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日本社会党参議院
総発言数
4,624 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1970/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,624 件中 20 件を表示
日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 重ねてお伺いをいたします。検討ということは、将来実施をするために前向きの姿勢で取り組む、こういうことでありますね。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 検討という用語の語義は、協議会のただ一部分のそういう段階のときの検討という狭い視野でなくして、広い面での検討ということでしばしば出てくるわけでしょう。あながち協議会ばかりが検討ではないのですから、だからこういう質問をしているわけですから、そういう理解でよろしいのですね。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 じゃ、その点についてまた検討する問題はあとで質問いたしますから、次に移ります。 中間発表というようなことでありましたので、私もこれ以上やるのもどうかと思うのでありますが、かりそめにも中間発表とは言いながら、二十四日に協議会がスタートして、閣議で物価抑制の会議等をした直後に、中間発表といえども、こういうものを出すというのは、あまりにもそれはずさんのそしりを免れないと私は思う。これは失敬でありますが、料金値上げの口実を求める場当…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 特に、私はしばしば発言をしておりますけれども、最終的には働く労働者の手が必要であります。どうしてもこの手をもって各戸を訪問することでありますから、いわばそこに従業員諸君の考え方を——事業改善の中には、彼らは長い間の尊い経験を持っているんですから、こういう尊い現場の声というものに十分耳を傾ける必要こそあるだろうと思うのであります。したがって、そういう問題につきまして今後とも十分、何といったって労働力を無視することはできませんか…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そこで、担当局長にお伺いいたしますが、新聞に発表されたいわゆる中間的段階の構想とはそもいかなるものか、公式に聞いておりませんので、この場でお伺いをしたい。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 先ほどの御説明の中に、中間案なるものの構想の一つとして配達の具体的方法についての改革案というものの説明がなされました。ビジネス地区、住宅地区というふうにわけてということでありますが、一体、従来の市内区の中で住宅地区とビジネス地区とを分ける。この区域をどうやって分けようとされるのか、この問題と、局内に設置されている私書函との関係、それについてひとつ御説明をいただきたい。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そうなりますと、事務優先、事業優先、企業優先——通信というものはそういうふうに制度が変革をするということですか。たとえば住宅は一日一回でしょう。ビジネス地区でしたら、これは事務用ですね、いわば俗に言う業務用でしょう。そういうものは一日一回のところを三回出すと、こういうことですから、そうすると郵便の国民に寄与するという立場から若干変わってきて、住民サービスはそのままだが、事業の面について、企業に対する協力の面が非常に強まってき…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そうなりますと、国民サービスの点においては従来どおり。郵政の郵政事業近代化というものは、事業推進の一役をかうものであって、国民に対するよりよいサービスの還元というものは従来どおりだと、こういうことになりますね。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そうすると、この配達区域の再編成ですか、あるいはまた配達の区分のしかたが変わってくるだろうと思うのですが、そういうのは従来もやっておるとすれば、別にことあげしてわれわれががあがあ騒ぐほどのしろものじゃないのですね。従来の慣行をただ成文化しただけにすぎない、むずかしく考えない、そういうことですね。違いは別にない、こういうことですね、これについては。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 ですから大都市と言ったでしょう。大都市というと、俗に六大都市とか従来そういう表現を使っていましたね。そういうことに大都市というのは当てはまるわけでしょう。この点ちょっとこの大都市の範囲をお聞きしたいのです。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 従来、大都市と目される東京等においては一日三回程度の配達ということでありますから、大都市というものに人口五十万以上を入れるかどうかによって適用範囲が違ってきますが、従来の社会通念上の大都市という世間の常識を当てはめますならば、これはもう限られた地域でありますね。そうすれば、これが当面する郵便の近代化の対策だといって、郵政がさきに発表している——まあ中間報告だといって訂正はされましたが、大都市三回の問題、そして最も期待される速…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 いま質疑応答の続けられているのは、配達局に郵便物が到着した場合——終着局に到着した場合の郵便物の処理の区分の問題についてでありますが、最近の郵便遅配と俗に言っているものは、終着局に到達以降の問題として、ともすればその局で配達をなまけているのだ、こう印象された傾きも比較的多いのでありますが、私は、そういうことはあまりなくて、むしろ局間の逓送問題のしからしめるところが今日の郵便の延着、いわゆる遅配という形であらわれてきたのではな…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 国民から遅配、遅配というそしりを受けている大かたの原因は、いわゆる差し出し人から受け取り人までの滞貨時間のようですね、郵便物の。この時間というものは、配達局、差し立て局にはあまりないでしょう。それは逓送の過程において数日を経過しておるでしょう。そうでしょう、そうじゃないですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 そうしますと、差し立ての場合に、その郵便物がその局に差し立ての前後で滞貨の時間が多い、配達区分で所要時間が多くとられる、これがおもなる滞貨の原因だと、遅配の原因だとおっしゃるのですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 私は、むしろその差し立ての処理後に問題があって——差し立ての行のうに入れてからですよ、入れてから配達する終着局に到達するまでの時間が相当かかる、それは具体的に私は見ております。だから、あえてこういう発言をするわけですが、あなたの話を聞くと、差し立て時間に間に合えばさっささっさといってしまうと。しかし、それはその逓送車が、赤い郵便車が直接終着局に、いわゆる郵便物の目的地たる終着局にその赤い車が直接行くんじゃないでしょう。要所要…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 それは、自動車が予定どおり動いていることは動いているでしょう、時間で走っているのだから。しかし、そこに積まれた郵便物が予定どおり動いているという確認はされてないでしょう、特に通常郵便物は。だから、そういう調査を、たとえば私なら私が出した郵便物を——ちょうど郵便局で探聞をやっていると同じように、差し出されたものが一体どこで何時間かかったか、中継所とかで——一体その晩、寝泊りしたのはどこで寝泊りしたのだということをやっていけば、…

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 この具体案の中で準速達制度、こういうのを設けるということを出されていますが、この準速達制度というのは一体どういうことですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 二速度郵便という話をされましたが、これは料金はどうなるんですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 料金の差は、従来速達制度がありますが、その速達制度と準速達と普通郵便との差はどうなるんですか。

日本社会党1970/05/12

第63回 参議院 逓信委員会 第21号

○森勝治君 郵便というものは、相手方に出すということ、それは心を伝えるということですね。心を伝えることがおそかれと願う差し出し人はいないと思うんです。すみやかにおのが心を相手に伝えて、ときには協力を求める、ものによっては決裂する、議論する、こうであろうと思う。したがって、郵便を出すということは、おのれの意思を可及的すみやかに相手に伝える。確実には自分が行けばいいでしょうが、出かけて行く時間がないから文字にこれを託して、郵便という制度に委…