森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 特殊法人ということになりますならば、団結権、争議権が当然保障されるわけですね。ですから、今回この放送大学を想定するにあたり、当然これは労働三法のワク内の特殊法人というふうにわれわれは通俗的に理解をするわけです。ところが、この辺が何かもやもやとしたものがあるといううわきを聞いたものですから、私は懸念のあまり以上の質問をしたわけです。あえてこれは疑念なければけっこうでありますが、この辺は何と申しましても、御都合主義で、かりそめに…
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 まあ法人にも各種あります。特殊法人にも各種ありますが、少なくとも大学の特性を生かすという立場からいたしますならば、国立大学か特殊法人か、大別すれば二者に分割できるだろうと思うのでありますね。そうすると、前者をとらないとすれば後者をとる。すなわち、特殊法人をとるとするならば、現段階で特殊法人を放送大学がその看板に掲げるとするならば、現行の法規典礼というものがその中に照らされなければならぬわけですから、それをちゃちゃっと取りかえ…
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 憲法に照らすというお話でありますから法規、諸規定に照らすということでありましょう。したがって、くどいようでございますが、教育の場合におきましては、国立と特殊法人と二分類されるわけでございます。したがって、国立をとらざるという段階におきましてはこの特殊法人をとる。そうなれば、この特殊法人を放送大学に当てはめた場合に、憲法に照らして、現下の諸法規、典礼というものを照らして運営する、こういう話が明確になったと思うのであります。 も…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 きょうは、郵政大臣が再任されたと言われるのか、無事息災で健康を保持されておると言われるのか、その辺は私もつまびらかにいたしませんが、いずれにいたしましても、再び井出さんにお目にかかることのできますことを非常にうれしく思います。したがいまして、元気な井出さんに対しまして、私も元気な質問を申し上げてみたいと思うのでありますので、あらかじめ御了承をいただきたいと思うのであります。 そこで、最近、郵政大臣がしばしば国民のための郵政事…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 それでは、この四十六年度の重要施策関係についてお伺いしたいと思うのであります。 いまのお話のモニター制の問題についても、来年度の予算編成の場において何かそういう要求をされておるやに聞いておりますので、とりあえず四十六年度の重要施策事項の概要、大別でけっこうでありますが、それを承りましてから、いま申し上げたモニター制に戻って、お伺いを続けていきたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 それでは同時に来年度の法案——重要法案の提出予定と申しましょうか、まあ考えておられる問題についてひとつ御説明いただきたいと思います。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 それでは冒頭に御質問申し上げたモニター制に戻りましてお伺いいたしますが、この官製モニターなるものは、免許権というものを持つ政府みずからがモニターを人選をしてこれに手当を与えて、しかも、政府の諮問に答えさせるわけでありまして、これに対して世論という名をかぶせていわゆる着せてまあ云々ということは、かつての大政翼賛会のあり方と軌を一にする感があるような気がしてならぬわけであります。世論というものを番組みに反映させるために実態調査を…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 私は、後段で公正な世論を掌握できるかという質問をしたわけですが、その点が若干お答えが、私の立場をもっていたしますれば、明快ではないような気がするのでありますので、ひとつその点をもう少し詳しくお聞かせいただきたい。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 おことばの端々に、官製モニター制度を採用するが、いわゆる他意がないんだという、それから試行するという、こういう比較的やすきについたようなお答えと私は承っておるわけですが、国民の側からこれを受け取りますと、非常に重要な要素を帯びておるというふうな受け取り方を多くの方々はされておるわけです。したがいまして、たとえあなたのおっしゃる試行にもせよ、僅少な予算額をもって当てるにいたしましても、何か調査の結果に期待される向きがあるのでは…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 ですから、その辺が問題になるのではないでしょうかね。ある程度国民の眼にどう映っているかということを、郵政の立場で見届けたいというのです。そうおっしゃるわけですね。その点ひとつ。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 それでは判断の材料にこれを求めるということでありますから、これをどう活用されるのですか、そういう意図はないのですか。判断の材料にするということになれば、活用するわけですね。その後に来たるものという問題に懸念があるわけです。国民の多くがこの問題に論議を集中しているときに、その裏に単に試行ということにとどまることなく、官製モニター制によって、その具体的な事例をあげさして、それをどう活用するか。大臣は非常に何と申しましょうか、深い…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 それでは単刀直入にお伺いいたしまらが、いまあなたが大上段とおっしゃるから、私も剣の立場で、単刀直入ということばで御質問いたしますが、大上段に振りかぶっておらないということは、それほど思い詰めておらぬというふうに理解をいたします。したがって、このことは固まっておらぬと言う、まだ具体的には固まっておらぬということは、そういうことをほのめかされておるが、省の方針としてこれを直ちに実施の段階に移すかどうかということになると、まだ、時…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 重ねて、くどくて恐縮でございますが、いまのお話ですと、予算要求をすでにされておるというお答えなんですが、この点ひとつ明らかにしていただきたい。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 ならば、先ほどお答えいただきました具体的に固まっておらないということと、予算要求をしているということは、私の立場をもっていたしまするならば、若干お答えに隔たりがあるような気がする、両者のお答えですよ。固まっておらぬということと、予算要求をしておるということが若干ズレのあるお答えというふうに承るのですが。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 聞くところによりますと、昨年度も同種の予算を要求されたやに聞いておりますが、それはほんとうでしょうか。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 同一ではない。けれども、ある種の予算を要求をされたということは、すでに昨年度官製モニターを実施しようとされておって、大蔵省と予算折衝をされたということですね、局長。その点を明快に答えてください。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 それでは、それまでひとつ休憩してください。大事なことですから。こんなもの当然明快にお答えあってしかるべき問題ですし、資料がないから答えられない……。去年要求したかどうかすぐわかるはずです。
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 放送の規律の原則というものは、放送法第一条に明らかに定まっておりますとともに、第三条におきましても、番組編集の自由ということを保障しておるわけですから、よもや官製モニター制を敷いたところで、郵政省が番組介入をするなどないと私は思っております。思っておりますけれども、マスコミ等の論調では、官製モニターというものは番組に介入をしたり、言論統制に発展するおそれが多分にあると、こう指摘しておるわけです。過去の政府のあり方等を見ますと…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 大臣がおっしゃっておりますように、放送法第四十九条の二項の委任に基づいて同施行令四条によって番組基準、番組審議機関の審議の概要並びにその答申または意見等については放送業者のとった措置というものについて資料の提出を求めることができるとあるわけですね。そこでモニター制を採用するに至りましたやっぱりいろいろ経過があるんでありましょうが、各放送業者のこの種の措置等について資料の提出要求というもの、要求をされて検討された、そういう回数…
第63回 参議院 逓信委員会 閉会後第4号
○森勝治君 それは十一月一日に再免許をするときの条件としてそうおっしゃっただけでしょう。だから、過去において、そういう措置をとられたかどうかというのです。再免許の許可付与の条件としてそう言ったということじゃなくて、いままでにあなた方が行政としてとり行なうことがあるのですよ。努力の数々というものが残されておらなきゃならぬのですよ。どう努力されたかと聞いておるのですよ。