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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1966/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 大臣に御答弁いただくつもりだったら、局長に答弁をいただきましてありがとうございました。今度は間違いなく大臣から御答弁をいただきたいと思います。 いま局長も言及されましたように、膠着の実態、膠着しつつある状態、これは局長もお認めになられたようであります。したがって、この膠着状態というものを打開する自信というものがもし大臣にしてなかりせば、これは十七日に中央最低賃金審議会を開いても意味がないような気がして私はならない、それを危惧…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 時間がだいぶ経過をいたしておりますから、きょうはあと一点だけ質問をし、後の委員会で引き続き質問をさしていただくことにいたしたいと思うのであります。 業者間協定に基づく最低賃金の決定方式というものは、これまで大臣や局長等の御答弁によりますと、疑義が出てきたとか、二十六号条約に適合しないという有力な意見も生まれてきたなどといわれております。ところが、大臣としては、どうも二十六号に抵触しないようなつもりできたというようなことで、必…

日本社会党1966/10/14

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○森勝治君 時間がございませんから、これ以上私はことあげしようとは思いませんが、いま局長は、そういう議論があるならば考えましょうと、現に議論を私が提起しているじゃないですか。私ばかりじゃありません。労働団体とも本件についてはしばしば論争を巻き起こしているじゃないですか。御承知のとおりでしょう、そういうことは。しかし、きょうはもう時間がおそいですから、委員長にお願いしまして、この次に本件について引き続きお伺いする機会をお願いすることにして…

日本社会党1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○森勝治君 私もその点質問をしてみたいと思ったのですが、藤田委員の質問は、来年度に関する新大臣の構想、所見ということで質問でございました。ところが、大臣は、いまはしなくもおっしゃったように四十二年度に五人未満の工場事業場にも適用したい。四十二年ということばはそのときは使わなかったが、質問の設定期限というものは、四十二年度の予算編成に対する心がまえということでした。それを受けて立った大臣の答弁は、明らかにこれは四十二年度の予算構想の範囲内…

日本社会党1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○森勝治君 重ねて恐縮でありますが、大臣御承知だと思うのです、本件については。いいですか、四十三年というのは一番後退した話ですよ。その前の、数回前の議会の当該委員会においては、いずれももう四十一年度に実施するという答弁をしておったわけですから、それが先般四十三年というように後退したので、なぜ後退をしたかという私が質問をしたわけです。ところが、新大臣になって、いまおっしゃったように、四十二年度に実施すると言うから、前の議会で関係者がお答え…

日本社会党1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○森勝治君 時間がだいぶ経過いたしましたから、私はたくさん大臣に質問してみたいと思うのでありますが、時間の関係上、一点だけ日本脳炎について質問をしたいと思うのであります。 御承知のように、ことしは昨年よりも一カ月くらいピークと申しましょうか、脳炎の発生がおくれたそうであります。ところが、今月の二十三日の数字を見てもわかりますように、もうすでに千六百十六名の患者を出し、そのうち死亡者が三百八十四名ということに相なっております。これは当初厚…

日本社会党1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○森勝治君 いまの話ですと、予防接種をしても一〇〇%でないということでありますね。ところが、反面、特効薬がないそうですね。これに対する特効薬がないそうですから、じゃこの病気を防ぐためには、やはり予防以外はないわけでありますよ。個々人の衛生、注意力の涵養ということも当然あるのでありましょうが、やはり予防接種ということが過去の例から見ても相当効果を発揮していることは、これは統計に出ておりますね。一〇〇%ではないかもしれぬけれども、とにかくい…

日本社会党1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○森勝治君 いま局長がはしなくもおっしゃった、この病気は毎年毎年九州から始まるというお話がありましたので、私は日本脳炎と気温との関係についてお伺いをしてみたいと思うのであります。やはり九州からということは、あたたかいところからだんだん熱のようにこっちに伝わってくるんですから、もちろんビールスですから、蚊の媒介がなければそういうことはないのですけれども、何か聞くところによりますと、平均気温が七日間ぐらい続くようになりますというと、日本脳炎…

日本社会党1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○森勝治君 だとすると、流行予測の方法というのは的確につかむわけにはいかぬのですか。

日本社会党1966/08/29

第52回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○森勝治君 ガンの場合にも特効薬がないそうでありますね。同じビールスという病原体を持つこの日本脳炎にまた特効薬がないそうでありますが、ガンの場合と違って、媒介体が、これはしろうとの談義で恐縮でありますが、蚊という明らかな媒介体がわかっておるわけでありますから、特効薬というものが出てもよかろうと思うのでありますが、この種の研究というのは一体どの程度進んでおるのでしょうかね。筋萎縮の場合も病原体が発見できない。日本脳炎の場合には病原体はわか…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 ただいま黒磯事件について御説明があったわけでありますが、この事件はまことにお気の毒と申し上げるよりほか言いようがないわけであります。 大臣も現地をつぶさに視察されたそうでありますから、もうすでに当該事件については熟知されておるだろうと思うのであります。私も現地に参り関係者から事情をお伺いし、さらにはこれらなくなられた方々の自宅へ参りまして御焼香をしてきたものの一人でございますが、いまの説明にもありましたように、これは明らかに…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 疑問だとおっしゃるけれども、疑問だというのは、雇用関係が成立されているかどうかということが疑問だと大臣も局長もおっしゃったが、私はそれは精査された上での御発言だとは思っておらぬのです。なぜかと申しますと、七月の一日に谷黒組から人夫を出してくれるようにという要請があり、当該木野俣用水改良区で理事会を開きこの申し出を受け、そしてその後この事件のようなことがあったのですが、その際人夫の雇い入れについては口頭で監督署へ届け出したとい…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 それでは、さらに進んだ御質問をしたいのですが、この事件の起こった二、三年前、すなわち昭和三十八年だと思うのですが、同じように当該用水が故障を起こした事件がございます。そのときには、雇用形態はちょうどこの事件が起こったような形態で、事後の承認ということで事態を処理し、人夫賃を払ったという記録がございます。これは県でも認めているわけだが、そのときも工事を処理したあとで人夫賃を支払い、諸般の法的手続を完了したわけです、工事終了後に…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 私どもは、いま委員長席にすわっておられます藤田さんと私と、その点についてはこの耳で聞いてきたわけであります。当時栃木県の農地部長ですか、農林部長も立ち会い、労働省の出先では栃木の局長、所轄の大田原署長がその席上で私にそういうことを説明されておるわけであります。ところが、今度ここに来てから、そういう関係は全くないと言われたのでは、一体どなたの発言を信用するか。私どもは役場で聞いたのです、当該県の農林担当の部長その他の方、役場の…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 時間がございませんから、その問題も私どもはもっと質問したいところでありますが、まああとの問題に譲って、たとえば、いま局長が後段でいみじくも言われた女性の問題ですね。女性の問題は、これはもうちゃんと法の定めるところで、禁止でしょう。こんなことなんというのは、もう人を使う立場ではっきりわかっているわけでしょう。たとえ百歩譲って――百歩も二百歩も譲って、義務人夫にもせよ、労働者として、行政適用事業ではそういう当該の場合でも女性は使…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 どうも労働省の立場を守ってくださると思っておった当該局長から、労働者の権利を狭義に解釈されたお話をいただくとは、私もまことにいまのいままで知りませんでした。まことに残念の至りであります。この点について、婦人局長が参っておりましたら、さっそく質問したいところでありますが、時間もございませんから、あとでこの点はゆっくりひとつ博識ぶりをお伺いすることにいたしましょう。時間がございませんから、したいところですが、やむを得ません。 そ…

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 いま明治三十年というふうにお答えをいただいたのですが、明治二十六年の間違いではないでしょうか。当時、君島辰五郎という村長時代につくられたわけでありますが、だいぶ年代が違うのでありますが。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 恐縮ですが、いま前段で言われた年度をもう一度おっしゃってください。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 そうすると、また十年の違いが出てくるのですが、こんな数字のことで恐縮でありますが、あなたのほうでこれが始まったのが明治三十年とおっしゃっているわけですね。そこで、私のほうは明治三十六年から始まったのではないかと言ったら、これは日露戦争の前ですね、前年ですね、明治三十六年というと。そのころから始まったと今度はおっしゃったのですね。その点、もう一ぺん、私が勘違いかどうか、ひとつ教えてくれませんか。

日本社会党1966/07/26

第52回 参議院 社会労働委員会 第2号

○森勝治君 そうすると、時間がありませんから、数字でやりとりはいやですが、一米最初に三十年とおっしゃったから、三十六年ではないかと申し上げたら、三十六年から七年だとおっしゃったので、私、奇異に感じて質問したのです。