P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 まあ私は精神病が第一だと申し上げましたが、さてそれでは、この病気にかかった諸君の治療はどうかというと、東京にこの精神病棟が、病棟ですよ、あるだけではないですか。むしろこういうのは伊豆逓のような、もちろんあれは結核が主であったでしょうけれども、伊豆逓のような広大な、しかも静寂なところにこの病棟を建てるのがしかるべきであります。だから、そういう点については当然いま電電の中で一番これが数多く発生——残念ながら発生しているわけであり…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 いま大学等で医療制度の問題をめぐって種々の紛争が惹起されておりますけれども、いま電電の中のこの医療の医者の人事管理の問題については、若干厚生局長は語尾を濁しておりますけれども、威令が末端まで行なわれておらないのではないですか。電電の医師の中に派閥が横行しているとは私は思わない。しかし、他の機関等の動きを見ると、そういう点もある。電電の医療の中にもそれがどうも内蔵されているような気がしてならぬ。あながちこれは私の単なる杞憂であ…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 電電の従業員が公社の医療機関におもむいて診療を受ける数は、電電の患者の中の、家族も含めて約二分の一といわれておるわけであります。他の二分の一はみんな他の開業医あるいは他の公共の医療施設を利用しておるわけであります。どうかひとつこの際、特にお願いしておきたいことは、せめて電電の職員は安心して電電の医療機関にかかれるように、進んで医療機関を利用できるように、患者に期待を持たれるような医療施設を完備し、治療を施していただきたい。 …

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 それでは次に移ります。 これはまた副総裁が先般の記者会見で御発表になりました建設業者に対する公社の態度と申しましょうか、何かどうもあの秋草さんが会長ですか、何とかありますね、名前をちょっと忘れましたが、その中では何か一級業者のみ優遇するような措置をとられておるような気がしてならぬわけであります。そこで一体電電の第四次五カ年計画等をみると、御承知のように、国家予算の半分以上の予算まで食おうというような、匹敵するような膨大な予算…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 先ほど秋草副総裁が会長だと申し上げたのは、臨時電気通信設備請負工事調査会、こういう調査会が去る九月に公社に答申をした。公社総裁に向かって答申をした。この答申の内容の写しをここに持ってきておりますが、いま総裁言われた何もかも競争入札ばかりはできないといわれているのは、ある半面では私は理解できるわけであります。これは電電の通信事業という特殊な機械設備その他でありますから、他の企業をもって追随を許されないというような、そういう卓越…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 まあ仕事がふえるのはこれはあたりまえで、あたりまえの答弁なんです。私はそういうあたりまえなことは——「あったりまえでしょう」という歌がありますが、亭主が帰って来ないで、女房が角を出したという歌が昔ありましたが、私はそんな平べったいお答えをいただこうと思わないのです。だから、私は国家予算の過半数にものぼる電電公社の予算といって前に申し上げておるわけですから、注文が多くなれば、仕事が多くなるのはあたりまえです。だから、そんなあた…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 時間がないので、先ほどの工事調査会の答申案なるものの内容については私は申し上げなかったのであります。ですから、時間がありませんから答申の内容については申し上げませんが、この答申の内容によって受ける私の疑点を一つ申し上げてみたいと思うのであります。なるほど、局長が言われたように、指名競争入札というのが答申の第一位にあがっております。その第二には、一括契約という呼稱で呼ばれております。第三は随意契約という、こういう名稱を用いてお…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 先ほど私は五、六社が消滅したということを申し上げたら、総裁は、それはまあ自由競争の原則のしからしむるところだからいたしかたない、こういうような意味に受け取れる御発言があったわけであります。したがって、これは先般も若干論議したことでありますが、この業界の再編成について、たとえば今日のようにつぶれるやつがある。片一方にはどんどんふえる、配当もよい。片一方で、やっていけない。やっていけないから借金をする。借金をして払えない、払えな…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 時間がないので、もう私の時間はきてしまったので、あまりこれから多くを質問できませんが、できるだけはしょって質問したいと思うのでありますが、私が、いま質問の中で若干ことあげいたしました下請労働者の賃金の問題ですね。たとえば公社で算定する場合は二千円のものが、下部では六百円、七百円になってしまうというこの現実の姿というものは、何としてでもわれわれは直していかなければならない。公社が規定した賃金の最低基準というものが下部では支払わ…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 その点は、しかとお約束を願いました。ですから、私はくどいようでありますが、もし千円ということで公社が基準ときめて、最終的な末端の労働者に七百円しか渡らんとするならば、差額の三百円については請負単金から差っ引いてもらいたい。いまのお答えから当然そういう結果論が出るわけであります。そうすれば電電の不当な支出がないわけです。正しい労働の代価というものが電電の生み出したそのとおり労働者に与えるなら別ですけれども、途中で消えてなくなる…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 時間がないから個条書きで次に移ります。 次の問題は、公社と機器メーカーの関係について若干端的に指摘をし、質問をしておきたいと思うのであります。私はしばしば、先ほどの質問の中でも、近代文明の利器を駆使するというような表現を用いましたが、今日のように電通の機械の開発がなされていること、これは次から次へと新機軸を生み出されることはけっこうであります。しかしながら、これは私の仄聞するところ、私の愚考するこの観点が誤りならば幸いであり…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 もう私の時間終わりましたから、二点だけにいたします。 一つは、同じ購買の問題でありますが、公社の用地の取得の手続であります。公社の計画する用地取得については、これは先ほど元請、下請の問題出しましたが、建設業者と同じようにこれらの用地取得の場合の業者というものは、あらかじめ特定のものを指定をして、いわゆる出入り業者として認定して、しかるべき上に立って土地を購入するものなのか、あるいは適当な土地があるならば、指定業者といなとにか…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 それでは指定業者を置かないというふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 利用している業者があるということは、とにかく指定業者らしきものがあるというふうに私は理解をするわけであります。よろしいですね。——指定業者らしきものを持つということ、そこで私が心配するのは、特定な指定業者らしきものの手を経由しなければ電電公社が必要な土地を買い上げないということであるならば、ややもすると、たらい回し的なそしりを免れないような気がしてならぬ。ですから私はあえてこういうふうな質問をするような仕儀に相なったわけであ…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 たとえば先般入手いたしました——まあ入手したと思うのであります、新聞に発表になりましたから。第二通研の膨大な用地のものも、過去のものでありますから当然含まれるものとして、私は資料提出方をお願いしておきます。 最後に一つだけ申し上げますが、実は先ほど営業局長にお見せしたのでありますが、最近、公社のいわゆる電話機が非常に開発されましたから、各社からたくさんの形が出ております。もちろん自由競争でありますからかってでありますけれども…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 時間がございませんから、以上で私の中途半端な質問で終わってしまったのでありますが、また後日お許しをいただいて質問をすることにいたしまして、終わりにひとつ資料の提出方をお願いいたします。 それはPBXの全国の認定請負会社の一覧表、これを.ぜひともひとつお出ししていただきたい。

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 関連。いまの問題で関連した質問をしたいのですが、「私の発言」という命題でしょう、そうですね。そうなれば、その中でその発言する人の持てる思想、あるいはまたその中には雑言もあるでしょう、あるいは今度はその人の発言の見方が皮相な見解、たとえば相反する考え方を、私が視聴者として聞いて、何だあんなことを言っていると思う場合があり得るでしょう、しかしいやしくもNHKが「私の発言」ということで、それぞれの方の発言ですから当然その思想がその…

日本社会党1968/08/10

第59回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 これは、いまの説明にもありましたように、昨年の十二月二十一日ですか、この案件付託されているのです。もう請願陳情というのは国民の権利だから何回出してもよろしいと私は思うけれども、採択されたとたんにまたこれを出すということは、私は若干どうかと思うので、こういう問題については、これは紹介議員と十分事務局で御連絡をしていただかないと、採択したとたんに、また次の議会に請願を出されて、また採択するなんていうことは、お互いに国政多端の折か…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 いま電電公社の一番最後の説明で、電電公社は職員の被害状況の報告がありましたが、郵政のほうは職員関係は何も被害はありませんか。

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 何かけさの新聞の報道によりますと、電電公社の施設の問題が取り上げられて、当時事件が発生した直後、いまの総裁の報告にもありましたように、本土と北海道間、約二時間通信が途絶したという報告がありましたが、これは何か、新聞でありますと、マイクロ波を発信するための電源エンジン五基全部が地震の振動でずり落ち使用不能になったもので、しかも耐震装置の不備ということであるというのですが、けさの新聞報道どおり、そういうことで通信が途絶したのです…