森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 重ねて質問いたしますが、大臣、この局の事務室は午後五時になりますと、事務室内におけるいわゆる黒電話は全部管理者の手によって施錠される、かぎをかけられてしまうのですよ。だから郵政の職員といえども、この電話を使うことはできない。もちろん通信費の高騰するおりからでありますから、節約を旨とするものだと私は善意に今日まで理解をしようと努力をしてきたつもりであります。前の委員会でこのことも若干触れたような気がするわけでありますが、ここ数…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 大臣、せっかく労使紛争を一挙に解決されようと意気込んでおられるわけですから、これは赤誠を込めた発言と今回は私も考えてみたいのです。そういうふうに信用したいんです。しかし、信用するためにはやっぱり前提があるわけです。したがって、川口局における電話の施錠、こういうことはほんとうに見苦しいことですからこの程度のことは直ちにおやめくださる方針をひとつここでお約束いただきたい。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 それではやめてくださるということですから、関連ですからもうすぐ終わります。相済みません。 担当局長にお伺いしたいんですが、配置転換の定義というもの、これをひとつお伺いをしたい。間もなく終わります。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 わかりました。 そこで具体的に聞くのですが、この配置転換、当然これは事業の刷新とか、適正な業務の運行に必要なものだと、そこまではわかります。わかりますが、ただ私はその者の個人的な、たとえば個個人で現在病気中の者あるいは家庭の事情でどうしても転勤することができない、こういう者は、当然これは配置転換の対象の中で十分勘考されるのがしかるべきだと私は考えております。担当局長はどうお考えですか、この点。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 わかりました。 それでは、これは具体的に聞きますが、少なくとも病気中の者、病気療養中の者あるいは加療中の者、俗なことばで通院中ということがありますが、いわゆる医者が認めた病気中の者はいまのお話からうかがいますと、配転の対象外というように理解をするのですが、基本的な考え方はそのような受け取り方でよろしいんですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 あなたは慢性という表現を用いられました。よく言いますね、慢性。それは医者にかからない場合によく慢性といわれる。私が言ったのは、医者にかかっておるという現実の問題を指摘しておるわけですよ。ですから、加療中、療養中もしくは通院という表現を用いて質問をしておりますから、狭い範囲で質問しておりますから、広げないで、狭い範囲でひとつお答えいただきたい。
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 あなたの言うのは非常に人事の配転というものを軽視されておる。医者が認めて、加療中でだめだと言う、病気ですといって毎日医者にかかっておる。具体的に申しまして、逓信病院に通院中で、医者がだめだと言っておる。たとえばほかの課の、集配の外勤に移すということ、病気中の者で、医者にとめられておる者を移す、そういうことができますか、現実にそれでもかまわないんですか、これが一片の通達をもって事足れりとする郵政の人事権というものですか。情け容…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 相済みません。もう二、三で終わります。 あなたは、どうも失敬ですが、担当局長逃げておられる。あなたはいま苦情という表現で、この種の問題を処理されようと——まことに郵政労働者は迷惑ですね。苦情が出る前に、少なくとも逓信病院等にかかっている病人は、逓信病院の医者に聞いても、職務柄聞いても、それはつまびらかになることでしょう。辞令を出したからといって、局長の権限、権威にかかわるというゆえをもって、本人のそういう切実なる申し立ても取…
第64回 参議院 逓信委員会 第5号
○森勝治君 これで終わりますが、その石橋君の問題ですが、局側が言っているそうです。業務成績は悪くないが、局の都合でやめてもらうのだという一点ばりだそうであります。ですから、やはり本人が何か愚かな行為があるとするならば具体的に指摘をして、君は、これこれこういうわけですから、郵政職員にふさわしくないからやめさせるのだという具体的な指摘をしない限り、これはいわゆる解雇権の乱用と申しましょうか、本採用でないからかってだと、あるいは言うかもしれま…
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 きょうは、先般の残りを引き続き質問をしたいと思うのであります。実は前との関連がありますので、CAテレビを先にやろうと思いましたが、何か文部省から放送大学を早く設置したいという趣旨でありましょう、早く質問をしてほしいというたっての御要求がありますので、私も質問の序列を変えまして、まず放送大学から質問を行ないたいと思うのであります。 まず、文部大臣にお伺いをしてみたいのですが、文部省は先般総理府とタイアップいたしまして、放送大学…
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 現在集計中のものはいつまとまるのですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 今後この種の問題について、再びそういう調査等をおやりになる意思があるのですか。もう世論はこれで固まった、方向づけになったということで、それ以上はやらぬと、その辺のところのかね合いはどうですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 いまのその後段でおっしゃられた放送大学については種々問題があるので、という送大学については種々問題があるので、ということは、慎重なかまえをすると、こうおっしゃることでしょう。何か派生的な問題がそこで生まれてきたのですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 派生的な問題がないけれども、大学の意図する構想のそういう点からいたしましても、これから種々検討をしなければならぬ、私はそれはいわゆる慎重論というように拝聴をしたのですが、この点は私の思い過ごしですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 ただいまの大臣の御答弁だと、慎重と蛮勇が雑居しているというおことばであります。それは模索の域を脱していない、こういう受け取り方をするわけですが、現時点ではそういう受け取り方でよろしいのですか。
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 そういたしますと、先ほどの大臣の御答弁だと、十分なる調査と研究と準備、これは何事にも肝要であります。それはごもっともだと思うのであります。そうなりますと、こうした調査と研究と準備というものは、すでにこの問題が対外的に発表されたときにいわゆる一つの目途があったはずですね。しばしば大臣その他のお話を新聞紙上その他で拝見をいたしますと、いま私がここで率直にお伺いしました慎重と蛮勇の雑居という点から考えますと、蛮勇ということばを私は…
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 文部大臣の熱意は買いますよ。あなたの熱意は買いますけれども、いまの担当局長のお答えからいたしますと、非常に慎重の発言だと思うのでありますが、何となく後退した、実現という段階から後退したという印象がぬぐい切れない。なぜ私がこういうことを申し上げますかといいますと、かって政府は昭和四十七年の四月から発足させるというのが政府与党の公約であったはずでありますが、ところが、そういう公約というふうに承っておるのに、いまの担当局長のお話で…
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣からお答え願います。
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 ただいま局長のお答えの中で、通信制大学と放送大学との関連という問題、いわゆるその問題がからんでくるのでという一つの問題を投げかけられておるような気がしますが、そもそもこの種のからみ合いというのは、放送大学というものを企図されたときにすでにあったわけですから、いまさらここでことあげされるようなしろものでなくて、当然、これは放送大学構想なるものを対外的に発表されたときに、解決済みの問題ではないかと、少なくとも文部内におきましては…
第64回 参議院 逓信委員会 第2号
○森勝治君 大臣にお伺いをしたいのですが、局長のお答えだと、国立もしくは別の組織、特殊法人ということばだと思うのでありますが、二つの方法があるということですね。具体的に設立の形態の問題については明言を避けておられるわけであります。大臣もまた四十八年以降ということで、設立時期、この点もぼかされておられるわけでありますが、この点をもう一度、設立の時期とその形態について、ひとつ、ここでもう少し詳しく私どもわかるようにお聞かせをいただきたい。