森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第33号
○森八三一君 今の問題は、これは青山委員がこの前に厚生省のほうの部長さんですか、そういうことを質問されて例として三崎に揚げるのは城ケ島がどうかという具体的の例まで示してお話になつて、それはよく研究して見ますということで……これは速記録を御覧になればわかる……その研究がつかないのですか、まだ……。今の答弁では研究なされなかつたということになるのですが。
第19回 参議院 水産委員会 第32号
○森八三一君 只今私の質問いたしました災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律の提案されておりまする説明等を伺つておりますると、農業用の施設につきましては溜池であるとか、農道、或いは水の取入口更に農舎、畜舎、農民の住宅等の被害に対しても九〇%の助成をしてその復旧を考えようというようなふうに、これは両院の院議が決定したわけではありませんけれども、衆議院。ときにおける対策と同じようなことを考えて行きたいということで進…
第19回 参議院 水産委員会 第32号
○森八三一君 もう一つお伺いいたしますが、今の御説明大体了承はいたしましたが、昭和二十七年度以前における災害に対処した場合における融資等の条件は今回ここに提案されておるものと同じような条件であつたのか、今回のは昨年の例に鑑みてこういう条件に直されたのか、二十七年度以前のものと対比して今度の条件変更があるのかどうか、その点をお伺いいたします。
第19回 参議院 水産委員会 第32号
○森八三一君 私は只今議題になつておりまする昭和二十九年五月の北海道東南海域暴風雨による漁業災害の復旧資金の融通に関する特別措置法案の原案に賛成いたすものでありますが、特にこの法律の実施に関連いたしまして以下二、三の点を希望いたしまして当局にその善処を要望いたしたいと思います。 その一つは、先刻質疑でも申上げましたように、こういうような災害が起きますることは非常に遺憾なことでありまするが、日本の置かれておりまする地理的な環境から考えまし…
第19回 参議院 水産委員会 第31号
○森八三一君 私は只今議題になつておりまする輸出水産業の振興に関する法律案に対しまして、秋山委員から提出の修正部分を含めまして賛成をいたすのであります。 なお千田委員の附帯決議として提案されました趣旨、極めて御尤もなことであり、当然そうなければならんことでありますので、そういう趣旨における附帯決議も賛意を表するのであります。 この際一言本法の実施運営に関しまして、希望を申添えて賛成の言葉を結びたいと思うのでありますが、その第一は、本法の…
第19回 参議院 建設・水産連合委員会 第2号
○森八三一君 一点だけお伺いしたいのですが、先刻千田委員の質問に外務省から御答弁があつたですね。朝鮮に配属されている軍隊が日本に来た場合には駐留軍の取扱いをするのだ、それはどういう取極めによつてそういう結論が生まれるのか。それを先ず最初に伺いたい。
第19回 参議院 水産委員会 第29号
○森八三一君 只今千田委員から御発言の通りこの改正案には賛成をいたします。 ただ附加して希望として申上げたいことは、基本的な猟獲取締法そのものを根本的に再検討をして、この猟獲が日本漁民のために自由に操業し得るようなことを考える根本的な改正について、今後当局が誠意を以て善処せられますことを希望して賛成するわけであります。
第19回 参議院 水産委員会 第28号
○森八三一君 今委員長の読まれたのは附則を直すということで、この前委員会で案が出て来て協議したのはそういうようなことについては当然国が補償の地位に立つのだという主張でありましたのでやはり法律の本文にそういう国に義務が発生すると明記しておらないと、附則のほうにちよこんと入れたのでは法律の体系としてどうかと私は思う。我々はそれが国の義務であるということを主張しておる。その条項があつてそれに伴つて何か附則で書くならいいと思うが、本来の主張を附…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 大体今までの質疑応答を通じまして概念的には了解をいたしましたが、この法律が一体何を期待しておるのか。これは第一条の目的にはつきり出ていますが、この第一条の目的に狙つておるところをすらつと読んで行くと、既存の法律でもこういうことは可能ではないかというように考えられる。あえてここに新らしい立法をするというのは何を本当はこれは狙つておるのか、大体のことはわかつたような気がいたしますが、提案者として本当にどこを考えていらつしやるか…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 そこで今のお話で大体わかりましたが、最後の、登録制度を布くことによつて製造の正確を期して行きたいということはよくわかりますが、そのことを通じて、輸出水産物を生産しようとすることについて、将来新規業者の進出をここで阻止して行くという結果が生れるのか生れんのか、この法律で将来零細な連中が一貫作業で始めようというような場合には、資金も乏しいし、設備もそう立派なものはすぐはできないと思うのであります。そうすると政令で定められました…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 当然そうでなければならんと思いますが、この三条に基く登録の条件というものが。どういうようにきまるのかここでは未定でありますから、未定の問題をだらくとして議論をするわけに参りませんけれども、このきめ方如何によつてはこのことが新らしい業者の進出を阻止して行くという結果の生れる危険があるようにも思います。といつて無制限に濫立するということは好ましい姿ではございませんので、その辺の調整がこれは一つ問題だろうと思いますが、その次にで…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 まあ組合という性格の本質から行きますれば、当然そうなければならんと思いますが、今まで同様のような目的を以て結成されている数多くの組合が、そういうことを規定しておつてもそれが守られんというところに問題があるのじやないかと思うのでございます。先日お越しを願つていろいろこの問題に関連して意見を伺いました団体の中にも、中小企業協同組合法によつてそういう組合が結成されているが、そういうような協同組合の場合にも今お話のようなことはそれ…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 まあ従来ある既存の組合でもこういう過怠金とか、違約金とか、皆書いているのですが、実際は守られんというところに問題があるのですが、この新設される輸出水産物の生産事業者においては、そういうことは固く守られるということでありますれば、これは問題はございませんが、こういうような自主的な立場に立つて結成せられておる多くの組合には、そういう規定があつても殆んど守られておらんというのが、大体今までの実例だと私は承知しているのです。だから…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 今日は公取いらつしやいますか……。じや公取のほうにお伺いしますが、各種の協同組合は独禁法の適用は除外されているのでございますが、協同組合がこういう行為をやつた場合に、それは独禁法に触れるのでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 そうしますと繰返し申上げますですが、この新しい法律が狙つているところは、今までの既存の法律では不可能な部分として三条の関係と、二十六条の関係だけが残るということになるので、そのほかの場合は十八条のことでもこれは協同組合で行けば不可能な問題ではないと私は理解するのでございます。それから資金の関係等についてもこれは協同組合は政府が保護育成をして行くという建前に立つているので、これも不可能な問題ではございませんので、結論的には今…
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○森八三一君 そこでもう一つお伺しておきたいのは、この十四条の規定によつて、組合員たる資格が定款できまるのですが、この場合には組合員たる資格は自然人であろうと法人であろうと同様に取扱うという観念か、自然人だけを考えられるのか。ということは、今のこの組合は単なる協同組合の零細企業者でなくて、大きいものも入れるという場合に、零細企業者が集まつて組織しておる協同組合等がそれは一組合たる資格を持ち得るという点はお考えになつているかどうかという点…
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○森八三一君 今開発庁のほうからのお話の、公共事業費を既定予算の中で重点的にやりくりをして五月十日の暴風によつて被害をこうむつた漁民の諸君の当面の救済ということを考えるということでありますが、すでに予算が成立して数カ月と言うか、二カ月たつているわけです。公共事業費の使い方については大体計画が立つていると思うのです。その計画を変更してこの災害対策ということにすり替えて既定予算が使えるというふうに了解してよろしうございますかどうか。
第19回 参議院 水産委員会 第26号
○森八三一君 ただそのお話を聞いていると非常に体裁がいいと思うのですよ。が、実際問題としてすでに予算が成立して百日ばかりになるのですから、それぞれ公共事業の施行場所というものは開発庁でもおきまりになつていると思う。そうしますと漁民を救済すると言つてもそれぞれ生活の本拠を持つているのですから、あつちこつち動かしてやるわけにも行かないということでおのずから制約があると思うのです。だからそういうようなことを考えてはいかんと言うのじやありません…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 只今の千田委員のお話で、福田竜丸の直接損害は買上げその他の賠償実行済みだということでありますが、この前の委員会でそういうような部分についてアメリカ側に要求を六千何百万ですか、数字に間違いがあるか知れませんが、お話がありました。その要求額というのは全額向うから来たものでございますか。要求額に対して査定してよこしたのか。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○森八三一君 それが来て福竜丸の買上げその他が実施されたのか。まだそれは来ないという思うが、余り長引くから日本政府の責任でおやりになつたのか、その辺のいきさつを……。