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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 先ほどをちょっと触れたような気がするのですが、この局に入ったいわゆる強盗なるものは防犯ベルが高らかに鳴り響いているにもかかわらず、局内を物色したということなんですね。これはたいへんなことなんですよ。ですから、これからの防犯についても特に、もっとも白昼襲う強盗もあるわけですから、そういうものもいろいろ含めて今後ともひとつこういう災害を二度と繰り返さないように最善の努力を払らってもらいたい。特にいま私が一一〇番接続は大体二十五万…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 そこで、まだこれからやってみたいんですが、時間がございませんから次の問題に移りたいわけです。 これは局の業務の運営ということでは非常に範囲が広いんでありますから、私は一つだけこまかい問題に触れてみたいと思うんでありますが、過ぐる委員会において、私が郵便局の中におけるいわゆる加入電話の施錠の問題について反省を求め、この施錠を解くことを主張いたしましたところが、しばらく見さしてくださいということでございました。そこで、私はこれを…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 大臣、失敬でありましたが、あなたに午前の部で逓信一家とはそもそも何ぞやということであなたの所感をただしたところでございます。そこで、さらに具体的にお伺いいたしますが、もうすでに部下からお聞き及びでございましょう、数日前からこの種については、お伺いしたのですから。かりそめにも勤務時間中にかぎをかけたり、ばんそこうこうを張って加入電話を使えなくしているというこの現実の姿だね。大臣、これで全国の当該局が正常に業務が運行されておるか…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 大臣、組合に対してどうかといって、実はそういう意味で言ってないのです。部下を信頼しない、最も雄弁に物語る事実の一つではないかということを言っておるのです。そうでしょう。いかがですか。上司が部下を信頼しないからかぎをかけるんですよ。そうでしょう。上司に信頼されないところに部下が上司に対する尊敬と服従の念が生まれてきますか。そうでしょう。あなたの言う逓信一家ということが、たとえば、山田郵便局なら山田郵便局の局長は父であり、あるい…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 どうも総ざんげ論を展開されてもちょっと困るのでありますが、人の長たる器になる者はみずからが範を示すということになっていますね、ことわざで。人を使う立場の者はみずからを省みなきゃならぬでしょう。これはあたりまえでしょう。ならば、部下がかってなことをするからといって自分もかってなことをしてよいという理屈にはならぬでしょう。脱線した部下、足らざる部下があるならば、あなたが言う逓信一家という心を心として事業を推進する衝に当たらんとす…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 これはよいことばをいただきました。したがって、電話を使えなくしたのですから、管理者みずからが局内におけるパイプを閉ざした、こういうことですね。かって埼玉県の蕨郵便局というところに労使間に問題が発生いたしましたときに、当該局長はみずから局長室に閉じこもってかぎをかけて夜中になって出てきてくれといって警察にSOSを発して埼玉県のもの笑いになったという笑い話がありますけれども、そういうことはさておきまして、本来心と心を伝達する電話…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 経理局長にお伺いしますが、まさにこれは強硬手段と申しましょうか、管理者によって行なわれた笑止のさたです。われわれ凡人から見ますと、この笑止のさたとも言える、この強行した局が一体どのくらい経費を節減いたしましたか。具体的にひとつお答えいただきたい。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 それは強行した効果の経済的な発表ですね。精神的な効果を、これはむしろ経理局長よりどちらでしょう、人事局長ですかな。かぎをかけてどんなに職員が朗らかになったか、やっぱり効果がなきゃだめですからね。効果論についてひとつお答えいただきたい。効果がなかったならばお答えはいただかなくてもよろしい。効果があったらお答えいただきたい。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 一般の職員がかけたときは記録する、課長以上の幹部がかけたときはかぎをあけて何も記録しない。そして、使っても職員だけ規制していた。われ一人独占の姿じゃないですか。そういう局で課長、局長の私用の電話も全部記録していますか。正確におやりですか。間違いなくおやりですか。断言できますか、経理局長。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 そのことばはよく記憶しておいてください。私はこう思うのですよ。課長や局長は、自分のかけるときはかってな時間にいつでもかける。部下は私用まかりならぬということばをかえて申しますが、人にはだれしもたった一人で住む心の秘密があるのですよ、どなたでも。——いいですか。電話かけるときにでも、課長や主事の前ですわっていて電話かけるのでは、私用にしたってないしょ話ができないんですよ。職員はどこへ行くんですか。たいてい郵便局の表には公衆電話…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 ですから、それはまず管理者みずからが——大臣が言っておるんですから、いいですか、上に立つ者がみずからそれは改めましょうと言っているんですから、あなたはじめ直してくださいよ。本省の局長だからといってじゃかじゃか電話かけて——ほんとうに失敬な、こんなはしたない発言したくない、したくないけれども、あなた方、部下ばかりいじめて自分たちのやっていることはかまわないと、こういう考えのように見受けるから、私はあえてこんなつまらない発言する…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 私は、郵政における電話の使用というのは、先ほど労使慣行の中で伝統という表現を用いましたが、ある程度そういう流れがあるような気がするのです、正直言って。いわゆる郵便局と電話局が逓信省の名のもとに一省のときには、郵便局の窓口の電話であろうと小使部屋の電話であろうと一切無料でございましたから、そういう問題が、ぱっと二省分割のときに割り切れないで、多少、残滓として残った傾向があったのではないかと思うのです。そこで、そういうのが流れ流…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 ちょっと話が違うんじゃないですか、経理局長。あなたの御答弁の中で、経済的効果は何ぞという質問を私がいたしましたときに、遠隔地の採用の諸君のかけていたものがあったから、それをやめさせたので二〇%ないし三〇%節約をできたということをあなたは明快に言ったでしょう。前段では新規採用の諸君もこうやったというふうに話したが、経済的効果はどうだと言ったときにそういう説明をされているんですよ。速記を見てもらってもいいですよ。いまの発言と違う…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 例としてあげられたそうでありますから例としてお返ししますが、それでは遠隔地採用の職員の一番かかった金は一回で幾らですか月に何回ぐらいかけましたか。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 資料の持ち合わせがないとおっしゃるけれども、それはうそでしょう。何局の何のたれべえはと、そういう場合には指摘をしておるんじゃないですか、そうでしょう。具体的に四国とあるならば、その局で調べればちゃんとわかるでしょう。遠隔地採用のものとあなたは規定づけているんですから、そんな四国の人が一局に五人も六人もおるわけがないでしょう。失敬でありますが、私がこの前質問したときに、このことについてあなた方は調査を約束したんですよ、善処を約…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 大臣、いま私が恥ずかしい思いをしながら郵政省の恥部に触れました。大臣もその点は同感の意を示されておられるはずでありますが、やむを得ない措置という人事局長の答弁は承服できません。大臣の先ほどの答弁と全く違った答弁でございますからお話になりません。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 善処とおっしゃっても一年かかっておるんですよ大臣。拡大しないという約束ですよ、あのときのやりとりのときのものは。拡大しない、ただ現在行なわれておるところではしばらく見さしてくださいというから一年黙っておったんですよ、どんどん拡大されていっているんじゃないですか。失敬でありますが、あなた方それで正しい業務運行ができますか。私用とか何とかはしたないことを言っておって郵政事業がすらすらいきますか。かぎを持っている人がいなかったらど…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 人事局長はどうも先回りして答弁されていますね。私は具体的に局長の名前あげないのですよ。あなたがいま言われたのは、あなたがそこまで言われたんですから私も具体的に局名あげますが、浅草郵便局のことですね、あなたが言ったのはどうも。二台あって一台はあいてた、うそおっしゃい、一台はかけっぱなしでだれもいやしない。一台はかけてあったけれどもそこに人がいた。私が貸してくれと言った、そうしたらかぎがかかってて、それじゃ公衆電話使おうと言った…

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 何回でも。絶対おやめになりませんか。

日本社会党1971/12/07

第67回 参議院 逓信委員会 第2号

○森勝治君 大臣、私は率直に聞いているのですから——いいですか、あなたは、失敬だが、部下に言われて部下をかばってそういうことをおっしゃっておるけれども、あなたは前に約束されているのですよ。廃止する方向だということで約束されているのですよ。いいですか、大臣。心得違いされては困るのですよ。かんばしくないとおっしゃっているのだから。そこで、それを受けた経理局長が、官執、いわゆる午後五時まで、一般の官庁の勤務時間中——まあ郵政は夜中までやります…