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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 それでは三年ごとの免許更新のときに資料を要求して、その三年間この免許から次の免許に至るまでのこの間はノータッチであったと、こういうことですね。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 どうもあなた方のやり方はおかしいです。閣議なんかで問題になれば、局長を事業者のところにすぐ派遣して何だかんだ言う。しかも、われわれにこうやって追及されれば、そんなことやりませんと言う。そしてまた、世間で低俗番組だというそしりが若干でも出てくると、またばっさり何か規制の対象にしようという。その前に、あなた方が当事者として、行政担当の方々として当然なすべき道があるんではないですか。何も免許のたびごとに資料提出を求めるなんというこ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 もちろん、世論の動向を絶えずキャッチされることは当然でありましょう。そういたしますと、ことしの十一月一日に免許更新をいたしたわけですから、今度のこの官製モニター制を思いつかれたのは、再免許申請のときの事業者が出してきた報告等を見て低俗番組だとお考えになって、これはたいへんだということでモニター制の採用に踏み切られたのか。あなたの言う世論をキャッチするといういわゆる世論というものがわき起こってきたから、それではならじと思ってお…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 常に放送のそういう各事業者からの報告をとることができる、いわゆる資料という形で提出を求めることができるのですから、その資料によってみれば出しものがどんなものか、どんな意図か、大体おわかりになるわけでしょう。そのための資料ではないのですか。私はそうだと思うのです。世の中に害毒を流すようなものがあるかどうかという、そういうことでこれをキャッチするために資料の提出を求めることができると、こう施行令はなっておるわけですから、むしろそ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 そうなってこなければおかしいわけでしょう。ひとつ審査ということばが出ましたから、それでは具体的に言って低俗番組と称するもの、郵政省がこれではならじと官製モニター制に踏み切ろうとするならば、その審査した結果も出てくるだろうし、それから世論の動向というものを見るでしょうから、当然書類の上で、そういうものがあがってこなければなりません。したがって、たくさんは要りませんから、たとえば一例で過去何年同月の放送のこういうものが低俗番組の…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 そうすると、野放しということになりますね。野放しということであるならば、先般、四十二年ですか、某局で政府批判をやったというので、当時担当局長だれだったですかな、きょう来ておりませんかな。派遣されましたね。派遣したじゃないかと言ったらそんなことはありませんと、会社の名前は申し上げません、申し上げませんが、私が質問をしたのですから記憶しておりますが、そういうことで出て行くこともおかしいのじゃないですか、それならば。あのときはちゃ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 そうすると、低俗番組であるかどうかということは、行政の面では全くわからないということですね。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 資料を求めて審査するとおっしゃったじゃないですか。審査したとおっしゃった。審査とはそもそも何ものぞ、それをお伺いしたい。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 いまいみじくもおっしゃったじゃないですか。番組審議会が出した意見を事業者がどう反映したか、それは掌握しているとおっしゃっておるじゃないですか。何ら知らないとおっしゃっておらぬ。掌握されておるのでしょう。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 それは理解ということばは、先ほどの、前のことばでお答えになった掌握ということばに置きかえてよろしいですね。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 それならば、掌握されておるならば、ひとつ特徴的な問題をお答えいただきたい。あなたの御意見でなくてもいいんですよ。番組審議会がきめて事業者に意見を出す。あなた方がその報告を受けて、受けたことについてはどういう点で事業者がこれを実施したか。悪いものはやめようと言ったという話だが、そういうことをやった例がおありでしょうから、具体的な事例として一つでいいですから出してください。どのような掌握のし方をしているか。失敬でありますが、これ…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 そうなりますと、番組の低俗化というのは、番組審議会というものが事業者に改善意見を具申するわけですね。いろいろ出すでしょう。そういうものを出さないで自然とそうなったのか。低俗化を防止するために番組審議会でいろいろ事業主に対して意見を開陳するのだけれども、事業者がてんとしてそれを受けつけようとしないのかどうか。その辺のことはおわかりでしょう。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 その辺のところは、失敬でありますが、事務処理上はどうされているのです。統計というか、資料を調査して、たとえばどこそこの局は、番組審議会でこう出したが、事業者はこれにほおかぶりをした、あるいは改善してこういうふうに変えたとか、そういうような資料と申しましょうか、統計と申しましょうか、そういうことは局ではおやりになっていないのですか。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 いまのお答えで明確になりましたことは、低俗番組とかなんとかいうらく印を押すということは、それは皆さんは一つもそのことについては努力をされていない。なぜならば、いまのお答えではっきりいたしましたが、再免許するときの条件にされるので、番組の中身をより国民的なものにするという努力は郵政では何もしていない。免許の条件にするだけだ。したがって今度のは、そういう郵政の行政の場の資料を求めて、それでモニター制というものに移行した。いわゆる…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 それならば、行政の面で官製モニター制を設けるという素材というものが行政の中からも出てこなければならないと言うのですよ。そうでしょう。それを何も努力されておらないのですから、思いつきとか、政治的なもの以外にはないんじゃないかと断定を下さざるを得ないのじゃないですか。一体低俗番組というものは放送事業者が悪いのか、それとも番組審議会の機能が十分発揮できないのか、その辺のことぐらいはわかるでしょう。局長どうです。いずれなんですか。低…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 同じことばっかりやっておりますと時間を食ってしょうがありませんし、名前のとおり盛りだくさんと委員長が宣伝してくれましたから、次に移ります。 十一月一日に放送局の一斉免許をしているようでありますが、免許をしようとする方針、いわゆる免許方針と、免許に際してとった措置——何かだいぶ条件をつけたようなふうに聞いておりますが、そのとった措置について、ひとつお聞かせを願いたい。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 再免許にあたっていろいろ条件をつけられたようでありますが、そのことは、放送事業者が番組審議会の意見を尊重していないということなのか、それとも、番組審議会の活動がその機能を十分果たし得るまでに至っていないというのか、その辺のかね合いをひとつお聞かせ願いたい。

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 番組審議会をもって番組の向上をはかるということになっているわけですね。世論もそうだとおっしゃるならば、当然そういう点が出てくるんじゃないですか。審議会の活動が十分でないというお答えを大臣からも担当局長のあなたからも聞いているわけですから。たとえば、十一月六日に開催された全国番組審議会委員長会議におきましても、審議会の活動を一そう強化して番組の向上に寄与したい、こういうふうにあの会議でもなっておりますが、モニター制度というもの…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 私は、昨年の当委員会におきまして放送連合の解散問題に関連をしまして発言をしたことを記憶いたしておりまして、きょう、いま当時のやりとりの速記録を持ってきておりますが、私は、当時のこの同連合の番組向上委員会の果たしてきた役割りというものを高く評価をし、その存置を強く主張し、要望をしておりました一人でありましたが、郵政省はこの連合会についても、まあ民間がやめるんだからしようがないということで、あたかも投げやり的な御答弁をいただいて…

日本社会党1970/11/11

第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号

○森勝治君 私が前の放送連合のときの番組向上委員会と、いま行なわれている番組向上委員会との差について、活動力の点について若干欠けるところがあるのではないか、現在でも。こういうことを率直に感想を述べながら質問したわけでありますが、これは数字の上でも明らかなのであります。もっとも、職員、役員等の数の多きをもってよしとしませんが、前の連合の場合には、いわゆる事務局の陣容としては、連合の場合は当時十三名おったわけでありますが、今度は専務理事以下…