありますが、ことしわずか四件、十六条適用が千葉、滋賀その他でなされただけであります。この十六条方式が八年有余にわたってわずか四件しか適用されないという理由の一つには、もちろん業者間協定の、大臣がつぶさに指摘された欠陥、問題点、そういうものを内臓するでありましょうが、他方、使用者側団体の強い反対があるというふうに指摘されておりますけれども、そういう事実が一体あるのかどうか、ひとつ具…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 さらに大臣に質問をしたいと思います。私は六月九日だと思いましたが、当委員会において当時の小平労働大臣に本件について質問をいたしました。私が大臣に質問いたしました中の一点を取り上げて、再び同問題について労働大臣にお伺いしてみたいのですが、元の大橋、あるいは、また、石田大臣等は、この全国一律最賃制の問題については、若干の例外を設けるならばよろしいという発言をしばしば公約の場において行なってまいりました。このことについては六月九日…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 大臣、理想論とおっしやって、なるほど佐藤総理大臣は人間尊重でありましよう、責任政治の確立でありましょう、それも理想論ですか。一向に責任をとろうとされない。そういう問題はさておきましょう。それで、あなたはいま理想論と言われたが、理想論などということばは歴代各大臣はだれも言っておりません、具体的な問題として、将来の展望として発言されておる。いいですか、理想論などという、そういうものではなくして、すでにいまや現実の問題となってきて…
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 そこで、また大臣にお伺いいたしましょう。今度は違った角度で大臣の理想論をお伺いしたい。 そこで、具体的な私の質問は、大臣は所管の大臣として中央賃金審議会、最賃審議会の答申というものは具体的に尊重し、かつ、これをすみやかに実施する決意がおありですか。簡単明瞭にお答えいただきたい。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 そこで、具体的に質問いたしますが、あなたの御答弁は全部いただきました。そこで、いただいた上でさらに質問をしたいと思うのですが、いままで労働省において、いわゆる答申をすべて尊重されてこられたでしょうか、この点もまたお伺いしたい。
第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○森勝治君 それでは、さらに具体的に質問をいたします。 これは昭和三十四年に現行の業者間協定が法制化される前の昭和三十二年十二月八日に、時の中央賃金審議会中山会長から時の労働大臣石田博英殿に対し寄せられた最低賃金制に関する意見書があります。この中で、もう私の持ち町間が残り少なくなりましたから、要点のみをことあげいたしますが、「最低賃金制の基本的なあり方については、将来の問題としては全産業一律方式は望ましいものである」という答申をなされて…