森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そうすると、憲法八十九条の関係でそういうふうにされたということだから、従来と違って今度は郵政大臣はその金を単に預かるだけですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 ならば、今度は募金の配分その他については郵政省は一切口を差しはさまないと、こういうことですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そうすると、募金会というものが、従来障害となっておったと、大臣の思うようにばっぱっとやれない、ランクが一つあると。今度は一元化して、ちょこちょこと郵政大臣の思うままの配分ができる、そのために法文を改正した、こういうふうになるのでしょうか、ならないのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 その点明らかになりましたから——郵政大臣の権限で、おのれの好む団体に配分するなどという下心でおやりでないということが明言をされましたのですから、私は、この点を期待をするものであります。 そこで次の問題に移りますが、大臣が定める配分団体が守らなければならぬもろもろの事項があるわけですが、この点、ひとつ大綱別にお聞かせいただきたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そこで、さらに聞きたいのでありますが、たとえば実行計画以外の用に供した場合はだめだということでありますね。現に実行計画以外の用途に供した、使用した。費消した、いわゆる目的に合致しないという団体があったわけでしょう、それらに対してはどういう措置をされましたか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 過去の、先般新聞紙上をにぎわせたものですが、たとえば共同募金会等がはがきのあれを募金でもらって、各県の募金会等が建物、敷地の購入等に充てている点が明らかに指摘されたでしょう。それでも知らぬとおっしゃるんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 たとえば埼玉県の共同募金会では敷地購入に充てておりますが、それでも監査の結果優良だとおっしゃるんですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 ですから、埼玉県という表現を用いて具体的に指摘をしたわけであります。この点については、即刻御調査をいただきたい、お約束いただけますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 ですから申し上げました。埼玉県の共同募金会がそれをやったと申し上げているわけです。埼玉県にお問い合わせいただければはがきの配分を受けた団体はどこであるか、さっそくおわかりいただける。おたくの省のほうにも、すでに配分を受けた団体の記録があるわけであります。したがって、これは埼玉県のみならず、よその団体でもあることがつぶさに指摘されているでしょう。ただ、皆さんの監査の結果、監査の手が届かなかったというならばやむを得ません。しかし…
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 それでは次に移りますが、この売りさばきや、取りまとめのために要した費用、これは先ほどどなたか御質問になったような気がするのでありますが、どの程度の率になるのかあるいはこの算出等はどういう方法を用いておられるのか、それをお伺いしたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 昭和三十三年に、この寄附金つき郵便はがきに関する郵政省と厚生省の申し合わせ、いわゆるとりきめがあるわけですが、これは今日でも生きているわけですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 生きておりませんか。それは、いつから廃止になりましたか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そういたしますと、その取りきめのすべてがほごにされたわけですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そうしますと、最近はこの覚え書きなどというものによらずに、慣行でおやりになっているわけですね。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 たとえばあなたがいま具体的に言われた第二項の問題ですね。日赤と中央共同募金会ですかの問題、たとえば従来の募金の実績を下回ることはないと、こういう問題について日赤側、中央募金側は都合のいいことは自分のほうで主張し、郵政省もまた都合のいいことは主張して、都合の悪いことは両方でほおかぶりしてきた、ほうかぶりなんという表現はよろしくないかもしらぬけれども、そういうことですね。都合のいいときには、この申し合わせを慣行として生かし、都合…
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 そのせっかく厚生省と郵政省でこの募金の趣旨を十分生かそうという目的のもとに行なったこの申し合わせというものが、どうしてそれが消滅したのですか。その点をお聞かせ願いたい。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 ただ、私が言いたいのは、せっかく郵政省と厚生省の中で意見の一致を見たわけですね、一たんは。一たんは意見の一致を見たからには、双方でこの申し合わせを履行する法的な義務があるだろうと思うのであります。それで、たとえば郵政省側に言わせれば所管の内容、たとえば監査等を厚生大臣がやられるのはいやだからということで、片一方は、そういうことは福祉団体に対するものだからおれの所管だという、ややもすると各省間におけるなわ張り争い的な問題がこの…
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 ですから、守っておったなら私はこんな質問しないのです。両省できめておって両省で守らぬから、なぜ守れないものをきめたと、こう言いたいところです、私の言いたいのは。まあそれはいいでしょう。 次へ移ります。これを資金運用部に預託しなければならない理由というのは何ですか。これはもっと運用のしかたによっては、有利な方法があるのではないかと思うのですが、その点どうですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 十一条を見ますと、「この法律に定めるもののほか、寄附金の処理に関し必要な事項は、政令で定める。」こうありますが、「政令で定める」という、その具体的な事項というのは、内容はどういうものですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第17号
○森勝治君 四十二年度の配分の内容はどうなっておりますか。