P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 郵政大臣にお伺いしたいんですが、やはりけさの新聞報道によりますと、昨日電電公社総裁を呼んだのか、進んで総裁が大臣と面会したのかつまびらかでありませんけれども、何か大臣と公社の総裁の会見の席上、公社側に対して、私が前段で質問いたしました事項に関連して、だいぶ電電公社をおしかりになったそうでございます。報道でありますからわかりませんが、その間のいきさつをひとつお聞かせいただきたい。

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 おしかりになった内容ですね、何かここには設計上のミスとか、保全のずさんさを指摘し、きびしくしかり、始末書を提出せよと、こういうことを総裁に要求なさったそうでありますので、その点の具体的な内容についてお聞かせいただきたい。

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 もちろん大臣のお立場で、公社のそういう点について、お気づきになっておしかりをなさったのだろうと思うのですが、さてそれでは一般社会、国民に対しての責任を大臣が、総裁以下電電公社をきつくおしかりになったほど責任をお感じになっておられるわけでありますから、国民に対してはどういう責任を大臣みずから感じておられますか。

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 公社総裁にお伺いしたいのでありますが、郵政関係の、報道ですと、たとえば各戸にはがき五枚と郵便書簡一枚を無償交付する、こういうことですが、これはもとより所定の手続をとったのでありましょうけれども、さらに今度は災害地に向けての見舞金その他については送金の扱いを無料にする、こういうことの手続をおやりになっているわけですが、最近ようやく国民の電話になりつつある電電公社の場合には、こういう非常災害の場合に、もちろんこれは規則その他を照…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 それは一般加入者に対する措置でしょう。 私が聞きたいところは、私は郵政の場合に、たとえば罹災者はがき五枚という例を用いました。したがって加入者以外で、たとえば赤電、青電等を利用して、罹災者として、いまの話ですとたとえば火災報知とか、こういう関係を加入電話から発信をする場合の例をとっての御説明だと思うのでありますが、それじゃなくて、いま申し上げたように、青電、赤電等を利用していわゆる加入者でない一般公衆が緊急の通信用、もちろん…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 ちょっとお伺いしたいのですが、事務当局だと思いますが、ここに本件についての郵政当局の処理の考え方の資料がまいっておりますが、郵政のまとめた請願の趣旨がどうも——これは時間かかりますから前段省きますけれども、「東京郵政局西川口二号宿舎のうち南側の一棟を三階建に変更することにより北側住民の日照が保護されるよう配慮されたい。」、この趣旨は請願者の趣旨が全く生かされておらない。私はこれはおそらくミスプリントじゃないかと思うのでありま…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 文章上、どうもこういうことを聞くのは恐縮なんだ、文章上のことにあまりこだわってはならぬと思うが、この説明の中で、四階建を三階建に変更することによって国損を招くとあるんだ。一体、郵政の宿舎を四階建から三階建に設計変更してなんで国が損害を受けるんだ。あまり大げさなことを言ってもらいたくない。私は、こういう態度が地方住民とのあつれきを生ずる原因になっているような気がしてしようがないので、あまり国損だなんて——なんで国が四階建を三階…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 なるほどそういう御意見もあるでしょう。私どもはそれは詭弁というんです。私なんかの社会常識からいえばそれは詭弁です。私はあえてこれを詭弁だと断言する。なぜなれば、利用上の損失というなら、本来ならば静かなるをもって旨とする職員住宅になぜ工業地帯を選んだんですか。喧騒の地を選んだんですか。しかも土地は高い。それなら、あなた方の言う国益をふやすというんだったらもっと住宅街を選んで建てるべきじゃないですか。

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 なるほど、準工業地帯という表現でありますから、よいことはよいでしょう。しかしながら、本来、特に郵政の職場の諸君は喧騒で神経がいら立つ職務でありますから、当然これは宿舎というのは静かなる地域を定めて、かりそめにも工業地帯に——準工業という名前でありますけれども、工業地帯に宿舎を選ぶということは、これは最善の策ではない。私はそう思う。しかしそういうことはさておきまして、この問題は地域住民との感情のもつれがこういう請願という姿に私…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 質問せぬことは答えぬでもよろしい。これはあなたは七名とおっしゃるが、この七名の諸君が困っているから、この七名の諸君の申し立て、心情もっともということで、地元の地域の住民が同調し、郵政に善処方を要求した。地域住民の賛成した皆さんの数が百八十名という多くを算したということであります。あなた方いつもそういうふうに関係ない、関係ないとおっしゃる。隣組の諸君たちが百八十名もこぞって郵政のやり方にもう少し思いやりのあるやり方をしてほしい…

日本社会党1968/05/21

第58回 参議院 逓信委員会 第18号

○森勝治君 四階建を三階建にすることによって八世帯が入れるか入れないかということでしょう。職員住宅八世帯を四階に上げるか上げないかの問題でしょう。それは何も、そこの隣組の諸君が困ると言って陳情をされた。これは、もうだいぶ前から、久しきにわたって紛争し、裁判にもかかっていることはあなたもお答えになったが、そんなことをせずとも、もっとほかに考え方があるでしょう。設計をしてしまったからだなんて、そんなことでしゃくし定木に考えずに、いま言ったよ…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 まず、大臣にお尋ねしたいのでありますが、この提案を見ますと、募金会を廃止して郵政省がその業務を引き継ぐということになりますと、いまも若干質疑応答が繰り返されましたが、実質的には、従来の業務そのままを——従来は募金会という名称で当たっておったものを郵政省が直接これを取りまとめをするということで、中身は何ら変わりはないのじゃないですか。何か局長の先ほどの御説明では、役員の給料、報酬その他によって多少経済的なあれはあるかもしらぬが…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 業務内容が少しも変わらなければ、別にことあげをして募金会を解散しなくてもいいじゃないですか。過去十年の募金会の歩みの中では大きな功績を残していると大臣みずからが提案理由の中で説明され、その目的を果たしてきたとすれば、この制度をさらに生かして機動性を発揮したほうがより効果的ではないじゃないですか。中身を引き継ぎ、業務の運行を従来どおりやるということならば、しかも、郵政省がこれを引き継いだとしても何ら変わりばえがない。変わりばえ…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それは表面上の理由で、機構がなくてその業務そのものがなくなれば簡素化になるでありましょう。しかし、先ほどの局長のお答えでは、職員を郵政省が収容する、収容ということばはちょっと穏当を欠きますけれども、郵政省で引き取るということであるわけですから、それなら機構の簡素化にはならぬのではないでしょうか。ですから、その辺を私の乏しい知識で推理をいたしますと、なんだ機構の簡素化だと思ったら、いまのお話じゃ業務は一つも変わりなく、職員をそ…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 おことばを返すようでありますが、私の冒頭における質問に対するお答えは、この募金会の業務そのままを引き継ぐということであるならば、いまのお話のように何かその職員を他の部門に振り向ける場合もあるでありましょう。ならば、募金会の仕事をそっくり郵政省が引き受ければ、この他の職場についた募金会の職員のほかに、逆にこの募金会の業務を郵政省の中で行なうわけですから、これの専担の職員の設置が、当然ポストの設置が行なわれるわけですね。そういう…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それでは大臣、こういうふうに理解してよろしいわけですね。先ほどのお答えのとおり、募金会の業務そのものは引き継ぐわけですから、従来のままですと、その業務を行なう所管の部課、係というものはないわけですね。そうすると、従来のままですと、どこかの部課で、どこかの部門でこれを引き受けるならば、オーバー労働になるのは当然ですね、これは職務外の事項が入ってくるわけですから。当然その職務外のものについて正常な職務としての位置づけを与えなけれ…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 そう言われると、私どもまことに当惑するのですよ。事務がすっきりする、一元化すると言われると、それなら従来は二重におやりになっておったなということを言わざるを得ないのであります。まぜっ返せば、そういうことではないでしょうか。大臣のお答えと若干かみ合わないような気がするのですが、どうでしょうか。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それでは次の問題に移りましょう。 改正点の第三点、先ほどの説明では、「現行単価の二万円では当せん者の要望にこたえることは、はなはだ困難」だ、こういう提案理由の説明でありますが、さっぱりこの点がわからぬのですよ。当せん者の要望にこたえることは、はなはだ困難である。経済界の変動に伴って二万円から三万円にするのが妥当だというような提案理由の説明なら、私はこういうやぼな質問をいたしませんが、当せん者の要望に三万円ではこたえられるが、…

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それでは「はなはだ困難」だということは、これは困難ではなくて、二万円より三万円のほうが当せん者が喜ぶであろうという、そういう見地に立ったという御説明の表現が、こういうふうにただ単に文字上の表現にとどまったにすぎない、こういう御説明ですね。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それでは次に移りましょう。 従来は寄付金を郵便募金管理会に寄付することになっておったものが、今度は郵政大臣がこれを預かる、こういうことになりましたね。その理由はどういうことですか。