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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1963/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
第二院クラブ1963/06/06

43参議院 農林水産委員会 第31号

○森八三一君 政務次官もいらっしゃいますので、お願いを申し上げたいと思いますが、ただいまの報告によりますると、長雨による被害の、県集計で約四百、三百九十一億、それから降雹の被害が三十二億ということで、近年まれに見る農作物の大被害であると思います。そこで、農林省として具体的な数字を把握されませんというと、数字をつけても対策というものは出てこないと思いまするけれども、私しばしば申し上げますように、ほんとうに農民諸君が安心をして今後の生業にい…

第二院クラブ1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○森八三一君 昭和三十六年度末の、都道府県別の、今申し上げますもののうち、三十七年度末があれば三十七年度末がけっこうです。建物共済事業を実施しておる組合数、その内訳として市町村営でやっておる農災事業の地域において同様の事業を実施しておる市町村数は幾らか。それからその損益財務の状況を明らかにしたものを出していただきたい。それからその事業に従事する職員数、その人件費等所要の経費、その財源をどこに求めておるか。それから一番最初に申し上げた市町…

第二院クラブ1963/05/31

43参議院 農林水産委員会 第29号

○森八三一君 私はただいま議題になっておる開拓者資金融通法の一部を改正する法律案に対しまして、仲原委員の提出の修正案、さらにそれを除きまする政府原案に賛成の意見を開陳いたしたいと思います。 社会党の渡辺委員からも、討論において御意見がございましたように、この法律の審査にあたりましては、おそらく開拓者の非常に困難な現状なり、さらにまた開拓者の今日まで努力をして参りました実態なり、将来のことを考えましても、特に審議会の答申等の趣旨にかんがみ…

第二院クラブ1963/05/21

43参議院 農林水産委員会 第27号

○森八三一君 関連。ただいまの温水委員の御質問に次官がお答えございましたが、これはひとり——次官も全国を回ってつぶさに実情を御承知と思いますが——南九州だけの問題ではなくて、東京でも新聞の報ずるところでは、過去一カ月間、やや天気という日は四日を出なかったというような状況でございまして、まさに悪天候は全国的な問題であろうと思うんです。冬には豪雪のために非常に困難をいたしました。その被害が農産物については、私は最近現われてきておると思うんで…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 すでに各委員から相当広範にわたっての質問がありましたので、努めて重複を避けましてお尋ねをいたします。 この改正法の提案理由の説明に、水産動植物に有毒な農薬の使用に伴う被害を防止するためその使用を規制するということが冒頭にうたわれておる。いろいろな国際情勢等からいたしまして、非常に漁場が、残念ではありますが、狭められてきておる。さらに漁業に従事する人間の数が終戦後相当ふえてきておるというようなことから、沿岸漁業の振興という問…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 将来起きるであろう問題ではなくて、今私が基本的に申し上げたことについては、これは農政局長にお伺いすることではないと思いますけれども、すでにこの委員会でしばしば取り上げておる、そうして政府に善処を求めておる、政府も努力しようと言っていらっしゃるのに、問題が取り上げられておるにもかかわらず、その問題を不問に付してしまって、農薬の問題だけを取り上げておるという気持が私にはわからないのです。もっと具体的に申しますると、私が昨年の委…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 そうしますと、松島湾の場合には、まだ科学的な根拠が明確にならない。だからその措置はとりかねるという状況であって、鋭意その原因の追求中であるというふうに理解をいたします。ところが、PCPの場合には、濃度の関係から明らかにPCPが加害者であるということを確認せられたという科学的な根拠に基づいたから、今回の措置をした、こういうように御説明を理解いたしますが、私も沿岸漁業が非常に難儀をいたしておりますから、漁民諸君を救済し、それに…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 ただ液の濃度の関係からだけで結論をお出しになっておるようですけれども、有明海の問題は、私は調査に行っておりませんからわかりませんが、少なくとも琵琶湖におきましては、非常にこういうような薬液に対して弱かろうと、私どもがしろうとで見ております魚族は、統計上一昨年と比べて昨年のほうが水揚量がふえておるのですね。そこで私はもちろんPCPが無害なものだというような乱暴なことを申し上げる意思はございません。ございませんが、むしろ原因は…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 その自然的条件の見通しというのが、過去の統計でとおっしゃいまするけれども、ことしも、今度豪雪被害なんということは長期予報にも出ておらぬのに、たいへんな問題がまき起こったわけなんですね。最近はどうしたせいか非常に思わざる気象条件というものがまき起こっておるのですから、それはなかなか判定はむずかしいと思うのです。そうすると、自主的な規制と申しましても、なかなか農民諸君の主張というものと漁民諸君の主張というものとは一致しがたい場…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 今のPCPの使用は主として水田であります。米作でありますと、そこまでおっしゃればひとつ申し上げてみたいと思うのですが、これは総理大臣も、農林大臣もしばしば米価の決定につきましては、生産費所得補償方式という算式を堅持いたしますということを言明されているのです。農家が勝手にやった生産費の問題は別といたしまして、法律によってこういう規制があり、そこで生産費が命令的に増高したという事実が発生した地点に対する米価は、生産費が高いので…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 そうしますと、特殊な地域において生産費が増高したという事実があれば、その地域の買い入れ価格には当然反映するであろう、こういうことを御答弁いただいたものと了承いたします。 それから都道府県知事がいかなる措置を講ずるかということは、その都道府県知事にまかしてあります、これもわかります。そこで温水委員からお話がありましたように、県によりましては、二十円とか三十円とか援助しようというような措置が講ぜられるという県があるわけですね。…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 私のところへ届いた電報ではございませんが、今同僚の委員諸君から回覧で回ってきた電報を見ますると、価格差がある。その差が約百円に及ぶ、そこでその百円の援助措置がなければ九州四県も普及困難である、裏を返せばP・C・Pを使うことになってしまったというような趣旨の手紙が来ておるんです。こういたしますと、せっかくこれは法律を作りましても、効果を発揮しない法律を作る、それでは強制的に意見を聞いて県知事が条例を設けて措置をしたということ…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 価格差がわれわれはあると主張する、局長は価格差はなしと答弁されております。これは今後やってみなければわからんことですから、私はそれでいいのです。幸いに政府の御高配によりまして、メーカーの方もずっと下げて新薬を売り出すということでございますれば、それで問題解決なんですよ。もしそうはいかなくて、現実の姿が価格差ありという結論が出た場合には、ただいま政務次官の御答弁によって、誠意をもって御趣旨の実現のために努力いたしたいと思いま…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 最後に、ただいまのお言葉では、どうも畜安法でもわれわれは法律を修正しましたけれども、どうも頭が鈍いので、ざる抜けの修正をしてしまったことがあります。なかなか答弁がうまいので、あとでどうなるかわからぬという心配はありますけれども、しかし政務次官の人格の高潔に信頼しまして、ただいまのお答えは都道府県が措置をして、それが経済的な負担であった場合には、政府としても知らぬ顔はいたしません、そのしりぬぐいは、何らかの方法によってやるこ…

第二院クラブ1963/03/29

43参議院 農林水産委員会 第25号

○森八三一君 私の聞きましたのは、実際に農薬を取り扱う第一線の指導者に対して、その普及なり使用方法について個々の農民を指導していくための経費というものについて、三百万円の中から助成の方途を講じなければいかぬと思うがどうですかと聞いておる。やりますならやりますと、やらないならやりませんと、こう言ってもらえばいいのです。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 関連。どうも今の大臣の、意見の相違というのですが、私は意見の相違じゃない、認識の相違だと思うのです。全購連のものを買わなければというお話しですが、これは具体的に私はそういうものはないと思います。農業協同組合は金を貸せばいいという団体ではないはずなんです。あくまでもその金を使って経済効率を上げるためにいかなる方法を購じたらよろしいかという指導的な任務を持っておるのです。一般の銀行でございますれば、信用保証協会に保証してもらっ…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 最後になると思いますが、もう一点あらためて確認をさしていただきたいと思うんですが、近代化資金に関連いたしまして、補完的という言葉が出まして、その補完的という言葉は、今までの各委員諸君の質疑、政府当局の御答弁、大臣のただいまの御説明等からいたしまして、抽象的には了解いたしましたが、ここで確認をいたしたいと思いますることは、その補完的という意味は組合員でない、非組合員とごく特殊なものに限って行なうのであるというように私は了解を…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 その趣旨を通達するということはどうですか。

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 大臣、くどいようですが、この法律提案せられましたときには、第三条の第一項の第一号の原料乳及び指定食肉の下位価格という表現が政府の原案にはあったわけですね。その下位価格という表現でございますると、今大臣のお答えになりましたような内容のものになる。それでは、成長部門として畜産の仕事を進めていくためには不十分であろうということで、いろいろ国会で論議が行なわれました結果、下位価格という表現が安定基準価格という表現に修正されておるの…

第二院クラブ1963/03/26

43参議院 農林水産委員会 第23号

○森八三一君 それはあなたのおっしゃるのは、第三項で額を下ってはならない、上がってはならないと、これは書いてあります。ありますが、その下ってはならないという限界線は、原料乳と指定食肉については、再生産を確保する旨できめられた額なんです。そんな福のあるものを、ここでいっておるのではないのです。もしあなたが今おっしゃったように、第三項のほうが優先をして、第四項のほうはつけたりになるというような理解であるとすれば、これはこの法律を、われわれが…