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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 国立か特殊法人か、その点もう少し明確にお答えいただきたいのですが、無理でしょうか。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 ですから、私は先ほど慎重と蛮勇が雑居しているのじゃないかというげすなことばで表現をし、これは私の考え方を若干入れて、そういう意味で申し上げたのです。先月の二十三日の参議院の文教委員会における発言よりもなおきょうの発言は後退されている、こんな気がしてならぬのであります。十月二十三日の参議院の文教委員会におきましては、四十八年から特殊法人として発足させたいと明快に述べておられるわけです。ところが、その形態についてはまださだかでな…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 ことばじりをつかまえるようで恐縮でありますが、あなたのおっしゃることはわからぬでもありまません。四十八年度からやりたい、したいということは希望的観測でありますからね、これは変更もあり得るでありましょう。しかし、そのときあなたは特殊法人としてしたいと、こうおっしゃっている。あなたのいまの発言は、国立と特殊のいずれをとるかと言われるならば、特殊のほうにやや重点がかかっているというふうに、そこをぼかされているわけですね。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 その点が特殊法人で四十八年度からさせたいと、これならまだ参議院のあの文教委員会の発言とそう食い違っているというような指摘はいたしませんが、その点が私はふに落ちないから重ねてこういう発言をしているわけですから、その点明確にしていただきたい。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 それでは国立と特殊法人とを比較検討されて、彼我のよさ、悪さというものを十分御勘考の上にそういう案を出されたんでありましょうが、それならば特殊法人としてのメリットというものはどういうものがあるか、この点ひとつお伺いします。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 そこで、郵政大臣にお伺いをしたいのでありますが、郵政省は次期通常国会に放送大学の設置に伴う放送法の改正案を用意しているというふうに聞いておりますが、この場合、放送をだれに実施させるかということによって、その内容が異なってくることは当然でありますが、そうなりますと、すでに放送の実施主体についての方針を定めて準備をしておるものと、こう思われるわけでありますが、いま文部大臣並びに文部省の担当局長からの御発言の内容からいたしますと、…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 そこで、郵政大臣としては、主体をどこに置かれたほうがよいとお考えですか。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 これはまた消極的な御発言で、あなたのお答えとも思えないおことばをいただきました。参議院の逓信委員会でありますから、慎重な御発言はもっともだと思うのでございますが、あなたはもうすでにこの問題については、しばしば明快な井出構想と申しましょうか、あなたの抱懐する所感というものを明快に発表されておるはずでございます。いまのは、きまればという——仮定をもってお答えいただきました。もう少し積極的な御発言をいただけないものですかね。たとえ…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 変わったものではないとおっしゃっても、きまれば、こうだとおっしゃっているわけです、あなたの答弁は。ところが、九月十八日の部内の発言では、自分はこれこれの体制にすべきだというふうに明快に発言をされているわけですから、この辺を明らかにしてほしいと私は申し上げているのですよ。あなたのこのことばが食い違っているというのではないのです。部内の会合では、明快にずばりと出されているから、この席上でもあなたの御意見を明快に表明すべきでないか…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 関連する二つの省にまたがる問題でありますから、それぞれの所管と考え方を交換することは、これは当然でありましょうね。それはもう聞かずともおのずから明快であります。しかし、両省の持ち寄りの考え方といたしましても、まずおのれのほうの考え方がさだかでない限りやはり事柄というものはまとまるものじゃないと私は思うのです。文部省さんがそうだったからということが、きまればのればに通ずるわけですから、郵政省は本件については受け身である。郵政の…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 そうしますと、従来は放送大学の問題につきましては、NHKの技術と経験というものを十分活用したい、こういうふうに大臣等もしばしばというまでにはいきませんけれども、幾たびか御発言をなさったように記憶をしているわけですが、いまのように大臣が消極的な御答弁ばかりに終始いたしておりますと、一体NHKを活用する方針などというものもしょっちゅう、こう風が変わるそれのごとく、郵政のNHK活用についても態度がめぐってしまうような気がしてならぬ…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 電波局長にお伺いしますが、いま大臣のお答えになる前に私が質問いたしました法案の改正ですね、放送法の改正等の問題が用意があるかという話だったのですが、当分改正の用意は、提案する意思はない、こういうお答えというふうに受け取ってよろしいのですか。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 ですから、そうなれば、従来四十七年度からということで、郵政省は少なくとも作業を進めてきたわけでありましょう。そうですね、それははっきりしていますね。——ところが、実施の段階でCAの問題に逢着をして若干延期せざるを得なくなった。したがって、少なくとも来たる通常国会においてはこの改正法案が出せる見込みがない、そういうことでしょう。文部省と相談してと言わなくても、おのずからさだかじゃないですか、そういうことは。文部省はもうできませ…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 文部省のほうでじゃないんですよ、いいですか。私は全般的な意味で申し上げて、いま具体的に放送法の、この放送大学についての放送法改正の用意があるかと、こう申し上げておったんですから、私が次に聞きたいと思うことは、また違った角度からいま問題を端的に出したのです。なぜならば、放送法の抜本的改正というものはしばしばもう当委員会でも指摘されているわけですから、御承知ですね。——そうでしょう。それをほおかむりして放送大学設置に伴うその部分…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 放送大学設置に伴う放送法の改正の場合に、放送法の抜本的な改正もされるという意見を出されました。これはいただいておきますから、ひとつ末長く記憶をしていただきたい。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 いただいたんだから、速記録に残っておる。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 どうもたたみかけると逃げ腰になる、その態度はいけませんね、それは。大いに考えてもらわなきゃなりません。まあ文部大臣も時間がおありだそうだからそういうことは別にして移りますが、電波局長ね、次期の通常国会にこの改正案を出すかどうかという問題の質問については言を左右にしてお答えにならぬのですが、できないでしょう、現に。できないでしょう。できなければできないとなぜ明確にお答えにならぬのですか。いまのように私がたたみかけて言質をとると…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 もっと具体的にお答えいただけませんか、すでにもう出されておるのですから。

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 そうなりますと、やはり放送大学設置に関する放送法一部改正案などというものはおぼつかないですね、通常国会では。そうでしょう。そんならいまうなずく前にあなた明快にお答えくだされば、こんなやぼな質問をしないで済んだものをですね。私は特に指摘をしたいんです。放送大学を開設すると言ったときには、国民の多くの皆さんがこれを待ち望み、拍手をもって迎えたはずであります。さて、具体的に実施しようという段階になりますと、なぜか知らぬが慎重論ばか…

日本社会党1970/12/03

第64回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 いまの両大臣のお答えにありましたように、郵政が来年度予算要求を八百万、文部省もそんなところ、これでもなかなかおぼつかないわけですね、実施につきましては。そこで私はもう少し進めて具体的に聞いてみたいのでありますが、郵政省では放送大学放送施設調査会というものを、何か先々月あたりスタートさしたそうでありますが、そうして、そこで技術的な問題についての検討に取り組んでいる、こういうように聞いておりますが、放送網の建設についての構想は那…