森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1963/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 あなた、おかしいことをおっしゃるのですね。第三条の第一項をごらんなさいよ。「原料乳及び指定食肉の安定基準価格」、その前文のところには、「次の安定価格を定めるものとする。」とあるでしょう。ですから、第四項のところに安定価格と言っておりましても、原料乳と指定食肉については、第三条の第一項の第一号に基づく安定基準価格が、ここに当てはまるものなんですよ。それ以外のものをもってきて、とやかく議論されることは、第三条第一項の第一号をご…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 いよいよ私はわからなくなりますが、第三項は、第三条の第一項一、二、三号を受けて総括的に、ここで規定しておるでしょう。だから、上位価格とか下位価格とか使っております、第三項で。けれども、第一項の二号、三号のところに下位価格とか上位価格という字を使っておりますので、それを受けた場合が、ここに当てはまるのであって、第一号には、下位とも上位とも言っておりませんよ。だから、そういうようにあなたが曲げて解釈なさることは、この法律をわれ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第23号
○森八三一君 法制局の見解は、私の見解と同様なんです。 そこで私は、今ここでこのことをとやかく追い詰めようとか何とか申しません。申しませんが、ただ畜産が非常に成長部門として指向されまして、今度の金融問題につきましても非常に大臣にも御努力をいただきまして、特別の資金ワクも設定し、御努力を願っておるというときでございますので、それに関連いたしまして本法の、この安定法の運用につきましては、こういう場合はいかがでございましょうか、こういう場合は…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 最初に、先般質疑をいたしましたし、同僚の諸君からも、相当詳細にわたっての質疑が、すでに行なわれておりますので、二、三の点につきまして、近代化資金の問題でお尋ねをし、引き続いて、公庫法の一部改正につきまして、数点のお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、農業近代化資金の問題で二、三お尋ねいたしたいと思いまするその一点は、各委員から、しばしばお尋ねがありまして、政府としても、さらに十分研究考慮を払って、統一した見解を表明すると…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 今結論的な見解の表明がありましたから、この問題については、これ以上お尋ねする必要はございませんが、局長のお話しの今度の制度の改正につきましては、どこまでも現行法と申しまするか、農業協同組合の系統金融というものが優先をして、その農業協同組合が十分機能を発揚し得ないという場合もしくは、てんつけの組合員でないという農家があって、農業協同組合の機能が及び得ないという存在、これはあたりまえなことですけれども、そういう場合に限って、今…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 その次に一つお尋ねいたしたい点は、これは信用基金協会のことでありますが、保証に対する依存率の問題ですが、実績はかなり低いところに出てきているようではありますが、予算的には三十六年度も三十七年度も九〇%まで考慮が払われてきていたと思います。ところが、昭和三十八年度の予算では、これが八〇%に切り下げられてきているというように、私は承知をいたしているのでありますが、もしそうだといたしますれば、これは非常に好ましからざる結果が生ま…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 そうしますと、予算としては八割で一応組んである、それは、過去の実績等から勘案いたしまして、財務当局との折衝の過程において、そうせざるを得なかったということであったと思いますが、過去における融資はどっちかというと制度の発足早々であったために小型な動力耕転機を買うとか、きわめて個人的な融資が私は多かったと思うのです。少なくとも私の県なんかにおきましては、あるいは私が各地を回って聞いたところでは、そういうものが大部分だ。しかし、…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 今のお答えで私も十分了解いたしました。もちろん九〇%以上は、これはまたお持ちになると思いますけれども、必ずしも八〇%という予算の策定の数字にこだわって運営するのではない、今後の事態の進展、実態に即応いたしまして、九〇%までのところはその実績に応じて考慮が払われるんだ、そういう運営をして、そのために要する予算が不足を生するというような場合には、財政措置は別個に考えるんだというように了解をいたしまして、それでもし私の了解が間違…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 政府委員の御出席がどういう理由でありますか、そろっておりませんので、私の公庫法の改正に関する質問は、後刻にさしていただきまして、近代化資金のほうだけ、これで私の質問を終わります。
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 公庫法の改正の点で若干お尋ねいたしますが、直接その問題に触れる前に、その基本となるべき問題について、まずお伺いをいたしたい。そのことは提案理由の説明にも、経済の高度成長に伴って農林水産業の生産性を上げて国際競争力にたえるようにしながら、その所得を確保するということのために、構造改善の仕事が農林水産を通して非常に大切だということが言われております。そこで林業のほうや水産のほうは、また具体的に、そのことを目途として主力を置いて…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 今の局長のお答えは、私のお尋ねしたのは、農林省としては、どういうふうに受け取っていらっしゃいますかという質問に対して、世間はこういうふうに言っておるという、何かよそのほうで言っておる話をそのままお伝えになっておるわけです。まあしかし、結論的にはやはり農林省でも、今おあげになったようなことが、その理由とお認めになっておると理解してよろしいかどうか。世間でこう言っておるよというのではなく、主管省である農林省は、一体どう受け取っ…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 そういたしますと、第の理由としておあげになりましたのが、農民負担が問題だということなんですれ、このことを解決しなければ、いかに宣伝をいたしましても、不可能な負担を強制するわけにはいかぬことですから、何としても解決しなければならぬと、そこで農民諸君が負担か非常に重いと言って、文句を言っておる、そのことが妥当とお考えになるのか、PRが足らぬために、いたずらに負担感という感じの上で文句を言っておるのにすぎないのか、その辺はどうお…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 私のお尋ねいたしておりますのは、それは生きておる経済のことですから、どういうように動いていくかということをはっきりすることは非常にむずかしいとは思いまするけれども、今局長のお話のように、その事業を遂行する結果の経済見通しというものは、一応お立てになって、それをお話になる、そのことは間違いがあれば別ですけれども、間違いなければ、農民諸君として私は理解すると思うんです。その理解に立って仕事が進んでいく場合に、なおかつ負担が重い…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 私がそのことをお伺いしますのは、一つは、負担が非常に重いということのために問題がある、そのことをお調べになって、現に昨年とことしと比べると、相当負担軽減の措置は進展をしておるんですね。ですから、まだこの程度では十分ではないということになるというと、世論はそれを指摘して、また要求しますね。そうすると、三十九年度には、また政府の施策が前進するんではないかという期待を持つとすれば、なるべくあと回しにしたほうがいい、うっかり手を早…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 そこで、地方の自治体が二割のかさ上げ補助をする、このことはよくわかりましたけれども、これは財政需要額に、そういう措置をした場合には、それを算定の基礎に用いるということは私は理解するのです。といたしますと、県の財政の都合によっては、必ずしも交付税の中に算入をしていただくことにならなくて、全部白まかないになってしまう県も私はあると思うのです。そういう県になりますると、これを必ずしも二割のかさ上げをするという結果になりますかどう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 そういたしますと、幸いに昭和三十八年度は、一般交付税の交付されないような都道府県が率先して措置をしたということですから、不公平は起きないと思いますが、もし将来、そういうような富裕府県が一般交付税を受けるあれはないという場合に、措置をしなかったという場合には、不公平になりませんように、特別交付税でやるということの確約ができるかどうか。そうでございませんと、ことしはいいとします。来年はどうしてもやるという場合には、これはその府…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 私も理屈を言っているのですけれども、おそらくそういうような結果には、中央政府と地方庁との関係ですからならぬとは思いますけれども、思いますが、もし富裕府県で、そういうものは計上いたしませんという事態が発生しないとは理論的に保証し得ないのですね、これは命令事項じゃないのですから。そうすると、その府県は非常な問題が起こると、こう思うのです。その場合には、結果的には政府がその部分を補完することによって何らかアンバランスにならぬよう…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 この問題は、これ以上言いませんが、措置を講じておるという関連のある府県は問題ないのですよ。措置に関係のない府県は、これは問題なんですよ。そのことは農林省としては、自治省との間にはっきりおとりきめ願っておかぬと、まさかそんなことはなかろうとは思うという程度では、これは責任ある回答にはならぬですよ、法律的に責任が持てるという程度でございませんと。その点を私は申し上げている。実態はそうならぬと思う、思うけれども、万が一の場合に困…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 私はあとのほうでおっしゃいました前年の近代化資金にしても、公庫資金にしても、融資の実績というものを考えて、今後の趨勢をそれに織り込んでやっていらっしゃるという程度と思うのです。それではほんとうの農林金融として抜本的な対策というわけにはならぬのではないか。もちろんお話のようにいろいろな前提条件を設けて試算をする以外に手はございませんよ、過去をいうのではありませんから。そういうことでけっこうだと思うのです。それが、いろんな国際…
第43回 参議院 農林水産委員会 第22号
○森八三一君 その政府の事業計画というのは、これは生産者の希望に基づく事業計画でなくて、国家財政の都合から、全体の割り振りの関係で、まず土地改良なら土地改良は、このくらいにしろということでちょん切られているのです。それを基礎にしてやったのでは、ほんとうの生産者の要する資金にこたえるという計画は出てこないと思うのです。そのことがひとつ策定されませんと、基礎の事業計画を立てるにも、私はこれは十分でない感じがします。財政だけの考えから、それも…