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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 それでは角度を変えてあなたに聞きましょう。政府は、重要な案件やあるいは画期的な計画等をする場合には、関係の審議会あるいは対策会議その他特別委員会等に諮問をするわけであります。放送法のあり方についても諮問をいたしました。政府が諮問をしたこれらの審議会あるいは各種の委員会等の答申案というものは、その措置というものをどうすればいいのか、あなたにお伺いしたい。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 尊重をするという――すなおでけっこうでありますが、だから、私は具体的に申し上げた。答申案には明らかにこの放送法では言論界、産業界、教育界、文化関係等の代表その他というふうにありますが、答申案の中ではさらにそれにつけ加えて労働界ということをはっきり明記しておるわけであります。あなたが尊重されるならば、全国の働く大衆の皆さんは、特に自分たちの代表が――聴視者として一番の多くの人口を持つこれらの階層の諸君が、自分たちの代表が、自分…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 あなたの御答弁から、じゃこれだけお約束はいただけますね。十二月十六日すでに任期の切れた経営委員長以下四名の諸君の後任として労働界の代表を入れるということは時間的に間に合わないけれども、自後における委員の選考等については十分労働界の代表を入れるように考える、こういうふうにあなたの答弁から私は理解をしたわけでありますが、よろしいですか。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 私は、仮定について質問をしているわけです。将来についての質問でありますから、仮定でありましょう、未来のことでありますから。だから未来にわたって決定したとあなたからそれを言質をとろうとは夢にも考えていないのです。ただ、あなたが十分尊重しますというようなことをいまもいみじくも御発言があったが、尊重するということはどういうことですか。あなたの意見がもっともだからそのとおりいたしましょう、あなたの御意見を用いましょう、そういうことで…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 おのずから違うでしょうな。答申案どおり実施することは答申案を尊重し、実現すること、これは政府の言うこと。答申案に盛られていることを実行しないということは政府の公約をはがすことだ。そうでしょう。佐藤総理以下、あなたがさっきも御答弁いただいたように、政府は答申案を尊重する。できるだけ答申案の線に沿って公共的な施設あるいは行政というのを見てきた。各省大臣は異口同音にこういう答弁をする。私はだから申し上げる。それならば、答申案にも具…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 あなた産業界の代表、私が、先ほどことあげいたしましたように、十二名中四名ですよ。いずれも会社の経営者でございますよ。いいですか。テレビ放送等の聴視者のほとんどは勤労大衆ですよ。働く労働者ですよ。ことばをかえますならば、テレビのお客さまは全部みんな働く人たちですよ。放送法の精神にのっとって、各界各層の代表の頭脳を網羅すると、こう書いてあるじゃありませんか、ここにちゃんと明らかに。経営者の諸君は産業界の代表という美名のもとに四名…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 ですから、私は善意に、こういうふうに受け取ります。あなたも大臣に就任早々でありますので、あまりふろしきも広げたくないということでありますから、私もそれを理解いたします。しかし、答申案の趣旨を十分尊重するということは、新大臣として、多年にわたってこの問題を主張し続けた私どもの立場も当然御理解くださっているわけですから、労働界を入れるという問題についても十分検討して善処する、こういうお答えというふうに私は承りましてよろしいですね…

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 これは、私のほうの立場から言うと、いろいろ議論もあるので、しかも議論は、一応いま言った制約された時間でありますので、これは一応保留というここにしていただきたいと思います。

日本社会党1968/12/19

第60回 参議院 逓信委員会 第3号

○森勝治君 この点は、いま説明があったように三県に――いま説明があったのは二カ所でありますが、一カ所の前段の問題については、三県にまたがるところでありまして、やはりこれもそう簡単に請願を、おいそれといってわれわれがここで満場一致賛成するようなものと若干かけ離れた気配もある。しかし、きょうは時間の関係でやはり審議できませんから、ひとつ今回は保留ということにしたいと思います。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 私が、まず最初にお伺いしてみたいことは、電電公社の機構についてであります。 御承知のように、電電公社は昭和二十四年ですか、電気通信省となり、二十六年に日本電信電話公社となったわけでありますが、その以降の過程において抜本的な改革をし、たとえば当時電力再編成というようなことも起こって、電力は全国的に九分割ということになりましたが、あのシステムを採用するというような話もあり、かつ、また現在出先の通信局あるいは通信部等のこの呼称につ…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 検討中であるというだけで公的発表をしてもかまわぬということですか。たとえば郵政省の場合は、御承知のようにいま公社化案なるものが出されて、大臣が、これも検討中だと言われたが、この点について郵政省はすでに関係機関に諮問をしている、こういう措置をとっているわけであります。ところが公社の場合はいま検討中だというが、検討中だといっても対外発表するからには、こういう方向でやるんだと、基本的な何かがあるはずなんです。もし総裁からお答えいた…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 単に検討ということとでぽっと言ったというだけですから、総裁がそうおっしゃるんですから、それを私は正直に受け取って、次の問題に移りたいと思うんでありますが、このようにいまの問題が大きく出ているわけでありますから、単なる思いつきでは私はなかろうと思うんであります。しかしこれ以上、知らぬ存ぜぬというのをとやかくあげつらうこともどうかと思いますので、次に移ります。 そこで、やはり機構の問題でありますが、これは担当理事でけっこうであり…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 重ねて聞きますが、管理部の設置というものは、狭義における一行政区の中につくると、こういう見解だったでしょう、基本的な考え方は。そうじゃないですか。一行政区の中に置くと、いわゆる広域行政ではなくして、市なら市の管轄だけ、広島なら広島だけ、札幌なら札幌だけの管轄、一行政区の中に一管理部を置くというのが当初設定する基準だったでしょう、そうじゃないですか。

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 それでは、広義における行政区、数行政区を集めてというふうに理解してよろしいですね、現在管理部設置の基準というものは。私は設置の基本を聞いているのです。現状がどうあろうと、そのことを聞いているのじゃないのです。かつて、いまおっしゃったように札幌と広島に設置されたときには同一行政区に一つの管理部と、こういうことであったはずなのです。それがいまあなたがいみじくもお答えになったように多岐にわたるという表現はちょっとどうかと思うのです…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 そうしますと、これから機構を検討するということでありますから、当然そういう問題にも言及され、論議されることだろうと思いますが、従来失礼ですが、私どもが公社の本社に問い合わせをいたしますと、狭義における行政区の単位というふうに私はお答えをいただいておるのですよ。ですから、きょうこの公的な立場でそういうお答えをいただいたわけでありますが、それが公社の巌たる基本方針だというふうに私はここで、私のかつてお答えいただいたほうは、間違い…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 私、きょうは数時間いただこうと思ったら、非常に関係の皆さんからはしょってやれというので、私はできるだけ急いでやっているのですが、私はそういう質問はしておったつもりはないのですよ。管理部という呼称をもって私は質問をしているわけですから、電話局の設置基準等なぞというおこがましい質問をしたつもりはありませんので、その点、お答えいただきましたが、ひとつ誤解をなさらんでお答えいただきたい。 そこで、そうなりますと、狭義における一行政区…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 ことばを返すようですが、お話はわかりました。ただ、通信部長の手にあまるというようなことが、限界がどうかということになると非常に問題があります。たとえば、いま埼玉は三十六万程度の電話をつけております。埼玉県の人口の約一割であります。三十六万ということになりますと、四国四県が二十九万でありますから、それを凌駕いたします。広島電通管内が約四十九万であります。中国電通管内に迫ろうということであります。そうなれば当然、いまの通信部管内…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 それでは、次の問題に移りたいと思うのであります。 職員の保健衛生の問題について、私はお伺いしてみたいと思うのであります。 厚生局が、昭和四十二年度の職員の健康管理についてという、いわば電電公社における職員の健康白書なるものを発表されたことは先般でありますけれども、この内容を見ますと、かつて結核が電電公社の職業病だとまで酷評された時代があったが、これは、最近の医学の進歩でもうそういう懸念はなくなった。ところが今日はどうだろうか…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 いまのお答えにもありましたように、私も先ほど若干指摘いたしましたが、二十代、三十代等の若年のトップは神経疾患、さらに五十代等の高年齢層はいま私が申し上げたように循環器の疾患だという。しかも、それらの中で千人のうち五十七名は被健康管理者だと、こういうことであります。昨年がそうでありますから、ことしはたぶん五十九名ぐらいになったのではないかと思うのでありますが、しかもこの三十代、四十代、五十代の各世代を通じて消化器疾患が疾病の第…

日本社会党1968/11/13

第59回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号

○森勝治君 いま予防の問題についても特に力を入れるということでありますので、私はその点に期待をしたいと思うのでありますが、下部の施療に従事する諸君は、そのいま局長がおっしゃったようなことがすでに下部に伝わって、逆に動揺をきたしておるわけであります。たとえば局長のことばを今度は下部段階で直ちに実行いたすこととなれば、保健行政に力を入れるということでありますから、従来電電公社の場合には施療を中心としてやってきた、すなわち看護婦の諸君を中心と…