森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 どこの会社です。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 厚生省編集の「健康保険法の解釈と運用」というこの本によりますと、組合設立にあたってはこの被保険者の数について、設立前一カ年間においておおむね千人以上、総合組合にあっては三千人以上であり、設立後もこの数を維持することが必要だと、こう書いてあるわけです、これでは。これで皆さんは行政指導をおやりになっている。そうなりますと、あなたはいま形式的ということばをおっしゃっておられましたが、この健保法第二十八条の「三百人以上」というこの法…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 それは詭弁というものですよ。明らかに法に明文化されていることなのですから、それがだめだということ、全くこれは笑止千万、さたの限り、これに過ぐるものはなしと言いたい。そこで、私はあなたに借問いたしますが、あなたはいま明快にこう言われた。厚生省内規によってやっておる、こう言われた。そこで私は聞きます。健保法第二十八条という法律と厚生省内規はいずれが優先するか、競合した場合にはいずれが優先するか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 あなたは三百人じゃだめだと言っているんでしょう。千人以上じゃなければだめだと言っているんでしょう。そうでしょう。千人以上でなければだめだというならば、健保法二十八条の内容はなぜいつまでも三百人としておくのですか。あなたの説をとるにしてもです。そうでしょう。この条文、この法律が生きている限り、これが基本になるのじゃないですか。内規はこれから出る枝葉じゃないですか。内規が優先して法律がなんという、そんなべらぼうな話がありますか。…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 あなたは後段で、あたかも他人ごとき、絵そらごとき発言をされている。あなたがそう言っているじゃないか。三百人じゃだめだと言っているじゃないか。三百人でだめなら改正するにやぶさかでないとおっしゃった。人ごとのように言っている。あなたがだめだと言っているんじゃないですか。そうじゃないですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 あなたは、法律に明文化されているのに、そこに準拠されずに、厚生省内規をもって行政指導をされている。私はこれは明らかに法に抵触している疑いが濃厚だと思います。黒木さん、ひとつ行管の立場から。内規が優先して法律がないがしろにされるなんて、そんなばかなことありません。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 そこで、担当局長にお伺いいたしましょう。 健保法第二十八条に「三百人以上」あればと明記されておりますから、仮定の事実をもって質問することは恐縮でありますが、三百人以上でも私は認められると思うのでありますので、自今三百人以上のものが組合申請をした場合に、これをどう扱われるか、具体的に行政の場でどう扱われるか、それを聞きたい。いままで指導では千人以上でなければだめだという指導をされたが、法律二十八条をたてにとって出してきた場合に…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 あなたは一方的にむずかしいむずかしいとおっしゃるけれども、明らかに法律で定められている事項を国民がそれに準拠して申請をしたのをむずかしいむずかしいということで、法に優先をして内規でこれを処理されようとしている。私はこの基本的な理念に疑いを持たざるを得ないね。あなたのは明らかに健保法第二十八条は時流に適さざるをもって適用せず、こういう一貫した思想があなたに流れている、法律が何であろうとも、厚生省の考え方は千人以上なければだめな…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 局長が何と陳弁これつとめられましょうとも、あなたが明快にこの席上で発言されたのは、健保法第二十八条を厚生省内規がなおざりにしているということです。ことばをかえますならば、健保法二十八条は死文化した、行政の具体的実施の前において。そしてあなた方がかってに内規をつくり、法に違反をして運営をしている。許可認可をほしいままにしている。こう断ぜざるを得ない。まさにこれは重大なことです。局長は、てんとして、自説を固持して譲らない。私は重…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 ならば、健保法二十八条に「三百人以上」と銘打っているのですから、あなた方がこの運用解釈の中で、一千名以上でなければだめだと断定をしている。まさに断定をしている。しかも、三百人以上のものの申請が行なわれようとしても、一千名以上なければだめだといって、申請を受けつける事前でもうそういう行政指導をしている。あなたの発言の内容を聞きますと、三百名ということはもう形骸化しているのだからということをあなたは言外にほのめかされておる。もし…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 それでは次に移ります。 政令第二条によれば、知事の機関委任事務、こういうことになっておるわけですが、いまは県知事ということよりも、むしろ全社連という団体にこの委任事務をとり行なわせている模様でありますが、これはどういうことでこうなったのか、ひとつその点お聞かせ願いたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 そこで委託をしているという全社連、これは略名ですね、全国社会保険協会連合会というところだろうと思うんでありますが、この全社連というものの性格はどういうのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 全社連との契約の根拠法規といいましょうか、それはどういうものですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 いわゆる随意契約ですね、任意契約ですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 ですから任意ということでしょう。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 そうしますと、これは必ずしも全社連と契約しなくてもよろしいということですね。他の類似の団体であろうともかまわないということですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 そうしますと、責任の所在というものがさだかでないような気がするのでありますが、問題でも起きた場合にはどうされるのでしょうか。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 全社連の役員構成、御存じでしたらお聞かせ願いたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 聞くところによりますと、厚生省関係の皆さんで網羅されているいわば厚生省の天下り団体、そういうそしりがあるような受け取り方を私はある人から聞いたのでありますが、もしそうだとするならば、先ほどの足鹿先生の質問の中にもありましたように、どうも権力をもってそういう団体をつくり、自分たちがそこにもぐり込んで、どうも適当なことをやる——適当なことをやるということばはちょっと表現が明確ではございませんが、そういうふうに世間では思いがちであ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 厚生関係は終わります。ありがとうございました。 電波の問題を若干御質問をしたいのであります。郵政省はもう十年も前ごろから、電波法並びに放送法の抜本的改正の必要性というものを認めて、その間、調査会等を設けられて諮問をしたり、その後、毎年改正案を提出するなど、五十一国会では提出を見ましたが、審議未了になりました。そういうことで毎年改正案を出すごとくほのめかしておりながら、今国会もついに未提出、こういうことでございます。ところが、…