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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 基本方針を聞いているのだから、大臣でなければだめだ。

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 しからば理想論ではないでしょう。この場合における「将来」というのは一体何年ですか。もう昭和三十二年の答申で、約十年の歴史を経過しておるのです。当時にさかのぼって将来のあり方というならば、十年後の今日、具体的にこれが法制化されるのがあなたの言う前向きの労働行政ではないかと私は思う。したがって、これをどう考えるか。理想は高く掲げるほうがいいでしょう。しかし、理想論よりも、もうすでに現実の問題、十年前は将来の問題だったが、今日的段…

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 それでは、少し具体的にお考えくださっている模様ですから、その問題はあと回しにいたしましよう。 そこで、大臣、それでは私はさらに聞くのですが、このように、すでにもう十年前ごろから、もう関係審議委員の方々は、私がいま申し上げたような中身で、少なくとも、もう十年後の今日的段階においては、これがもう具体的な段階に入っているものだ、「近い将来」ということは、少なくともどんなに長く見積もっても十年ぐらいだろうと思うのであります。私の私見…

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 さらに大臣は、現行法は業者間協定方式であるが、最低賃金については、目安をきめて最低の規制を行なっているというふうに説明をされたはずであります。そこで、この目安について私はお伺いしてみたいと思うのですが、この目安というものは、この点については、先ほども局長が目安ということばを用いられました。この目安は、産業や業種によって差別があるかというと、ないでしょう。すなわち、甲、乙、丙の三段階の地域差というのがなるほど設けておりますが、…

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 大臣、失礼でございますが、私が発言したような内容と理解してよろしいかということでありますので、まげて、ひとつ私の理解が間違っておるなら間違っておる、おまえさんの理解はそれでよろしい、そういうようにひとつ御教示をいただきたい。

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 実は、大臣が目安をさめて最低の規制を行なっているという説明をされたから、私の理解する目安というような内容でよろしいかという御質問を申し上げたら、お答えをいただけないので、ひとつ局長のほうからその点ひとつ教えていただきたい。

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 もう私の時間がまいったのでありますが、私はどうもいまの説明では合点がいかないのですが、それはひとつ後日の課題にして、局長にお預けしておきます。 そこで、さらに、また大臣に対する質問に移りますが、どうもきょうは中賃の発言の内容をとらまえての発言で恐縮でありますが、もう一つ質問があるのであります。それは、この中賃発言の中で、大臣は、業者間協定方式や限られた場合にのみ発効ができるような審議会方式ではすみやかなる最低賃金の設定は困難…

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 どうも具体的にお答えがいただけないことは残念でありますので、それではまた別な角度で、大臣、恐縮ですが、これは大事なことでありまするから、執拗にひとつ質問をいたすわけでありますが、総評や中立労連などが要求している全国一律制というものについては、二重構造や賃金較差というものが存在するから、その実施が困難だという意見があるわけですね。そういう意見があることは私たちも承知をしておるのですが、それでは一体その点について大臣はどうお考え…

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 いまの御答弁は、妥当な制度をつくりあげていくことは労働省の責任で、そのためには前向きな形で取り組むという御答弁でございました。それでは、先ほどの問題に若干また戻りますけれども、歴代大臣がしばしば発言されたように、三十二年のこの最低賃金制に関する中山会長の御意見を見てもわかりますように、将来ということですから、すでにもう十年後の今日が現時点だと思うのでありますので、若干の例外を設ける措置をとった場合には全国一律制は可能と考えて…

日本社会党1966/10/24

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○森勝治君 大臣は率直にいわれました。歴代大臣の発言に反して、独自の発言をしているようにとられては困るという発言を用いられましたが、私どもをもって言わしむるならば、歴代大臣の発言とあなたの発言は違うから、やがて大臣独自の発言というふうに、幸い誤解ならけっこうでありますが、そういうふうに考えておるわけであります。したがって、せめてあなたにお願いしたいのは、歴代大臣がこぞって、特殊の部門を除くならば、全国一律の最賃制が望ましいという表現を用…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 時間がだいぶたちまして、これから質問するのは私も先輩に対して恐縮なんでありますが、来たる十七日に本件に関しての何か中央最低賃金審議会の会合がおありだそうでありますので、私もぜひこの際当局の見解をただしておきたいと思いますので、まげて御協力をいただきたいと思います。 昨日でしたか、朝日新聞の報道によりますと、労働大臣は、十七日に開かれます中央最低賃金審議会におきまして労働省の公的見解を発表するというふうに報道がなされておるわけ…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 前回言わないよ。初めてだよ。あんたは。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 諮問の趣旨とおっしゃいますのは一体どういうことでしょうか。私どもの担当の当委員会にすらも労働省の見解を明らかにしない。本来ならば、省としてはこういう態度で臨みたいと思うけれども、皆さん専門委員の方々はいかがでしょうか。これが従来の各種行政の付属機関に大体の政府の意向をきめて諮問したのがほとんどでありますが、本件についてはどういうわけか、白紙委任をいたしておるわけであります。しかし、それでは私どもも見解がわからぬ。たとえば先般…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 最後に、だから私は山手線に乗っかって電車にゆられているような気がしてならぬと申し上げているのです。私が質問したのは、一項、二項、明らかにそういうことをお話になるつもりかどうかという質問をしているのですから、そのことについて明快にお答えをいただきたい。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 大臣は耳がりっぱで、耳の早い方だと承りましたが、どうも謙虚に出られましたので、もう一度申し上げます。 第一点は、業者間協定を中心とした現行方式には問題があるという朝日の報道の第一点。第二点は、全国一律の最賃制については現段階では実施することがむずかしい、この重要な二点が来たる十七日の中央最低賃金審議会の席上において大臣から労働省の考え方として表明されるという報道がなされておるから、これが真実かいなかという私の質問であります。…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 そうすると、諮問の趣旨がわからないという説明にあたって、いま大臣が私の再度にわたる質問に答えておっしゃったようなことを十七日の審議会に出席されて表明される、こういうことですね。くどいようですが、非常に大事なことですから、いいですか局長、よろしいですね、担当局長。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 そういう趣旨は半分わかりましたので、もう一ぺん明快に私は所信をただしておきたいと思います。 いまの二点については、少なくとも来たる十七日の審議会においては労働省として公的表明を行なわないという、こういう御答弁と承ってよろしいですね。

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 どうも局長の話を聞いていると、せっかく大臣の助け舟に出られたなら、もう少し新幹線に乗ったようなスピードでばっと明快に御説明をいただきたい。まあそういうことはさておきまして、いま局長もいみじくもおっしゃったように、提案の趣旨が明確を欠くから出席して説明したい、こういうことを言われております。ところが、私も若干触れました衆議院の社労における審議状況の中では、一体大臣はどういうことを言われておりますか。吉村委員がこういう質問をして…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 まあいいでしょう、そういう御答弁ですから。 それでは、私のほうで本件について指摘をしたいと思うのであります。現在のような膠着する状態のよって来たるゆえんというものは、歴代労働大臣の公約と称すべき回答や答弁というものが、諮問にあたっても当該審議会から明確性を疑われている、正確に反映できないという、こういうところに労働組合側の不信の芽が芽ばえてきたのだろうと私は思うのであります。そうなりまするならば、新大臣としては、歴代大臣が言…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 大臣からそういうお話を承ったのでありますが、そのような御説明で、いま労働省に対する不信を植えつけられた労働者に、その不信をぬぐうに足る御説明だと理解することはどうしてもできない。したがって、そういう御説明では、おそらく全国の労働者は納得しないだろうと私は思うのです。そうなりますと、私も先ほど若干指摘いたしました、今月以降最賃行政が麻痺しているという、この現実の姿を担当大臣でありまするあなたは一体どう思われるのか。これはまさに…