森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○森勝治君 株式会社といえども会社創立の場合には目論見書なるものを作成するわけです。この段階にきて、五百名程度であります、二百六十八名だけは参ります、あとはさっぱりわかりません、法案が通った暁に考えます、これではちょっと私はふに落ちないと思うのです。もう少し正直に具体的に御説明あってしかるべきもの、私はこう思うのです。あなたが慎重に対処されようとされておる気持ちはあながちわからぬでもありませんよ。しかし、この段階にきておるわけですから、…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○森勝治君 その辺が、発表しないということは、どういうことなんでしょうかね。われわれはここであなた方の目論見書を見ていないわけですよ。陣容の目論見書を発表しないで、省ができるから通せ通せ、これではちょっとつれないそぶりじゃないですかと、こう言いたいところでありますが、どうですか、もう少し正直におっしゃったらどうです。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○森勝治君 ハプニングが起こってはたいへんだという慎重な発言と私は受け取っているわけです。私はそれほど人が悪くないのですよ。それほど人が悪くないです。いま事務次官がどなたになろうと、課長がどなたになろうと、そこまで私は微に入り細をうがったお答えをいただこうと思っておりません。しかし、やはり庁ができるわけですから、広さとか中身ということになるでしょう、それをお聞きしたいのです。ですから何も特定な人、どこから持ってきたとか、気に食わないのは…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○森勝治君 それでいいです。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○森勝治君 どうも何ともあなたのお答えを聞いていますと、何か玉手箱を見る思いがするのです。何が出るか、ちょびっとしゃべったかと思うと口を閉ざしたりして明快でない。しかし、時間がないですから次に移りますが、明快に答えてくれますか。
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○森勝治君 せっかくそういう御発言があって大体わかりましたが、しかし、こういう席上ですから、各省との詰めは十分先刻おやりになって、明快に今度お答えあってしかるべきもの、私はあえてこのことばをあなたに提示をいたしておきます。 次に移ります。昭和四十六年度の一般会計予算を見ますと、環境庁設置に伴う必要な経費として一億八百三十六万九千円が計上されているわけですが、いまのやり取りでもわかりましたように、今後関係各省庁よりの事務の移管に伴って当然…
第65回 参議院 内閣委員会 第22号
○森勝治君 いまのお話にもありましたように、公害対策予算があっても、そのほとんどが建設省所管の下水道整備事業に回されてしまう、こういうことですから、せっかく環境庁が誕生いたしましても、予算面から見ましても、一体環境庁に何を望むことができるだろうか、先立つものは金だということでありましたが、さっぱりない。そうなると一体予算の裏づけがないわけですから、環境庁に大を求めることは無理だということになりますね。これで政府が国民に約束をした自然環境…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 臨調答申が三十九年に出されたわけでありますが、この許認可の整理を勧告し、しかもこの勧告が完全実施に移されないうちに行革第一次、あるいはまた第二次計画等で異なった観点で許認可の整理方針を立てなければならなかったという、そのおもなる理由はどういうことなのか、いきさつをひとつお聞かせ願いたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 いま黒木さんからそういうお答えですが、そうなると答申などというものは単なる参考でかまわないということですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 先ほどのお答えの中で、何か社会情勢の変化に伴って答申案を全く尊重、まあ全くということばよりもむしろ十分ということばに置きかえたほうがよいと思うのだが、十分尊重できなかったというその背景はどういうことですか。社会的背景ですか、そういう意味のことに承ったのですが、その背景というものはいかなるものか、それをお伺いしたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 三十九年の臨調答申では、三十九年当時の許可、認可報告事項の総数七千七百五十一件のうち、法律事項で二百十九件、政令等で百六十件、合計三百七十九件の整理を勧告しているわけですが、現在政府が行なっている許認可の整理は、この臨調答申に基づいているのでなくと、いまもお話がありましたように、行革三カ年計画に基づいて行なっている。しかもこの答申は尊重しないわけじゃないけれども、比較的客観的な背景の急変によって云々という次官のお答えがあった…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 いま、はしなくも審議会云々、審議会に諮問しないうちは云々ということばがありましたが、何かこう、この「許認可等の簡素合理化について」という行管が発表されて、私の手元に配られた内容からいたしましても、審議会が形骸化したと、こう言われているわけですね。具体的にこれは行管ですかが指摘されているわけだが、しかし、いま言ったように形骸化したものに諮問をしたところで、一体何を求めようとされているのか。いま付託されるとか諮問されるというお話…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 審議会の問題について若干話を、質問を進めてみたいと思うのですが、いま申し上げたように審議会が形骸化した、それを防ぐためには「付議事項の再検討」という表現を用いられておりますが、これは一体、審議会が形骸化したのは、付議事項のみの検討で事足れりとするのですか。私はむしろ運営、委任をする人、人柄ですね、そういうのが問題であるような気がするのですね。そういう関係のこの各種の審議会等を見ましても、たとえば首都圏整備委員会等を見ましても…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 次官にさらに重ねてお伺いするのですが、審議会等に列席をする資格のない者が当該会議に出席をし、発言をし、しかる後に決議をしたもの、結論を得たもの、こういうものを政府に答申をして、法律的に有効なりやいなや。あなたからもってするならば、おまえの質問は愚問だとおっしゃるかもしれないが、私はこれを端的にお伺いしたい。
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 このことのみ深く掘り下げるのは時間もゆとりがありませんから、次に移りたいと思うんですが、その最後の一点だけもう一度付言しておきたいのですが、たとえば首都圏整備委員会等におきましては、各省の代表は次官ですね。次官が出席のメンバーで、これは委員会のメンバーでありますけれども、出てくる者は課長補佐、はなはだしいのは係長クラス、首都圏における各県の知事がその該当者でありますけれども、たいてい出てくるのは担当部長、そういうことになるの…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 拡大解釈をいたしましても、いかなる条文をもっていたしましても、審議会等の代理出席というものは成文化の一行だに認められませんから、代理は認められないものと私は理解をするものです。しかし、いま御誠意のあるお答えでありますから、黒木さんのお答えに御期待を申し上げて、次の問題に移りたいと思うのであります。 いまのお話にもありましたように、総数三百七十九件のうち、措置済みが二百三十五件で、残っているものが百四十四件というお話でございま…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 この行革三カ年計画に基づいて行なわれておりますこれらの計画を見ますと、昭和四十三年の六月三十日現在の各省庁を通ずる許認可の総数は一万一千八十八件、そのうち第一次計画で千三百八十三件、第二次計画で二百五十八件、合計で千六百四十一件、また報告事項七千四百四十九件のうち、第一次で千五百七十一件、第二次で六十五件、合計千六百三十六件を整理しようとするものでありますが、四十三年度から四十六年度までの四年間で当然整理するものがあったはず…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 三十九年の臨調答申では、三十九年当時の許認可総数、先ほども若干申し上げましたが、報告事項を含めて七千七百五十一件であり、政府が行なっておる許認可の整理のもとになったものは、四十三年の六月三十日現在で、いま申し上げたように許認可が一万一千八十八件、報告事項が七千余ということでありますと、この数字のとり方が間違っておるならば直してほしいのでありますが、わずかこの四、五年の間にかなりの許認可がふえているような気がしてならぬわけであ…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 この行革三カ年計画にはなかなか問題の点を含んでいるような気がいたします。その中でも第二次計画のいわゆる検討事項、これはさきの地方支分部局の整理再編成で、お茶を濁すというと語弊があるわけでありますが、どうもたな上げされてしまうように私は受けとれるのであります。そういう論議はさておくといたしましても、三カ年計画では、少なくとも許認可についてはほぼ八〇%実現をし、四十六年度に終わりを告げる、こういうことでありますが、今後またさらに…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○森勝治君 いまの非常に抽象的に私ば承ったのであります。もちろん、将来の計画ですから、まだ具体性を持たないのかもしれませんが、先ほどの、たとえば各種審議会等における改廃の問題につきましては、次官は明快にお答えになったわけですから、あれは確かに違法なんですから、これはそのものずばりで明快にお答えになれるでしょうが、いまの問題はもう少し前向きに、ある程度の具体性を持たせたお答えがあるものと期待を込めつつ質問をしたわけなんですが、もう少しひと…