森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 私は、行政というものは場当たりであってはならないと思うんです。時流に迎合することもまたよしとしません。したがって、いまお答えをいただきました中身からいたしましても、どうも郵政省は失敬でありますが、なすべきことをなさらなかったような気がしてなりません。私の率直な感想であります。誤解であるならばあとで十分御説明いただきたいと思うのでありますが、私は率直にこの点を申し上げておきたい。したがって、なすべきことをなさずに世間から番組の…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 方向は賛成とおっしゃることはモニター制度再考の余地ありというふうに私は考えております。そういうことをいま含めて申し上げたわけです。まあ大体私の申し上げました点は大臣も同感の意を示されたわけでありますが、何と申しましても、放送法の改正が私は必要ではないかと思うのです。しばしば、放送法の改正の問題についてはわれわれも過去幾たびかの委員会で問いただした点もありますが、この放送法改正というものをいつやるのか、一体改正準備というものを…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 いつかわからぬということ、現在時点ではつまびらかにできぬということは、放送法改正の熱意なし、こういうふうに受け取ってよろしいでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 改正の熱意はあるけれどもやらない——これはどういうことかわかりません。まあ、いずれにいたしましても、たたみかけたような質問をいたして恐縮でありますが、もう一つ大臣にお答えいただきたいのであります。いま私がたたみかけましたが、大臣はモニター制のところは別ですというようなことで若干——私その点聞きませんでしたから、私の質問にお答えなされた大臣の考え方が生きているものという前提で質問するわけでありますが、先般来新聞各紙等には大臣の…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 まあ検討してくださる、検討する、すると言って、前大臣はみんな小林さんはじめ逃げられました。一つも検討いたしません。あなたはまじめな方ですから、少なくともまだ任期一年おありでしょうから、十分御検討をわずらわしたいと思うのであります。失敬なことを申し上げたわけでありますが。現行の放送法は、放送界の現状からいたしましても必ずしも正しいと私は思っていません。ことばをかえますならば、放送界の現状にそぐわないような気がしてならぬわけであ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 ぜひとも国民の期待にこたえられるような放送法の改正をはかっていただきたいと思うのであります。 以上、モニター制の問題についての質問はこの程度にいたしますが、いずれといたしましても、大臣の片言隻句をとらまえて、これ以上あれやこれやことあげすることはできませんから、私もことばを慎みますが、大臣のお答えの総体的な流れを私なりに理解をいたしますならば、大方の皆さんがそれほどおきらいならば、大方の皆さんがいやだと言うならば、何もだだっ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 もっと質問をこの問題についてしたいんですが、時間の関係がありますので、やむを得ませんので次の問題に移ります。 通信放送衛星の問題でありますが、大臣は午後よんどころない用事でお出かけになる模様でありますから、本来ならばあと一時間程度御在席していただきたいのでありますが、やむを得ません。したがって、私の質問の設定がやや前後いたしますが、お許しをいただいて、大臣にお聞きしたい問題だけ二、三お伺いをしてお帰りいただきたいと思うのです…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 大臣に一点だけお伺いしたいと思います。 電離層の観測衛星や実験用通信衛星の打ち上げは当初の計画よりも四年も後退をしております。インテルサットの協定いかんによっては、その活用についても重大な制約を受けることは当然であります。したがって、需要者からの早期開発要請が非常に最近強まっているのは御承知のとおりであります。もとより郵政省は万全の策を講じておられることとは思いますが、この際、郵政大臣は一体これにどう対処されるのか、決意のほ…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 科学技術庁にお伺いをするわけでありますが、宇宙開発というものは、単に自然科学の発展に寄与するばかりではなく、その技術的波及効果というものは非常に大きいのであります。したがって、自主開発による宇宙開発というものは、国民の生活環境の改善や文化の向上あるいは産業経済の発展に画期的な利益をもたらすものであるとして日の丸衛星の早期自主開発の必要性を、かねてから政府は強調しておったところであります。しかるに、最近の報道によりますならば、…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 いまのお答えにもありましたように、固体燃料から液体燃料、液体中心に改めたということでありますが、そもそも宇宙開発計画は昨年の十月に向こう十年間というものを見越しながら五年ないし六年で開発計画を策定しておったわけでありますが、つい先日の十月二十一日、去年決定いたしました開発計画をわずか一年で大幅に変更してしまう。たとえば自主開発、技術導入の問題にいたしましても、あるいはまたいま言われた固体燃料から液体中心になるんでも、これは当…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 いまお話がいろいろありましたが、このお話の筋をたどりますと、こういうことをおっしゃっているような気がするわけです。従来はQロケットによって電離層観測衛星を打ち上げて、さらにQロケットの開発によって得た技術を活用して、Nロケットを開発して実験用静止通信衛星を打ち上げることとしていたが、これでは何としても時間がかかり過ぎるということで、Qロケットの開発をやめてアメリカのソー・デルタロケットの技術も導入する、したがって、当初計画し…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 私は、かつて科学技術特別委員会の理事をやった経験がありますが、そのときも痛感したのでありますが、この研究陣と申しましょうか、学者間に俗っぽいことばで言う勢力争いとか、なわ張り争いとか、そういうものがあったやに聞いたわけでありますが、そういう問題が、このように長期計画がわずか半年かなんかでくるくるネコの目が変わったように変わった原因ではないかと思うんだが、これはあながち私のひが目でしょうか。この点はそういうことがありますとはま…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 次に、移ります。 米国においては、アポロ計画の一段落によるケープケネディのロケット基地の活用、そういう見地から、日本の衛星を米国で打ち上げさせようとしておるのではないかというふうにも聞くのでありますが、一体、技術導入交渉はすらすらと進んでおるのかどうか、その辺の事情をお聞かせ願いたい。 〔委員長退席、理事永岡光治君着席〕
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 郵政省にお伺いしたいのでありますが、ロケット開発のスケジュールが先ほどのお話のように非常に変更をいたしました。そうなりますと、従来郵政グループが推進をしておりましたところの電離層観測衛星や実験用静止通信衛星についても、その開発のテンポというものを変更せざるを得なくなってきたのではないかと私は思うのでありますが、郵政省の計画もこれに従ってどう変わっていくのか、その点をお伺いしておきたい。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 合わせるということは、予算措置の線でもそう——ただ引きのばすというだけですね。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 その点大蔵省との関係はどうなっておりましょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 今回の開発計画によって通信放送衛星の開発目標というものが具体化したと私どもは聞いておるわけでありますが、それなれば、その開発、そしてその利用についての郵政構想というものが生まれてきたものと理解をするわけですが、それならば、ひとつその具体的な構想とやらをお聞かせを願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 せっかく開発されたところの衛星も、インテルサットの協定いかんによっては、その活用の幅というものがなくなってまいりますし、非常に制約を受けるのではないかと、こう言われておりますが、今春開かれたインテルサットの第二回の全権委員会議以降の動向や地域衛星の打ち上げのいわゆる利用の見通しというものはどうなっておられるのか、それを郵政省から、御説明願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 最も関係の深い放送衛星については受け入れ体制に問題があるということでありますから、その問題点は何か。もし、問題点があるならば、その隘路打開をどうすればできるのか、その点をお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 もっと質問をしたいと考えておったのでありますが、きょうは時間の関係がありますので、実はこのあと放送大学関係、CATV等の関係についての質問をしたい、こう考えておりますが、いま申し上げたように時間の関係でやむを得ませんので、この次の委員会で発言をお許しを願うことにいたしまして、きょうはこれでやめたいと思います。関係の向きの皆さんお待でございましたでしょうけれども、そういうわけでございますので、ひとつあしからず御了承いただきたい…