森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 だけど、いままでそういうことは言っていないでしょう。これは最近の発表ですよ。それでは経済企画庁が先見の明を誇り、電電公社のこの第四次五カ年計画に歩調を合わせたということですか。どうもあなたの答弁を聞くと、電電公社が先見の明を誇っておるか、自画自賛のような気がしてならぬのでありまして、ですから、あなたはこれがよくできたと言っておるのですよ。よくできたという表現を使いましたね。しかし、よくできたというならば、これができる以前に電…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 くどいようでありますが、そうすると、この線にのっとって——この線というのは経済企画庁が発表したこの総合開発計画のこの計画に沿ってやるのだから、経済企画庁との意見のそごはきたさないと、こういう自信満々のお答えと承りますが、よろしいかな。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 あなたのお答えの中に、五十年、六十年、七十年——将来の目測に向かってこの計画の構想が発表されたというのはなるほどそのとおりでありましょう。しかし、今日の土台を無視して十年、二十年後の将来を推定することはできないですよ、何と申しましても現実を無視した計画というのは、これはもう空中楼閣ということばに変わるわけでありますから。したがって当然、先ほどいみじくも大臣が言われたように、めまぐるしい政治、経済、その他の発展によって電話も飛…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 そうなりますと、私はまたことばをもう一度継ぎ足さなければなりません。第四次計画のこの公社案というものを、後々何年後になるか、第四次五カ年計画だから五年以内でしょうけれども、この期間に、いまあなたのお話だと修正することもあり得るということであります。そうなりますと、修正されるということになりますと、全体の投資のために料金値上げをするということは、これはちょっと筋が通らないようなふうに、しろうとの私は考えるのですが、専門家のあな…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 それでは郵政大臣に次の問題をお伺いしたいのですが、これはまた物価安定推進会議から、これもついせんだって、四月の十九日に出されました「公共料金の安定化について」という問題についてであります。この「公共料金の安定化について」というものを、政府は政策の中で、このことをどのように位置づけていこうとされているのか、そのことについてお伺いをしてみたいと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 それでは、公社の総裁にお伺いしたいのでありますが、いま大臣に「公共料金の安定化について」という内容についての政府の施策の問題についてお伺いしたわけでありますが、この資料の二ページの中に、こういう文句がうたわれておりますので、この内容の問題について、ひとつ総裁にお伺いをするわけであります。 〔理事新谷寅三郎君退席、委員長着席〕 この問題をちょっと読んでみますと、「すなわち、これら事業のうちには、合理化努力により、料金の長期的安…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 同じくこの資料の六ページを見ますと、「設備投資と資金調達の合理化」という中に、電電公社の設備料とか債券が受益者負担、長期かつ低利の引き受け債券の発行モデルケースだというふうに述べられておるわけであります。私は、そういうふうに受け取ったわけでありますが、ところが、今度は片や電電公社に言わせるならば、この債務償還のために非常に費用が増高し、収支悪化をきたしたから料金を上げたい、こういわれておると思うのであります。そうなれば、一体…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 そういうお答えをいただいたのでありますが、さらにこの資料の中では、債券について長期低利なものとし、資金コストの低減が取り上げられておるわけであります。ところが、今度の公社の四十三年度の予算を見てもわかりますように、縁故債を減らし、すなわち利子のつく金はだめだから、設備料という利子のつかない金でというような態度をとって今度こういう提案をされているわけでありますが、ところが、この縁故債は、公社の債券の中で最も償還期限が短かくて利…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 それでは郵政大臣にお伺いします。 やはりこの資料を見ますと、公共料金というものは損益勘定に基づく原価主義により算出をする、そして設備投資というものはできるだけ料金値上げ以外の方法によってする、こういうようにこの内容はされているのでありますが、今後この原則が電話料金の中で当然生かされていくものだと私は考えるわけであります。でありまするから、所管の長として大臣はこういう案が出されておるわけでありまするから、それをどのように生かさ…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 そうなりますと、またこの次の段におきまして、今度は資金の配分のための調整機能の強化というふうにまたうたわれてありますが、大臣としてはやはりこういう立場をおとりになるのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 そこで先ほど質問した問題に関連するわけでありますが、第四次計画の問題についての午前の部の同僚の質問に大臣は、電電公社のみずからの計画だから、政府や私のあずかり知らないことだというような発言をされておりますが、そのとおりと理解してよろしいですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 それは、公社の第四次五カ年計画は了承するものでない、こういうことですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 しかし午前の部で田代委員の質問に答えて、公社の第四次五カ年計画は閣議が決定したい、了解をしたものではない、政府がこれを認めるものではなく、いわば公社独自の計画であるという御答弁をされておるわけですよ。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 とするならば、衆議院における安宅君の質問に答えられた答弁と食い違いをきたすが、よろしいですか。そこで、私はこれは安宅君とあなたのやりとりの速記録をここに持って来ておりますから、御不審ならば見ていただきたいのでありますが、あなたはこの中で、公社の第四次五カ年計画は、大臣として計画を了承したということを答弁されておるわけですよ。一体どちらが正しいのですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 だけれども、ここに速記録がありますが、公社の第四次計画は了解したものだというふうに出ておるじゃないか、速記録に。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 計画というのは、実施しなきゃどこまでも目標でありましょう。計画というのがすなわち目標でありましょう。いま、大臣は計画の目標などという陳腐な日本語を使われましたが、そうじゃないでしょうか。したがって、第四次五カ年計画の公社案というものを、大臣は所管の長として了承した。そのために、安宅君の質問に対してそういう明快なお答えをいただいた。若干このやりとりがあります。速記録があります。赤じるしを私はつけております。御不審ならばごらんい…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 かつて西尾という官房長官が、西尾個人という有名なことばをこの議会の歴史の中に残されました。計画の目標などということばは、またこれは有名なことばにならんとも限りません、大臣。しかしいまのお話ですと、安宅君の誘導質問に引っかかったというふうなことばに受け取れるような大臣の御答弁だったのです。しかし、かりそめにも誘導があろうとなかろうと、わが国の電信電話事業を一手に引き受けるあなたの公式な場における公式答弁でございますよ。したがっ…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 その行くプロセスを了承したというが、それは計画を対外的に発表するまではいろいろ紆余曲折もあったでありましょう。しかし、第四次五カ年計画というものは、あなたは了承しないと言っているが、速記録を見れば明らかに了承したようになっているのですよ。さっきあなたは、安宅君の誘導尋問か誘導質問に引っかかったと正直におっしゃっているけれども、もっと正直に言われたらどうです。一国の大臣として、私はそういうふまじめな答弁では、きょうは審議できま…
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 決定しておらんといっても、しばしばあなたは、そう言うと失礼だが、放言居士のようなことをおっしゃる。あなたはまだお若いから居士じゃないでしょうが、失礼ですけれども。しかし大臣、かりそめにも衆議院の逓信委員会で安宅君の質問に明確に答えておいでになる。本席上でこれをくつがえす気ですか。
第58回 参議院 逓信委員会 第16号
○森勝治君 くどいようですが、大臣、明らかにあなたおっしゃっているんですよ。これは持ってきているんですよ。読んでください。それまでひとつ休憩して……。明確にしていただかなければ困るんです。当委員会の午前の部と午後の部と衆議院の委員会における発言が、大臣の同一事案についての見解が違うということはまことに迷惑千万だから、したがって、十分大臣のほうも、われわれのほうも誤解があれば解きましょう。したがって、速記録があるんですから、それを明らかに…