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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 それはいまの動きについての御答弁でありますが、郵政省としては、こういう動きをどう感じとられておりますか。かまわないわけですか。かってに皆さんがおやりになっているからやめるのはかってだと、こうおっしゃるわけですか。どうでしょうか。存続の意義についてひとつ大臣からお答え願いたい。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 国民の眼というのが、テレビに注がれているのは今日ほど大きいものはないでしょう。これはますます熾烈なものがあるわけでしょう。それだけ国民はテレビというものに期待をかけているわけでしょう。ならば、放送連合の使命というのもまた今後につながるんでないですか。所期の目的を到達したからやめるということであるならば、放送連合などというものは、国民の期待などというよりも、自分たちの立場立場を考えていやせんかと、私はそういうふうに邪推をするわ…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 ですから、それは、大臣、みんながやめるというからしようがないと御答弁なんです。私はやめたほうがよろしいか存続したほうがよろしいか、どちらかという質問をしているわけです。私は存続をして国民の文化向上に寄与しなさいと、こういう考え方に基づいて質問しているわけですから、そんな投げやりな御答弁じゃ困るのですよ。郵政当局のしっかりしたお考えを聞かしてもらわぬことには困ります。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 おことばを返すようでありますが、あなたはいみじくもいま放送番組向上委員会なるものが放送連合の中の大きな仕事の一つだと言われる、放送連合の柱だとおっしゃったのです。放送連合の柱ならば、放送連合を解散しても番組向上委員会だけ残すというなら、何も解散する必要はないじゃないですか。そうでしょう、そうじゃないですか。放送連合の主たる仕事は、その中で果たした最も大きな役割りが放送番組向上委員会の活動にあった。その顕著なる活動を認めて、こ…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 ことばじりを返して恐縮でありますが、あなたのいまの御答弁を私が率直にいただくと、前段でおっしゃった名称は変わると思うけれども、変わるかもしらぬが、思想は生かすということであるならば、放送連合という名前はなくなるけれども、放送連合にかわる組織というものが名称をかえて生まれると、こういうふうに理解していいですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 あなたの言うのは、放送連合という名前が変わるというふうに、私は前は受け取ったのですが、いまの話ですと、放送番組向上委員会という名称が変わる、こういうふうにすりかえられておるのですが、一体その真意はどちらなんです。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 ですから、過去十数年間にわたる放送連合の果たした役割りの中心的な問題は番組向上委員会であって、これは今後も残すということであるならば、放送連合というものを解散する意義というものは発見できないのではないか、私はそう思うのですよ。放送連合一切やめちゃうというなら別ですが、番組向上委員会もやめちゃうというなら別だが、放送連合の主たる仕事は番組向上委員会である、これを残すというなら、何もいまさら看板をはずして営業する必要はないじゃな…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 なくてもとおっしゃるけれども、あなたは必要だから番組向上委員会は残すと言ったでしょう、そうでしょう。そうなればあれじゃないですか。連合の趣旨を今後ともずっとつないでいこうというんだから、目的を果たしたんじゃなくして、これからもさらに果たしていこうということじゃないですか。そこでその連合の一員でありますNHKのほうにお伺いするんだが、NHKの立場からしてどうなんですか、こういうのは。何かいろいろの御意見もそれぞれの向きでおあり…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 どうもその辺が大臣すっきりしないんですがね。郵政としては、一つも御意見を述べておられないんですよ。つくるときにはやれやれとけしかけておいて、いまになって大臣も担当局長もこのことについては黙して語らず、やめるならそれもよし、やるんならそれもよし、まさにそれは他人ごとのようなお答えだと、私はそういうふうに受け取ったんです。先ほども申し上げたように、国民がテレビに非常に注意を払って、いわゆる関心を示したと申しましょうか、これはたい…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 どうして別問題なんですか、切っても切れないじゃないですか。郵政当局がこのこれらの連合をつくるにあたって指導されたのでしょう。しかも、大臣、このいま触れたように一部のものを残すものですよ。放送連合の最も重要な柱は番組向上委員会でありますから、これは残す、その柱を残すというなら、何も連合を解散しなくてもよかろうと、私はこういう趣旨で申し上げている。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 支障がないといって投げてしまったのではお話にならぬですよ。そういう問題の論争は後日に譲りましょう。譲るといたしましても、もう少し郵政がひとつ積極的におやりになるということをひとつお願いをします。 そこで次に、郵政大臣にお伺いしたいのでありますけれども、先般の当委員会でも、私は質問いたしましたNHKの経営委員の任命の問題でありますが、これは保留されている問題もあるのでありますが、どう対処されようとしているのでしょうか。特に、私…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 従前の線というのは、国会で保留になった向きについてもしゃにむにこれを押し出そう、こういう方針だということですか。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 その趣旨はわかりますよ。あなたまじめな大臣ですから、だからまじめな質問をしているのです。先般の国会で御承知のように、一々個人の名前をあげることは失礼でありますから御遠慮申し上げて、個々の氏名は申し上げませんが、保留になった向きがあるのです。おありでしょう。保留になっておっても、それをいつまでもそのままにしておかれるのか、別な人を御推選なさるのか、私はそういう具体的な考え方のもとに大臣に質問をしているわけです。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 大臣、十二月の委員会を開いたような私は錯覚をいま持ったのであります。議会に提案をしたわけでしょう。ある特定の名前をあげません。くどいから、名前をあげませんが、提案だけで、国会の筋から保留になっておるでしょう、特定の人が。あなた、担当大臣ですから御承知でしょう。それを雪解けを待つまでその人をいつまで置いておくのか、たなざらしにしておくのか。そういう異論が出たならば、別の視野に立って適当な人を選ぶのですか、こういうことを聞いてい…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 どうも困りましたな大臣、だから私は申し上げているのだよ。いまのお答えも、私が指摘いたしましたお答えも昨年の十二月の委員会の段階では、そういうお答えもいいでしょう。しかし、任期の切れた諸君、十二月十六日ですか切れたのですね。再任された諸君、いろいろあったでしょう。しかし、保留になった向きがあるじゃないですか。保留になった向きをいま公式論を聞こうと思っているのじゃないのですよ。具体的に保留になっている、国会筋の了解が得られずとい…

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 どうも困りましたな。それじゃ角度を変えて質問いたしますと、先般保留になった向きについては、さらに了解と理解を深めるために画策中だ、こういうことですね。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 それはクレームついた方についてですね、いわば。国会筋の理解が足らぬから、だからもう少し深めてもらおう、だから前に候補者として出した人を何とか任命してもらう、こういうことでせっかく努力中、こういうことですね。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 こんなことを聞いては失礼でありますが、これはうわさですから、あなたの信用をそこねるようなことであるなら、私は取り消すにやぶさかじゃありませんが、ああいう任命のしかた、あり方というものは、大臣もいさぎよしとしないというように聞いているのですが、どうなんでしょうか。その点はちょっと質問にならぬかもしれませんね、あなたの清潔さをそこねるような発言で恐縮でありますが、曲げてお聞かせ願いたい、あなたの心境を。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 そういう公式論、全く困ったね。これは、それならば私どもも公開いたしますよ。大臣、切り口上で公式論でそんなこと言うならわれわれも公開いたしますよ。この期に及んでそんなしらじらしい説明を私は受けようとは思っていないのですよ。

日本社会党1969/03/20

第61回 参議院 逓信委員会 第6号

○森勝治君 大臣がこの点については、最善の努力をされるということですから、誠実な大臣のことで、しかも、あらためてそういう御発言をいただきましたから、今回は特に御信頼を申し上げて、私は当分成り行きを見たいと思います。 そこで、次の問題に移りたいと思うのでありますが、いま電波放送界は法制定当時予想された、推理されたころとは、その規模等について、いわゆる想像もできないほど発展をとげておるわけであります。したがって、現行法の改正等というものもす…