森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○森勝治君 議長にお伺いしたいのですが、定刻十時ということで予鈴を鳴らした——これはもう準備万端全く完了して、開議の見通しをつけて、しかる後に、かねてからおやりになっているわけだが、今回は予告のベルが五分前に鳴って、定刻になっても開けない。三十分も四十分もそのまま。参議院の院の構成における、いわゆる議長の権威、参議院の権威というものはいずこに消滅したのか、いずこへ雲散霧消したのか、まことにもってわれわれは解せない。議長みずからその点につ…
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○森勝治君 長官にお伺いしますが、いまのお話ですと、九時四十分に衆議院の予算委員会、十時に参議院の本会議ということだけれども、あなたはそれに出る意思を持って——参議院へ十時に出られるということで関係方面にはお答えになっておるわけですから、そうなると当然あなたは——午前十時に参議院の本会議にあなたが出てこないから、今日のこういう不祥事態が起こったのです。これは御承知のとおりですね——当然あなたは、関係方面へそういう話をしたなら、最善の努力…
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○森勝治君 あなたのお話を聞くと、あなたは参議院の本会議に午前十時に出席要求をされておるから、出席する責務があるので出ようと思ったが、予算委員長がだめだと言うのでやむなく出られなかったと、こうおっしゃるわけですね。その点はっきりしてもらいたい。
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○森勝治君 出にくいということを聞いているのじゃないですよ。私の聞いているのは、あなたは出る意思を表明したか、出てはならぬという——私は表現がまずいかしらぬが、衆議院の予算委員長に、参議院のほうへの出席を妨害された、だから出られませんでしたと、その辺、はっきりしてくれなければ困るですよ、その辺は……。
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○森勝治君 私の冒頭にした質問にお答えになっておらぬのです。あれは小柳さんの質問に対する答えであって、私が冒頭にここで御質問申し上げた点に実は何ら触れておらない。だから重ねて……。
第61回 参議院 議院運営委員会 第4号
○森勝治君 いまの御答弁は、衆議院のほうに要請するとおっしゃるだけでしょう。私の質問の趣旨は、開会定刻五分前に予鈴を鳴らしたわけですから、当然午前十時に開議されるべきにもかかわらず、じんぜんと時間を空費して、ただいままで二時間余りたっているわけですね。しかも、その理由は、防衛庁長官が衆議院の予算委員会にくぎづけになっているという理由で、議長が諸般万端手続を完了してベルを押したにもかかわらず、参議院の権威ある本会議が開催に至らぬということ…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 時間がなさそうでありますから、私は、ごくかいつまんで二、三質問をしてみたいと思うのであります。 まず、郵政大臣にお伺いをしたいのでありますが、一昨日の当委員会におきまして、鈴木委員から大臣としての抱負ということで、あなたに御質問申し上げた際、あなたは、ただ抽象的に精一ぱいやるというような、こういう平面的なお答えをされたようでありますが、御承知のように、放送関係は前大臣のころからたくさんの懸案事項を持っております。たとえば、放…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 参考にするということは、前大臣がかねてから対外的に発言された問題については踏襲される、基本的な問題についても踏襲される、こういうふうに理解してよろしいんですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 それでは、たとえば言論の統制の問題については、あなたはどうお考えですか。これは私は世間のいわゆる常識の質問をしているわけですから、あなたから専門的にどうのこうのという御答弁をいただこうとは私は考えておりません。ですから、あなたが大臣としてNHKに対する言論統制とかその他、私は前大臣時代も当委員会で、この点を若干質問したことを記憶するわけでありますが、こういう問題についてあなたはどうお考えですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 それでは、さらに具体的に聞きますが、日本放送協会のいわゆる経営委員というものは現在十二名でありますね。ところが、これを五名程度あるいはまた八名程度に削減をするというような話も私どもは聞いておるわけであります。こういう点については、それではあなたはどうお考えですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 それでは、新大臣としてそういう問題については全く新しい角度で取り組まれるということですね。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 いま大臣から率直に、経営委員はいかにあるべきか、いかなる人にさせるべきか、こういう御発言がありましたから、私はこれからもっと具体的に質問してみたいと思うのでありますが、NHKにおける経営というものの使命、重-要性というのは放送法におのずから明文化されているのであります。ならば、郵政省のこれに対する取り組み方というのはどういうことですか。どういう考え方で取り組もうとされておるわけですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 なるほどおっしゃるとおりでありますね。それにふさわしい人、三十九年の答申案もそうなっておりますね。ならば、NHKの経営委員の任命については放送法で定められたとおり、答申案の趣旨に沿って従来行なわれてきたでしょうか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 まあまあとおっしゃるならば、たとえばこの放送法の中では「教育、文化、科学、産業、その他」とありますが、三十七年に大臣が諮問後答申されたこの答申案の内容を見ますと、労働界の代表もと、こういうふうに具体的に入っておりますけれども、なるほど先般藤田たきさんが補充ということで任命された。これはおそらく女性の代表を意味するでありましょう。こういう問題については女性の声を反映するということで非常にけっこうだと思うのでありますが、答申案や…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 現行の委員は産業界四名入れているでしょう。十二名のうち産業界四名、教育界が言論も兼ねて二名いま出ておるでしょう、労働者側は全然入っていない。そういう問題は、今後十分お考え願えると思う。このあとでこの問題は具体的に質問をいたします。 角度を変えてあなたに申し上げたい。NHKにおける経営委員の任務、使命というものは放送法でさだかになっております。したがって、これは重要なポストであることは言を待ちません。しかし、政府のこれに対する…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 手続をしているということはどういう意味ですか。昭和四十三年十二月十六日に四名の諸君の任期が切れた、切れてもほうっておくのですか、どういうわけですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 必要な手続というけれども、国会は二十一日で終了しようとしておる、十六日で任期が切れるならば当然その手続というものは事前にとられてしかるべきではないですか、これが正しい郵政省の取り組み方ではないですか。それを後任がきまらぬうちは、現在の委員をいつまでも留任させることができるというただし書きがありますけれども、これは本来あるべき姿ではないのではないですか。職務怠慢というべき、そういうそしりをあなたは甘んじて受けるつもりですか。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 あなたのあげ足をとるようなつもりで私は本問題について発言をしておるわけではありませんから誤解のないようにしていただきたいのでありますが、十月一日任命の本経営委員について事後承諾の形で、閉会中の任命でありますから、十二月十日の参議院本会議で了承を私どもは与えた。しかし、十二月十日の参議院本会議で了承を与えたときには、それらの諸君を含め、また他の諸君もあわせて都合四名の諸君が一週間後には任期の切れることは当然明々白々の事実ではな…
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 あなたの御答弁を私は率直に、すなおに、正直に受け取ります。したがって、私は先ほど若干触れました、答申案にも見られるように、今回は当然労働界の代表をも加えられてしかるべきものと素朴に理解するのでありますが、この点について、ひとつ具体的に御答弁をいただきたい。
第60回 参議院 逓信委員会 第3号
○森勝治君 今後ということは、去る十六日に任期が切れた四名の諸君の後任を含めて措置するということでありますから、労働界の代表をこの四名の後任の中に少なくとも加えていただける御答弁というふうに、そういうお答えをいただいたというふうに理解してよろしいですか。