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各派に属しない議員副議長参議院
総発言数
4,203
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
副議長
直近の発言日
1954/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,203 20 を表示
緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○委員長(森八三一君) それでは次に、前国会中、五月十四日、江田委員の御発言にかかわりまする最近問題になつておりまする土地会社の問題その他農地の問題について、更に江田委員から発言を求められましたので、この際発言を願いたいと思います。

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○委員長(森八三一君) 先刻江田委員の御意見でありました適当な時期に本件の関係につきまして検察当局等を呼んで、趣旨が十分徹底するようにというような取運びにつきましては、適当なときにさような取計らいをいたします。 なお、この際農林当局に希望いたしますが、勿論御答弁にもありましたように、十分法律の趣旨を体して進められておるとは存じますが、更に一瞬今後とも法律の趣旨を十分生かして、その精神に副うような措置を講ぜられますように希望いたします。 …

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○委員長(森八三一君) 最後に、昭和二十九年産麦類の検査の件でありますが、最近の天候その他の事情からいたしまして、麦の品質が非常に劣悪でありまするために、検査規則によりまする合格いたしますものが非常に率が低下しておるというようなことからいたしまして、相当の地方から、昨年の異常災害のあとを受けて行われましたごとく、六等というような検査を実施されたいというような希望が各地から出ており、本日の委員会におきましても、委員のほうからそういう問題に…

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○委員長(森八三一君) 別に御発言がなければ、只今問題になつております二十九年産麦類の検査の件につきましては、事態を十分究められまして、特に食糧の国内自給を完成することが必須の命題であり、生産者に対する生産意欲を向上せしめることが、それに関連して一番最大の要諦であることに鑑みられまして、ただ徒らに政府の収支においての赤字ということにかかわることなしに、申し上げましたような趣旨に基きまして、六等麦の買上等についても善処されることを特に希望…

緑風会1954/06/29

19参議院 農林委員会 閉会後第2号

○委員長(森八三一君) 速記を始めて……。それでは本日はこれで散会いたします。 午後一時三十四分散会

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) それでは只今から委員会を開きます。 審議に入りまする前に、一言お願いやら御挨拶を申上げます。 私、今般当農林委員会の委員長という重責を汚すことになりました。誠に菲才であり、不敏でありまして、御期待に副い得ないものが多々あると思いますが、皆様の御協力、御支持を頂きまして、大過なきを得たいと念願いたしておりまするのであります。何とぞよろしくお引廻しをお願いいたします。 なお、この際御報告を申上げます。上林、北、河野、…

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 続いて審議に入りたいと思います。最初に継続審査に相成つておりまする昭和二十九年四月及び五月における凍霜害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この継続審査の議案は、先国会におきまして、臨時国会が早い機会に開かれるのではないかというような含みもございまして継続審査に相成つた次第であります。なお、当時六月における凍霜害、雹害等の被害の状況、資金の需要額、これが融資…

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) それではなお続きまして、只今の被害状況の報告に関連して、資金の関係につきまして経済局長から御説明を願うことにいたします。

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 今の説明に対しまして質疑がおありになると思いますが、この際お諮りをいたします。小野議員から閉会中に岩手等の被害状況について現地の調査をされましたので、その模様について委員外発言をいたしたいという要求がございます。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 御異議ないと認めまして、小野議員の発言を許可いたします。

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) それでは只今から本件に関しまして質疑をお願いし、続いてこの取扱いにつきまして御協議を願いたいと存じます。 只今農林省からは小倉経済局長並びに説明員として金融課長の松岡君、作物統計課長の原君が出席いたしておりますので、質疑のかたは順次御発言を願います。

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 只今鈴木委員の議事の今後の進め方をどうするかということでございますが、あとに重要な問題も控えておりますので、大体質疑が終りますれば、皆様の御意向を取りまとめて、この問題をどういうふうに扱つて行きまするか、委員会の意向をまとめてみたいと思つておるのでございますが、大体この辺で質疑が終りますといたしますれば、懇談に移りまして取りまとめをしたいと思いますが、如何でございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) それでは速記を中止して下さい。 〔速記中止〕

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) それでは速記を始めて。 それでは只今審議中の昭和二十九年四月及び五月における凍霜害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、只今の懇談で政府に善処方を申入れることに決定いたしましたので、その申入に関する文書は後刻案を作成いたしましてお諮りをいたすことにいたします。時間が十二時を経過いたしましたので、ここで暫時休憩いたしまして、午後は案件も非常に山積いたしておりますので、…

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 御異議ないと認めます。暫時休憩いたします。 午後零時十七分休憩 —————・————— 午後一時三十二分開会

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) それでは休憩前に引続きまして会議を開きます。 先ず農林政策に関する調査としまして、本年度麦類価格の件を議題といたします。当面の非常に重要な問題として各方面の関心を高めておりまする本年度産麦類の価格につきましては、すでに新聞報道等によつて御承知のことと存じますが、いろいろのいきさつを経まして、今日米価審議会にお手許に参考としてお配りをいたしておりますような諮問が行われておる模様であります。つきましては、この際、この…

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 只今の総務部長の説明に対しまして御質疑のかたは順次御発言を願います。 それでは一つ私から質問さして頂きますが、この決定の前後における実勢麦価は農林省の調査ではどういう数字が出ておりますか。この価格決定、諮問案の決定について、実勢麦価というものがどういうように考慮按配されたのか、若しそういうような実勢麦価というものが、最後案の決定に何らかの役割を務めておるとすれば、そのいきさつを一つ御説明を頂きたいと思います。

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) ちよつと速記を止めて下さい。 午後二時三十三分速記中止 —————・————— 午後二時五十六分速記開始

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 速記を始めて丁さい。只今議題となつておりまする昭和二十九年産麦類の価格に関しまする件につきましては、まだ十分審議が尽されたというわけではございませんが、本日から米価審議会も開かれまして、本件の決定が進行を見ておりますので、懇談の際に皆様の御意思の一致したところを取りまとめて見ますると、以下朗読いたしまするようなことかと存じますので、本委員会の総意でこれを決定いたしまして、政府並びに委員会に申入をいたしまして、それ…

緑風会1954/06/28

19参議院 農林委員会 閉会後第1号

○委員長(森八三一君) 御異議ないようでございますので、本件につきましてはさよう決定いたします。 なお、懇談の際にお話のございました昭和二十九年度予算に関連して、政府のとりつつあります措置について意思表示をすべきであるということにつきましては、明日当委員会を継続開催することに先刻御了解を得ておりますので、その際に予算全体の問題として取上げて結論を下してみたいというような取運びにさして頂きたいと思います。 —————————————