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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 それは、いずれも中央共同募金会に配分されて、さらにそこから配分されているわけでしょう。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 ですから、中央共同募金会に配分をして、その中央共同募金会の立場で、今度はそれぞれの機関に配分しておるわけでしょう。違いますか。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 そういうことならば、この法律改正を機会として、郵政省が直接配分の衝に当たったらどうですか。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 先ほども若干出ましたが、配分金の使途の監査ですね。今度はいま言ったように一元化をはかるということであるならば、そういう面についての簡素化も考えておくということになるならば、ことばを返しますと、ややもすれば監査がおろそかになるような気がしてならぬわけでございます。そうなれば、せっかく募金したものが、その使途の適正を欠くうらみも出てきやせんかというおそれもありますので、こういう点は、どうされようとしますか。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 この寄付金つきのお年玉年賀はがきというものは、どうも国民に寄付を強要するような傾きがあるという批判もあるわけでありますが、今後ともこの制度は持続するつもりですか。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 先ほども出ました、この管理会解散に伴う職員の受け入れば、役員はこれは前職は郵政省の職員でしたか、役職員については。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 そうしますと、役員の人ですか、相当の年輩になっておるわけですから、役員の方はこの会が消滅したときに自然退職ということになりますね。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 職員の方は郵政省に引き取るということでありますならば、身分その他の措置はどうされるのですか、文字どおり新規採用とされるのですか。たとえば、郵政省の所管と同じ業務の内容であるならば、かねて電電公社が、たとえば工事会社をマッカーサーの指令によって引き取った例がありますね。そういう前例にならって待遇その他を考えるということですか。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 これはやはり後々の一つのめど、基本になりますから、私はあえて四、五名だとおっしゃっているので、聞いておるわけですが、前歴を加算してということは、一般採用の例にならうのですか。いま私が申し上げた電電公社の故知にならってそうされるのか、その点は非常に将来の問題になります、外郭団体の問題は。ですから、どうされるのか、その点も省側の考え方を明らかにしていただきたい。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 本人にとって有利なということですから、あとは言わずもがなでありますので、私はこれ以上のことは申しません。 そこで、現在までの寄付金の総額というのは一体幾らになるのですか。

日本社会党1968/05/16

第58回 参議院 逓信委員会 第17号

○森勝治君 九十九億九千余万円についての使途、それから社会的の使命の達成、これはまさに百億になんなんとする巨額でありますけれども、これについて郵政省として、これは当然反省もおありだろうと思うのでありまして、これは、この種の業種については、反省がひとつもなくてよいことづくめであったでしょうか。多少の手違いやその他はおありでなかったでしょうか。

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 私はまず第一点、最近における公社のいわゆる企業性と公共性の谷間の公社の方々がたいへん御苦労を願っておることとは思うのでありますが、私は具体的な一つの事例をもって公社が最近は非常に住民サービスと申しましょうか、利潤追求を急ぐあまり、公共性の点に対する配慮が非常に、——まあ公社は非常にということばは使いなさらぬで、ただやや程度でかんべんせよというようなことになりはせぬかと思うのでありますけれども、私は非常に公共性が薄れてきた、こ…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 もう一点、一一九番の問題についてお伺いしたいのだが、一一〇番、一一九番、あるいはまた一一三番というのは、これは国民はだれ知らぬものがないはずであります。ところが電電公社で、全国どこの番号でも、火災のときに一一九番とありますけれども、一一九番にダイヤルをしても自分の住んでいる町の消防署につながらない、こういう例があるわけであります。いま私は、番号簿の編集で、市であるけれども電話局はないといって、埼玉県の与野市の例をとって、こう…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 それでは次に移ります。 郵政大臣にお伺いしたいんでありますが、現行の電信電話料金体系については、衆議院の審議段階では、わが党の各委員がそれぞれ質疑をいたしましたが、この中で大臣は、非常に不合理性が多いということをお認めになったというふうに私どもは速記録等あるいはまた同僚から伺って、大臣もこの不合理性を認めたと、こういう理解を持つものでありますが、たとえば基本料、加入料、加入区域あるいは距離別時間差をあるいはまた設備料等の軽減…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 なるほど現行の体系の中では不合理性が多分に内蔵しているということを大臣は端的にお認めを願ったのであります。それならば、この不合理というものをどのように大臣は是正されようとしておるのか、公社自体でそれをやれと大臣が命令をされるのか、郵政省は郵政省として、あるいは政府は政府としてみずから検討されるというものか、その辺のことを明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 そうなりますと、やはり料金体系の合理化とか資金調達等について——先ほど資金調達の問題もやりとりの中で多少出ましたが、そういう問題については審議会とかあるいは調査会というような諮問機関というものを一体設ける御意思が大臣みずからあるのかどうか、この点もお伺いいたします。

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 そこでお伺いするわけでありますが、大臣は去る四月十日の衆議院でわが党の大出君の質問に対して、佐藤調査会料金体系とか料金の内容のきめ方に改正を加えないで全体として二二%という出し方は不適当な答申であるというふうに述べておられるわけであります。これは記録を持ってきても明らかでありますが、しかし、公社は今日まで佐藤調査会の答申をよりどころとして料金値上げを主張してきたのじゃないかと私は思うのであります。ところが今度の大出君の質問に…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 それはそうでしょうが、しかし、公社が佐藤調査会に電電公社の料金体系のあり方を諮問したわけでありますから、その結論に対して、大臣は御不満というか否定的な立場をとられているわけでありますね。これは一体どういうことですか、その点をお伺いしたいのであります。 たとえば昨年の十月ごろ電電公社が佐藤答申案に基づいて電話料金の二二%値上けを新聞発表した、その翌日即刻二二%はけしからぬ、私の考えをもってすれば一〇%だと大臣が発言をした。この…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 佐藤調査会の答申の問題は、第四次のあとの問題でひとつまた大臣から見解を聞きたいと思うのでありますが、そこで次の問題に移りたいと思うのであります。 つい先月の三十日に、経済企画庁が新全国総合開発計画の策定についてという資料を発表したわけであります。この資料の内容を見ますと、交通通信体系の抜本的整備というものが、過密過疎問題との関連において、この中で端的に述べられておるわけであります。私どもはこの計画を一べついたしますと、そこに…

日本社会党1968/05/09

第58回 参議院 逓信委員会 第16号

○森勝治君 そうしますと、今後この経済企画庁の案とマッチさせていくということになりますと、当然その具体化の段階において第四次計画というものは修正がなされることもあるということでありますね。